2013年12月

2013年12月28日

字の読み

子どもが文字が読めるようになるというのは嬉しいものだし、面白いし、助かる。

息子はまだ夜のオムツが取れない。まあ、それはさておき夜のオムツはオヤスミマンというものを利用している。

今日「オヤスミマン買うよ」とスーパーで言ったら、
息子が「オヤスミマンじゃない。オヤスニマンだよ」と言う。つまり「ミ」ではなく、「ニ」だと言う。私は
「違う!オヤスミマンだよ。家帰ってオムツの袋読んでみな!」
と言って家に帰ったら「オヤスミマン」と書いてあるんだろうがロゴの字は写真でもわかるが「オヤスニマン」に見える。息子に
「これ読んでオヤスニマンだって思ったの?」と聞いたら
「そうだよ。」
と言われた。
そういわれてしまうと困るけど、子どもは素直に字を読んでいる気がした。

他にも、トランスフォーマーのおもちゃを最近買ったら息子が箱の字を読んで、
「トランフォーマーだったんだね。トランスコーマーだと思っていた」
と自分の間違いを発見!
その中にいるキャラクターに「アーシー」がいるのだがそれも字を読んで
「アージーじゃなくてアーシーなんだ!」と自分で自分の間違いに気付いていたのが面白かった。
人から注意されるより、自分で気付くのが一番よい。

逆に私も息子が病院でもらってくる皮膚の保湿クリームを
「ヒルドイド」と読んでいて私は「ヒルロイド」だ3年くらい勘違いして覚えていたので、それを聞いて字を読んだ時にびっくりした。3年も間違って覚えていたのは恥ずかしい。。。でも息子に気付かされて良かった。。。

そして、今日は台所にあった写真の「白いブラックサンダー」を漢字から読んでおり、ちゃんと教えた漢字も覚えて読んでいる事に満足したのだった。

息子はなんでも読もうとするので、漢字まで読めた方が息子にとってもストレスが少なくいい事だなあとつくづく思った。
もし、こんなに文字を読まない子だったら私も漢字まで今の段階で読ませようとは思わなかっただろう。もっと基礎的なものからやらせていたに違いない。

字の練習はまさにそういう感じだけど。

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educa MaMa saya at 23:30|PermalinkComments(0)4歳 | 文字の読み

2013年12月26日

Googleカレンダー ご飯カレンダーをマイカレンダーに登録し、活用

Googleカレンダー ご飯カレンダーをマイカレンダーに登録し、活用。
この数ヶ月、週末に夜外食をせずに自炊して過ごす事ができたのはこのカレンダーのおかげだ。予め2週間くらい先の週末夕食の計画を立てておき、それに従って準備するだけという簡単なものなのだが。

元々夕食を作る習慣があまりない私にとって、計画をせずに思いつきでご飯を考える方がよっぽど難しい事に気付く。そして、いざ夕食を作ろうと思うと買い物から下準備、色々工数が結構かかる。

そもそもそんな私が計画しない方が無理なのだ。
ただ、このカレンダーは色々マイカレンダーを分ける事ができるので、ご飯カレンダーをつくり、それで管理している。

週末夕食だけならなんとか一ヶ月は被らずに済む。記録としても残るので「又あのメニューか」とならなくて済むし。(といっても焼き魚の日はわりとある)付け合わせがなんだったのか?忘れても見ればわかる。
次のメニューとして使い回せる。コピペすればよいし。
計画が変わってもドラッグすれば移動できるので楽。

そして、息子の夕食も作る事になり、今月は平日にもご飯カレンダーが。
(ちなみに週末ご飯カレンダーの入力がない日が数日あるが、夫がいなくて息子が夕食を食べずに寝てしまった日などだ。(笑))

とりあえず、この要領でやっていき、平日どうすれば効率よくなるのか?考えて行こうと思う。
計画さえ2週間くらい立ててあれば、野菜のみじん切り等フードプロセッサーで一度にある程度やっておいて、小分けにして冷凍しておくなどという手段もある。
(フードプロセッサーはここ2年くらいの間に買ったが、非常に役立っいる。みじん切りとすりおろし機能は本当に役立っている。)

とりあえず、今後も続けたいと思う。
子どもが生まれたら一旦おやすみだが、親等に頼れなくなったらまた自分で作らないと行けないし。
今後の為にも継続していかに効率よくご飯を作れるか?来年は試行錯誤していきたい。

ご飯カレンダー02
ご飯カレンダー



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educa MaMa saya at 23:28|PermalinkComments(0)母 家事関連 

2013年12月25日

1000~9999までの数の読み

今日はチラシを使って1000~9999までの数を読めるように遊びました。

100から1000までの数は数が少ないからA4の紙に300ずつエクセルで作って、それを全部読み上げさせた後に、クイズとして10問くらいずつ毎日「これはいくつ?」とやっていました。そしたら1000までの数は読めるようになっていました。

子どもって、本当大人がみるとびっくりするくらい頭が悪いと言うか、わかりが悪い物で、(うちの子だけ??)最初から器用にできるなんてことはほぼなくて、100までは読めるのに100からは読めないとかどうしてそうなのか?謎すぎるけど、そこに規則性がある事をうまく飲み込めないようです。

それで、1000までは読めるんだけど、1000からは読めなくて、それを読めるようにするためにチラシを使いました。
このホームセンターのチラシが1000円から9999円までのものが結構載っていて使えた。
それで、最初は数字だけ読ませようと思ったんだけど集中しないので
「じゃあ、このお掃除用具ほしいんですけど、いくらなんですか?」
とか聞いたら楽しんで読もうとしてくれました。徐々に当たりが出てくるようになり、最後は9999円までのものはほぼ100%的中といったところです。
お買い物ごっこ的な感覚でできるし、机の上でこのチラシを広げ、商品名を読み上げて「これいくらですか?」と聞けば答えてくれる。なんていい遊びなんだろうと考えた自分に自画自賛です。

1000円までしかないようなスーパーや薬局のチラシはいらないので新聞入れに捨てて、このビバホームのチラシやヨーカドーのチラシ、三越のチラシは残しておきました。10000円を越えるものになると限られるので貴重なチラシです。
内容的にはこのビバホームのチラシが面白くていい。売っている物がバラエティに富んでいるし。

10000~10万円まで読めるようになったら、お金のおもちゃや電卓を使おうと思います。


チラシ
 


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educa MaMa saya at 23:24|PermalinkComments(0)4歳 | 文字の読み

数字の書き

今日は1ヶ月ちょい前に一旦断念した数字のドリルの最後のページをやりました。
すごい上手になっていたから感動しました。

1から30までの数字のドリル。数字の理解はしていたけど、息子の字がへたくそすぎるのとそれが原因でやる気もなかったりで最後のページだけは残して修行しました。

6⇒8⇒9⇒2⇒3⇒5⇒4⇒7 という順で練習。
とにかくほぼ毎日私が付きっきりで練習して、変なところは助言したり、それを嫌がられたり「惜しい」と言ったら切れられたりしながら修行し。。。

今日なんとなくそろそろ上手く書けるのではないか?思い、最後に残していたページの裏側をやる事に。
そしたらすごく上手になっていてびっくりしました。
11~30までは修行後初めて書かせたけどマスにしっかり入れようという姿勢がみられ、一つ一つの数字の形がおかしく注意された事はきちんと守って書けました!
想像以上に上手くなっていたのですごい褒めてあげました。
「毎日頑張ったからこんなに上手になったんだよ!」
と努力の甲斐があった事も伝えました。

そして、前に書いた数字をみた息子は
「お化けみたい字」
と大爆笑してました。本当8とか9とかお化けみたい。。。。
やる気もなかったから更にお化けみたいになっていたのだろうけど。。。
特訓させて本当良かったなあと思いました。
息子も自信がついたようで、苦手だった字を書く事にも少しずつ抵抗がなくなってきています。

最近はお手紙書いてみたいとか、以前と違って積極的になってきました。
ひらがなも初めて書く字も手本をみながらだと綺麗に書ける物が増えたので、それができない難しい字をいくつか練習したらお手紙も積極的に書いてもらおうかと思っています。

私も頑張ったわ~~。
当然息子はもっと頑張っているけど。

数字の練習
数字の練習02



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educa MaMa saya at 23:21|PermalinkComments(0)4歳 | 文字の書き

2013年12月16日

漢字読み

息子に漢字を覚えさせている。とにかく読むのが好きなので小1の漢字は半分以上覚えた。外へ行くとどんどん看板等を読む。この間は「中央改札」の「中」を指差して「なか」と読んだり、地下鉄の電光掲示板で「新富町」とありそれを指差し「まち」と読んだり、一番ビックリしたのが家の近くの小さい古い居酒屋「山本」の看板を見て「やまもと」と読んだ事だ。二つの文字がくっついていたのに「やまほん」ではなく「やまもと」と読めた事。同じクラスに「川本」君がいたからかもしれないけど。居酒屋の看板を読んだのには意表をつかれたが。

ただ、小1の漢字って「これだけ?」っていうくらいしかない。というか例えば「黒」とか「多」とか普通に使うだろう文字は1年生にはなくて2年生のようだ。
2年生は大体息子の語彙量でなんとか覚えられるレベルだが、3年になると少し言葉の意味を知らないものが入ってくる。「期」とかがそうだ。小学校へ上がっていないので「1学期」だとか「期末テスト」とか普段使わない。

4年以上になると、言葉の意味を知らないと漢字を覚えるのが辛くなってくる。
私の実体験でそれは痛感している。小1か2年ころ、くもん式で小5、6の漢字をやっていたが、意味が理解できない漢字ばかりですごく辛かった。「議会」とか「義理」だとか漢字は似ているし、意味もよくわからなかった。

そう思うと、小3までの漢字はある程度暗記ゲームでなんとかなるが、小4以降の漢字は覚える前にある程度語彙力をあげなければいけない。
普段から小4以上の漢字がでてくる言葉を使ってあげたり説明したり、慣らしておく必要がある。そうしないと漢字は辛くなる。

中学や高校で習う漢字は尚その傾向が強い。難しい本を読んでいるような人なら覚えるだけだけど、その言葉の意味も使い方もなれない場合は本当に漢字は覚えるのが大変だ。根性で中高は漢字テストを乗り切っていたので読み方はなんとかわかるのだが、最近になってようやく新聞で出くわす様な言葉等もそこには結構ある。

やはり、中高では新聞を読んだり、私のようにpodcastで聴く日経を聞いたりして耳を慣らしておく必要があると思った。新聞だけでなく、文学だとか色々あるだろうが。先に言葉を知っていれば漢字を覚えるだけなのでそこまで苦にはならないだろう。

中高の事は結構先だが、語彙力をあげるよう何かしたいなあと思う今日この頃。
というか、さっき小3の漢字を見てそう思った。

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educa MaMa saya at 23:27|PermalinkComments(0)4歳 | 文字の読み
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
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