2010年06月

2010年06月16日

小学生の学力は「ノート」で伸びる! 親野 智可等

小学生の学力は「ノート」で伸びる!/親野 智可等
先ほど立ち読みしました。(笑)


小学生の学力は「ノート」で伸びる!

私が考えていた事と同じような事が書いてあっていたので嬉しかったです。


1、ノートを取る際、字は丁寧に書きすぎない。

 著者は速さと綺麗さを4段階に別けて場合に応じて使いわけろといっている。
最近ノートをきれいに書く人は頭がいい的な本が多く、疑問を感じていたのでこちらの著者の意見に同感!
綺麗さも大事だがそれ以上にスピードも大事。

私は自分の子供に板書の訓練をゲーム感覚でさせようと思っている。
まだ1歳になったばかりだからすぐには実行できないけど。


2、聴書の練習をするといい。

大人になると、仕事で人の話を聞きながらメモを取る事が多い。
その時に短い時間でわかりやすくまとまっていて、さらに自分の意見など書いてあるのがベストなのだがそういう機会が子供の頃はあまりないし、その訓練をするなんて誰も推奨していない。

でも、この著者はテレビアニメの台詞でも、お笑いのコントでも聞きながらメモを取れば
練習になってよいと言っている。

私自身もメモを取るのが不得意なので何かしら取り入れていきたい。



3、最後の方のページに「整理整頓が出来ない子と字の汚さは直せなかった」
と23年間教師を続けた著者が言っている。

私も整理整頓が本当に苦手で、何度も綺麗にしてはぐちゃぐちゃになり、いつも何から片付けてよいのかわからない状態である。
これはやはりそういう回路なのかとつい納得してしまった。

とはいえなんかいい方法はないのか模索してみようと思う。






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educa MaMa saya at 12:22|PermalinkComments(0)子供の勉強法 

2010年06月10日

これからの子どもたちに必要だと思う勉強

これからの社会はグローバル化がどんどんすすむ。
嫌でも拒否できない時代になってきているのはまちがいない。

グローバル化と情報社会が進むと求められる知識が増える。
他の国の事情にしても他の国の言語、外交問題、国際問題。。。

そういった意味では必要な勉強は
政治、経済、お金、は勿論
歴史、語学、コミュニケーションスキル、プレゼンスキル

が必要だと私は考えている。

あくまでこれらは最低限必要で今迄私たちが学校で習って来たような社会科
つまり、暗記の社会科ではなく使う為の社会科生きる為の社会科が必要だと
考えている。

私は数学理科はわりと好きだが社会が本当に大嫌いだった。
それは暗記科目だったから面白くなくて
そして本当にあった事や、大事な事には触れさせてくれないから面白くなかったし
リアリティがなかった。

やっぱりリアリティを追求した社会科が必要だと思う。

私は家庭教師くらいの経験しかないから社会科等暗記の要領しか教える事ができないので
今どうしたら楽しく社会科が勉強できるか模索している。

まずは読みやすいわかりやすい、そして面白い本を読んでいる。
世界史の本は斎藤孝がだしている
政治の本は


簡単な本で親がまず理解し、面白いと思って子供に話してあげるのが一番いい方法かなと
思っている。

学校の勉強云々ではなく、まずは家で自分が始める。
子供に興味を持たせるようにまずは自分で興味を持つ。
そういうところから始めて行くのが懸命ではないかと思っている。

もし自分が塾をつくるとしたら、子供だけ教えるんじゃなくて、親にもそういう指導をしていけるようなものを作りたいと思う。


又、政治経済は毎日ニュースで触れるものだし、それに対してわかりやすい解説があったら子供だって毎日のニュースに興味を示すはずだ。

テレビをつけておいて、それを勝手にみて勉強しろと言われてもわからないものは面白い訳がない。
良く子供の頃
「あんたはニュースを見ないからそんな事もわからないのよ」
と言われたものだ。
でもわからないから面白くない。

勉強のできない妹は根っからのテレビッ子だった為、
意外と一般常識は不思議と知っていた。

でもテレビ好きでもなかったし、よくわからないからさらに見なくなるし何だってそんなものだ。

興味を持たせたいならまずわかりやすく教える事。
それが一番大事だと思う。



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educa MaMa saya at 08:52|PermalinkComments(0)私・ブログについて 

2010年06月08日

理想の教育

あくまで私の意見ですが、理想の教育とは「学ぶ事が楽しい」と感じる教育だと思っています。

そのためにはまず教える側が
・楽しいと感じられるように教える事。
・自分で勉強であれ、なんであれ楽しめるような工夫ができるようになる力をつけてあげる事。

この二つをしてあげる必要があります。
ただ、勉強が楽しくないのに楽しいなんて教えられません。
だからまずは親が勉強を楽しいと思うようになる必要があります。


私は子供の頃、勉強が嫌いでした。
だから勉強は頑張って我慢してやって高校に入る迄はいい成績でしたが我慢してやってるだったのでそのうち勉強ができなくなりました。

勉強が嫌いになって、親に「美大でいいからいきなさい」と言われ子供の頃好きだった絵を描く事で大学卒の肩書きを得る事になりました。

そんな理由で入ったのでそこでも苦痛の毎日です。
何も作る気が起こらない。
何かを作りたい気持ちも無いし。

ただ、その頃美術以外の事に凄く興味を持ち、色んな本を読みました。
科学の本、数学の本、現代史の本等他にも色々です。
学ぶ事が楽しいって、知る事は楽しいってその時初めて知ったのです。

勉強が嫌いになったのは暗記とテストがメインの学校という場においてという事がわかりました。


それから又就職だのなんだのしているうちにこのような学ぶ事から少し遠ざかっていましたがビジネス書や自己啓発の本などその時その時に読みたい本は読み続けています。

最近もこの知に対する欲に火がつき、仕事と育児家事の合間に本を読みあさっています。
(ちなみに私は中学生になるまで活字が苦手でほとんど本は読みませんでした。)



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educa MaMa saya at 23:42|PermalinkComments(0)私・ブログについて 
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saya
2児の母、教育ママ、
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