2016年05月

2016年05月31日

親も一緒に取り組む② 100マス計算

息子が毎朝の計算特訓中(息子は繰り下がりの引き算)、私は100マス計算をする事にした。

やはり、息子だけやっていては息子も面白くないだろうし、タイマーで時間を計られるのも嫌がる事が多いので、集中しない場合何分も無駄にかかってしまう。

それを防止するために私も何かやる。同レベルのことだと間違いなく私が勝つので、少し量の多いものにして競争することにした。
これはとても良い。

ちなみに私が使っているのは百ます計算のiphoneアプリ(無料)。
どんなものでもいいので競争してあげる事が大事だと思う。

最初の日は紙の百ます計算をやっていたのだが、次の日の朝、下の子が早くから泣いて起きてしまい、お布団でやらざるをえなくなったので、鉛筆ではなく画面をタッチすればできるアプリ化にした。
とりあえず、計算を一緒にしてあげられれば紙であろうと画面であろうと問題ない。



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educa MaMa saya at 23:34|PermalinkComments(0)子供の勉強法 実践編 | 7歳

2016年05月30日

親も一緒に取り組む① 今日の一文

親も一緒に取り組む①

今日の一文。

同じダイアリーを使用し、書く内容は息子が読みたくなるような内容を漢字を使って書く。
そして、一緒に読む。

書く内容として選んだのは、息子と娘の昨日頑張った事、よかった事。
これなら息子も読みたくなるだろうし、褒められてやる気も出るだろう。
 
今日は意識しなかったが、明日からはきちんとした日本語の文章になるよう意識しようと思う。
 




一緒にやる事で、つまらなくなるのを防止する。むしろ楽しくやるための取り組み。
最近改めて読んだ本の影響で「親も一緒にやるのが良い」というのを実践する。
自分自身もそう前から思っていたし、やるようにしてきたけど、最近子供が一人でやれるからとまかせてしまっていた。これは良くないなと思って早速実行。

ちなみに今日の一文というのは、年長の8月ごろからやらせている、日記かやりたい事、他書きたい事を毎日書かせているもの。

続ける事で、文章を書くのに慣れさせる目的がある。 
最初は「何書いていいかわからない」と困っており、しかもこだわりの強い子なので私が「こういうのは?」と提案しても「いやだ」となかなか受け入れてくれなかった。
それで時間もかかったし、大変だったが、今はすぐに何かを書く。

うんちの絵を描いて終わりの時もあるし、そういう下品な事を書く日もある。
真面目にいやだった事を書くこともあるし、食べたいものを書いたりすることもある。
とにかく最近は一瞬で思いついた事を書けるようになったので毎日続けて本当に良かったと思っている。

自分が文章を書くのが子供の頃は本当に苦手だったので息子がそうならないようにと書かせることにした。なぜ文章が書けないか?色んな理由の子がいると思うが、私は単に「恥ずかしかったから」だ。
「下手くそ」と思われるのが怖かったし(特に母親に)、だから小4くらいまでは母親に作文は泣きながら書いてもらっていた。

作文は他の人のを読めないので自分は自分の文章に勝手に劣等感を持っていたのだが、本当に作文が苦手な男子の作文を小5くらいの時に読んでしまった時、衝撃を受けた。
「あ、私そこまで作文下手じゃないかも。」と。
それで何かがきっかけで自力である時からは書くようになった。

とにかく、作文はまずは適当でも嘘でも何でもいいから自然に思ったことを書けるようにするのが大事だと思う。それを思って生まれた毎日の息子の日課だ。


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educa MaMa saya at 23:17|PermalinkComments(0)親子で学ぶ | 7歳

2016年05月29日

日常の中で学ぶ 〜分度器〜

前々から都度、「角度」を教えないと話ができないことがあって分度器で測ることを教えたいな〜と思っていた。ようやく分度器を購入し、息子に「こんな風にこれ角度を測れるんだよ〜」と見せるとすごい興味津々で、家にあるものを色々測ろうとしていた。

ところが、家の中のものってほとんどが直角で「測るものないじゃん!」ということに。
そこでひらめいたのが、地図。地図って、一見直角のように思える角でも鋭角だったり、鈍角だったりと色々ある。なので、地図を題材に使うこととした。

ipadで地図アプリを開く。地図を見てみるとやっぱり私が望んでいた形が結構ある。これだ!
それで、分度器を当てて息子と一緒に測ってみる。楽しい。

地図を紙に印刷して測る方がいいかもしれないな。
ipad上でも困らないけど。




とにかく、こうやって自然に測る事で角度の測り方等覚えさせたいものだ。
算数の教科書で初めて遭遇するといかにも勉強という感じで楽しくないので。

 

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educa MaMa saya at 20:30|PermalinkComments(0)身近なものから考える | 7歳

2016年05月28日

ピアノの練習って親子共に苦だけど、どうしたらいい? 目的をはっきりさせる事が苦から逃れる方法?

「息子が何度も何度もできないところを文句も言わずに挑戦している!これは成長だ」
これは今朝気づいたこと。

ピアノの練習というのは本当面倒くさい。
息子は完璧主義で練習とか間違えるとか大嫌いなタイプで、間違えると文句を言うのがセットになっているような子だ。なので、ピアノの練習はできないものを最初は練習してできるようにする事なので、息子にとって極めて大変なものだ。そこで私が決めている事がある。

・家での練習は1曲につき、1回か2回。(本人がそれ以上やりたがるならやらせる)
・音名やリズム以外の部分で間違った弾き方をしても、先生に注意してもらうまでは言わない。(スタッカートやテヌートなど)
・姿勢や指は細く注意してもらうように先生に伝えている。これに関しては家でも気づいたら指摘。
・ちょっとでもできるようになっていたら大げさに褒める。
・難しいところは「ママもそこは難しいと思うよ!みんなできないよ」と言ってあげる。
・完璧主義により、「間違っていない」と言い張ることがありそうな場合、録音しておく。

と、基本的には苦しい事を極限に減らし、褒めることで、できるようになった実感を持てるようにしてあげようとしている。

私自身も練習というのはそもそもそんなに好きじゃなかった。

だが、小さい頃は元々のセンスがあったためか、バイエル終わるくらいまでは
特に練習を苦に感じなかった。
それからも当分の間は練習にそこまで苦を感じなかった。
だが、いつからか親に「練習しなさい!」と言われて、「練習したくないな」と思った記憶がある。
 
そして楽器というのはこの練習が全てであり、練習が曲者だ。
練習しないと上手くならない。練習すれば上手くなる。
これが全てなので、家でいかに練習するかがポイントだ。

この練習量、どこまでやるかはかなり難しい。
その子の歳が何歳かにもよる。
また、本人のやる気にもよるし、親がどこまでやらせたいのかにもよる。

親がピアノのプロにしたいと思うなら別だが、
ピアノが普通に弾けるようになってほしいくらいの気持ちであれば先ほど書いたことと重なる部分もあるが次の事だけ意識すればいいのではないか?と思っている。

・毎日練習する(どうしてもできない日休んでかまわない)
・練習回数は増やさない。(極力楽に終わるように)
・褒める
・できないところは何度も練習させたいが、強いらない。(そのうち自分でやるようになるので)

これを続けることが大事だと思う。

また、それ以外に、ピアノが楽しいなと思うようにする。
・ピアノや楽器が出来るお母さんお父さんは一緒に演奏しよう。
 適当でいいので、ピアノなら適当に連弾。
 この適当連弾はやはり一緒に演奏できるので楽しいようだ。

ピアノの場合、ある時期まではとにかく鍛錬あるのみ。
ある時期まできたら(バイエル終了レベルくらい)
好きな曲を弾かせる。

このある時期までは、好きな曲なども入れてみてもいいだろうがとにかく基礎を積ませる。
そうすれば、ピアノが役に立つ日がいつか来る。

ピアノをやらせるという事は家での練習が必ず付いてくる。そして、それが半分以上と言っても過言ではない。「この面倒くさい練習をさせてまでピアノをなぜやらせているのか?」親は考えてほしい。
子供は「お友達がやっているから自分もやりたい」
とか「弾けるようになりたいから」とかそんな理由で始めるのだろうけど、
練習させる側は大変だ。


息子の進度は決して速いとは言えない。寧ろ私はそれでいいと思っている。進めば進むほど難しくなるので、たくさん練習が必要となり、苦が増えてやる気がなくなるだけだ。
また、自分と子供の頃からの友人などを頭に浮かべた時、子供の頃自分の方が上手で進んでいたからって「だから何?」ということだ。
私はピアノのセンスがあると初めての教室の先生に母は言われたそうだ。確かにみんなより早く進んだし、小学校の同じ学年の子の中では伴奏を弾くレベルの数少ない存在だった。
しかし、私よりも進んでいなかった子の方が大人になっても続けているという事が結構あるのだ。
私は中2でやめてしまったがかつて住んでいたところの友達は大人になってもピアノを続けているという人が何人もいる。そういう人は当然それなりのレベルで上達しているだろうし、何よりピアノを趣味として続けていると言う事が私にとっては理解ができなかった。あまり楽しくない記憶しかないのだ。

だけど、小学校2、3年生の時が一番ピアノが楽しかった。
楽しかったのはやはり、普通の曲を普通に一人で弾くのではなかった。

その時流行っていた志村けんの「だいじょうぶだ」だったか何かで「ランラ、ランラ、ランで一週間」の歌をお友達と歌って、それの伴奏を耳コピして歌に合わせて弾いて。それは楽しかった。

また、ちびまる子ちゃんのおどるポンポコリンを友達と、これも耳コピで伴奏側を適当に連弾した。
一緒に演奏して、好きな曲を好きなように演奏して楽しかった。

やはり私は元々言われた事をその通りにやるのが好きなタイプじゃないんだと今になるとわかる。
(でも真面目だったので、言われたことを素直にやっておりピアノはうまくなった)
「クリエイティブ」とかって、なんかおしゃれなイメージで、私自身はそういう気取った感じの言葉が好きじゃないから自分の事をそういう風に言ったこともなかったけど、今考えると子供のころ割とクリエイティブだったなと思う。そしてそういうのやることが好きだったんだと今更気づく。

そういう楽しさを子供には伝えたいのだ。
だからピアノをやらせている。
だから、そこまでうまくなって欲しいと思わない。クリエイティブなことができる最低限のラインまでピアノはできるようになればいいなと思う。

自分がピアノをやっていたので、それがどのレベルかはまあまあ想像できる。
なので、基礎はやはり先生に教えてもらってピアノ教室でそれなりに身につけて欲しいところだ。
だけど、やはり教室で足りない楽しい面は私が補ってあげなってあげないといけないなと改めて思った。

好きな曲をピアノ向けに書き換えて楽譜作ってあげるかな。

ピアノは本当できるに越したことのないスキルだけど、練習しないとうまくはならないものなのでどこを目指しているのか?意識しないと子供も親もストレスになるだけだ。
週1、先生のところでのみ練習するというケースも結構あるだろう。それだけでどこまでできるようになるのか?が気になるところでもある。
それだけで小学校6年間やって、最低限の事ができるようになるのであればそれだけでも良いと思う。

その場合、何を目的とするのか?先生と意思疎通できていないと子も親も先生も皆ストレスになるだろう。
・練習は一切しないので、週一先生のところでできることだけやらせて欲しい
・家でちょっとだけ練習はするので、ペースは上げないで欲しい

ピアノの先生というのは基本的に厳しい修行みたいな練習をやって音大に入っているので、「練習しない」という考えがない人もいるだろう。「練習しないで一体何をしに来ているのか?」と考えている先生もいるだろう。そこのギャップを埋める為にはこちらがこのレベルで構わないという事を伝える事が大事だなと思う。

ただ、親も親で、「あわよくば、たくさん練習してうまくなって欲しい」と思うのが普通なので、そこまで言い切れる人もなかなかいないだろう。それがピアノ教室へ通い続ける事の悲劇だと思う。

元々、ピアノをやらない子が急にうまくなるなどほぼ考えられないし、突然急に練習し始め、それが年々間も継続的に続くことは滅多にない。負けず嫌いの子が負けたくなくて、お友達に追いつきたくて頑張るということはあるけれども、そういう気持ちもあまりない子であればほぼ変わらないと思っていいだろう。
ピアノが好きじゃないけど、とりあえず最低限と思っているならその旨は先生ときちんと話をしてお互い同意していた方が「練習しなさい!」と言われることも減り、子供がピアノ嫌いにならない可能性もあるのでその方がいいかもしれないと私は思う。


 

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ミスをしないようにする事は将来仕事をする時に役立つ

ミスをしないようにする、最後にチェックする、読み飛ばさない、早とちりしないと言うのは子供の勉強に於いて、一見軽く見られがちな部分だ。

チャレンジタッチをやらせていて思うのが、こういうアホなミスが意外とあるという事。わかっているのに間違える。
これは大問題で、わかっていないから間違えるよりも良くない事だ。

でも、自分は親からその点をあまり注意された事がない。親も意識してなかったんだろう。

仕事をすればこの詰めの甘さがいかにダメかがわかるもの。
キャラで許されるのは若い間だけ。

仕事は基本的にミスが許されない。
仕事をし始めてからでもある程度はなんとかなるけど、そういう小さい事を大事にしない大人になるとやはり仕事にも影響が出てくる。

そういう意味で、それは小さいうちから意識させていくしかないと思う。普段から勉強でも、できる問題を最初に挙げた様な理由で間違わない為に、日頃から親子で意識することが必要だと思う。

受験の世界では最終的に合格点とれる事が大事だから、それを補う事でなんとかすれば良いとかあるだろうけど、仕事の世界では一回のミスが致命的なものとなる事もありうる。

受験と仕事を分けてはいけない。

ただし勉強に於いては「間違えちゃいけない」ではない。間違えてもいい。
でも、「本当は正解できたはずの問題を間違えちゃいけない」のだ。

勉強だけできて、学歴だけで入社したり、学歴高いので運良く転職で管理職として入社したりという人がいるが、仕事は業種にもよるけれども、管理職になれば部下の仕事をチェックしたりするわけで、きちんとチェックするしないかでその人の評価が分かれる。上からは軽視されたりもする事もあるが、部下などからは信頼がなくなり、不満が続出し、結果として異動させられたりする事もある。

特別な才能があって、その道で行く様な人以外は間違えない事が出来るに越した事はない。
(発達障害などの場合も除く)

仕事をしていて思うのは、また、ミスが起こりにくい工夫をすることが大事だったりする。
ミスが起こらないようなフローにするとか色々あるわけだ。
だが、チェックする時間がしっかりとれるものととれないもの。 
チェックリストを用意するまでもないものでも大事なものはミスは出ないに越したことはない。
日頃から意識をする事が大事だと思う。

そういう意味で、子供の頃からドリルやテストを「成果物」だと思って凡ミスを日頃からなくすように意識させていくのは大事な事だと思うのだ。

ただし、子供が萎縮しないように凡ミスを叱るべきではないと思う。
一緒にチェックする時間を設けるとか、指差し確認を一緒にやって習慣化するとか、そんな感じにできたらいいなと思う。

チャレンジタッチはタッチしてどんどん進んでいくので、ついつい手が「次へ」のボタンへ行きがちだ。
自分の出した答えが誤ってタッチされてないか?(「8」を選んだつもりが「9」を押していた等)等確認してから「次へ」ボタンを押したい。 

メール宛先送信ミスとか、コピペしたものを書き換え忘れとか、色んなところでよく見るミス。これとチャレンジタッチの「次へ」ボタンをついすぐに押してしまうのは似ている気がしてならない。


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2児の母、教育ママ、
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