2017年05月

2017年05月31日

「まんが ことわざ大辞典」子供は漫画が好きなので、楽しく学べます!

まんが ことわざ大辞典 (小学生学習シリーズ)

お誕生日プレゼントとして友人ママさんからもらいました!
これ、漫画好きの子にはすごくいいです。
面白いみたいで、ソファーの上に置いておくと、勝手に読んでます。

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でも、一緒に読んでみてわかるのですが、漫画のところしか読まないので親が解説してあげた方が絶対にいいです。



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ただ、結構覚えていました。「藪から棒」とか言葉として覚えていて、突然言ったりします。
ことわざって覚えやすいものが多いので、一度こう言った本で読むと覚えますね。


【この本の使い方】

同じ本を何度も読むタイプの場合、こういう漫画は何度も何度も読んでもらうのがいいと思います。
でも、
一度読んだら飽きてしまう子の場合、ことわざの漫画は結構あるので、図書館などで借りてたくさんの種類の本を読ませると良さそうですね。
いろんな方向から書かれているものを読むことで新しい発見と定着があります。


【ワンポイントアドバイス!】
それから、こういう勉強漫画は自分で読めるものに関しては一旦毎日のノルマを決めてコツコツ最後まで読了させる事が大事だと思います。
日常生活を何気なく送っていると、本好きの子であれ、本を読まない日が増えますし、漫画は好きだから勝手に読むだろうと放置しておくと本が埃をかぶってしまいます。

うちも、最近は宿題に時間がかかり本を読めない日がありますが、調整して本を読む時間を少しでも作ってあげたいものです。本人も読書好きなので。
なるべくこういう本も毎日やることリストに取り入れて読むようにはしています。
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educa MaMa saya at 22:22|PermalinkComments(0)言葉の意味 | オススメの本

2017年05月30日

学童の塗り絵コンクールで銅賞(3位)をとった息子

学童の塗り絵コンクールで銅賞(3位)!!
応募した数は貼ってあった数から想像するに70人くらいいたのではないか?と勝手に思っています。笑
とても喜んでおりました。また、もっと上位になるための努力をしたいと前向きな意思を伝えてくれました。

塗り絵にはまる息子に塗り方の指導を昨年して、それが功を奏してこの結果。
塗り絵コンクールには全く興味がなかったのに、自分の塗り方を授業中に先生に褒められてりする事が増えて自信がついてコンクールに応募しようといき込んでいた息子。

消極的な性格のため、嬉しい限り。やはり自信というのは素晴らしいです!!

このコンクールは先日学童の保護者会があり、保護者に投票してもらった数で順位が決まったそうです。
貼ってあった塗り絵の名前は隠して公平に行われたとのことです。

塗り絵が上手くなる方法については
をご覧になってください。

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このやり方を教えて、一気に上手になりました。
ただ、縁取りは誰でもできるのですが、「同じ方向に塗る」というのは息子のような超几帳面な性格じゃないとできないので、そこは息子がかなり優位です。

で、息子が
「友達が真似してきていやだ。しかも、真似してきたくせに『真似するな』と言われたし。。。」
と言っていたので、別の技を幾つか伝授しました。
これも、几帳面な息子じゃないと多分難しい技なので、、息子以上に綺麗にぬれる人はなかなかいないと思います。だから、真似されても息子が優位に立てる。

でも、3割り増しにはできる技なので、精度は関係なく次の機会にお伝えしたいと思います!

乞うご期待!

ちなみに私はもっと上手に塗りますよ。(笑)
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educa MaMa saya at 22:18|PermalinkComments(0)楽しく学ぶ! 

2017年05月29日

数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」

「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ15。
「数字に強くなる」

この本の良いところ使い方について書かせてもらいます!
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良いところ「数字」の使い方がわかりやすく漫画で具体的に描かれていること。
数字に強いって、私の感覚では具体的に数字で計算して物事を比較したり分析したり判断したりすることができて、それをするのが好きな人の事。

息子はそういうタイプで、すぐに具体的な数値に置き換えようとしたり、そこから計算したりしようとします。
この本を見つけた時に「これは絶対息子に買おう!」って思いました。

なので、数字の強い人にはとても良い本です。おすすめです。


でも、数字に強くない子や幼い子にも良いと思います!
特に、小さい子
はまだ色んな知識がないので、数字に強そうと思っていてもそれをどう生かすか?本人も知らないのがもったいないなと思います。
この本は数字を使って考えるという事が具体的にどういう事なのか?教えてくれるものになっているので、小さい子や数字に強くない子にもおすすめです。


それから大きな子以外は親御さんが一緒に読んであげるのがおすすめです。
書いてある内容はそこまで難しくないですけれども、少し難しい話をしているのでもし一人で読んでいた場合そこがわからなくて読み飛ばすという勿体ない事が起こります。

この本は大人が一緒に読んであげれば、大体のことは説明できるような事がほとんどなので一緒に読んであげるといいです。

又、読むのが嫌いな子考えるのが嫌いな子必ず親御さんが読み聞かせするのがいいです。
これは本を読む目的で与えているわけではなく、「数字の使い方を理解するために使う物」なのです。

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出てくるキャラクターもおそまつくんのパクリか?と思っちゃいますが、なかなかいいテンポで話は進みますし、ちょっと疲れたな。。。と思うくらいの飽きが出るタイミングに
「え?」っとなるような子供の興味を引くような、くだらなくて面白い漫画が出てきます。

それから、
「1分間に10本売れるシャンプー」と「年間3000万本売れるシャンプー」結局のところ、どちらが多く売れているのか?みたいな単位を揃えて比べる話が多く出てきます。
言い方ひとつでイメージが変わるという事も教えてくれます!

本当、具体的でわかりやすいです。
日常生活でいかに「それっぽいこと」を言われてだまされているのか?がわかりますね。
そういう意味でもすごくいい漫画だと思います。

分数で割る割り算についても、わかりやすく図で説明するページがありました!!


この本の使い方としては、
◆数字に強い子   →    親と一緒に読む。
                                重要なところは親が簡単に解説

数字に強くない子
幼い為経験が少なく理解しにくい子
          →   親と一緒に読む。(親が積極的に先に読んでおいた方が尚良い)
          必ず解説はする。
          しかし、よく理解できないところは話の流れだけ理解できればよし。細かい理解まで必要ない!


効果についてですが、
早いうちから、なんとなくこう言った概念を頭に入れておくと、スーパーへ行った際、「どちらがお得か?」という視点を持って、疑問をいだいてそれを意識するようになります。

親御さんが
「あの本で読んだみたいにどっちがお得か?わからないね。どっちなんだろう?」
と話を持ち出すのも有効です。

日頃から意識づけをしてあげればある瞬間からわかるようになるものなので。(大人になったら日本人の殆どがこの答えを導き出せる事からそう思います)
「何年間その概念に触れていたか?」が理解に大きく影響を与える事って多いなと最近思います。

特にこう言った単位を揃えて考える方法は意識し始めてからの年数で差がつく気がします。すぐに理解できるような頭脳の持ち主なら関係ないですが。



他にも早くから知っておいた方がいいだろう概念
そういう意味で、日常的に使う概念でわかりにくいものや覚えるのが面倒なもの、教科書で初めて知ると「難しい」と思えてしまうものは日頃から説明してあげたり、考える機会があると良いと思います。(1日24時間、1分=60秒、1000ml=1L、東西南北、太陽の動きと影、地球の自転、公転、月の自転、公転、水金地火木土天海、十二支、為替、需要と供給、時速、百分率、他にもたくさんあります)

これらは一度覚えてしまえばその概念を持った事でそれらの情報を意識することができるようになります。(何度か話してあげるとより効果的です)

意識できると考える事も高度になってきます。逆に、こう言った知識がないと考えることがいつまで経っても稚拙になってしまいます。



「こんなに大人がやってあげて、一人でできるようになるの??」とお考えの方もいると思います!
でも、、、

早いうちから覚えさせるなら自分の学年より何年も上の学年でやる計算の計算方法より、こう言った概念の方が良いのではないか?と私は考えています。

こう言った概念があれば学校の勉強が急に難しい単元になった時につまづく事が減ります。
特に幼いうちはできない事を苦しくても取り組もうとは思えません。
つまづくことを減らすことで勉強に対する負のイメージを持たせないようにすることが大事だと考えています。 

「このまま親が手を貸す事でこの子は一人立ちできるのだろうか?」と思う方もいると思います。
ただ、中学生くらいになれば精神面の成長があるので、頑張って我慢してやるという事が可能になってきます。(その時点で勉強がかなり嫌いになっていると、そう簡単に頑張れませんが)

そのタイミングまでは勉強に対する敷居を周りの大人が下げてあげる事と、最初の段階はできないのが当然だという事を教える。又、反復する事で確実に力になるのだという成功体験をたくさん積み重ねて上げる事で、自分から挑戦したり、目標達成の為に我慢したりできるようになっていくのだと思います。




まとめますと、

◆小学生のうち → ①学びに対する敷居を大人が下げてあげる
          ②最初からできないのは当然と伝え続け理解させる
          ③反復の努力をすることの成功体験をたくさん積み上げる
           

◆中学生になったら → ①②③を小学生のうちに施しておけば、ある程度のベースが出来上がっているので中学生になってからは自分の力でやらせる環境を作り見守る。(でも、サポートは必要!)



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educa MaMa saya at 10:30|PermalinkComments(0)算数 | オススメの本

2017年05月28日

ホワイトボード月次計画表 これはやはり凄かった!

6月号更新時期が来たので、計画表として使っているホワイトボードを作り直した。
息子にやってと指示して、あとは本人がやる。

これはやはりすごいよかった!


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最近ずっと放置し続けてきたチャレンジイングリッシュもやることにし、磁石を追加した。(黄緑)
年末から私の仕事が忙しく、見てあげられなかったのと、2年生になってからは書き写し漢字ドリルと書き写し計算ドリルのヘヴィーな宿題が毎日あり、時間が足りなくて。

気を取り直して進めようと考えている。
このホワイトボードのおかげでなんとか復活できそうだ。

チャレンジタッチの方はこのホワイトボードのおかげですごく順調だ。
土日も朝起きたら取り掛かるようになったし、間違えはその日にすぐ直すようになった。
そのおかげでほぼ計画通りに終えられた
(宿題のせいで出来ない日があったりしたので、そこは計画変更したが)

チャレンジタッチは学校の書き写しドリルと違ってすぐ終わるから嬉しい。
昨日国語算数を3回分ずつやったが、20分もかからなかった。
短い時間で済む勉強は本当にありがたい。

うちの息子のように生真面目なタイプであれば、このホワイトボードは超有効
だが、そういう子だけに有効なわけでもないと思うのだ。私自身は息子のように生真面目ではない。
真面目くらいだ。(笑)そういう普通の子でもこれは使いやすいので続けられると思っている。
これは1ヶ月の勉強の計画が一目でわかるのと、遅れた場合の修正が子供でもしやすいのでそこがポイントだ。子供が自分で調整できるというところが。

ただ、親がやらなきゃいけないのは
・毎月の更新連絡
・進捗確認(やれていたら褒める! やれてなかったら計画変更要請)

このホワイトボードを使った計画法についてのメリットなどの詳細はこちら


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educa MaMa saya at 07:37|PermalinkComments(0)子供の自己管理 

2017年05月27日

ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上

ピアノの練習が嫌いな子には効率的に練習をさせるしかない!


 ×何度も練習  → ピアノ=苦しいもの になるから。ピアノがさらに嫌いになる。

なので、ひたすら最初から通しなどは絶対にやらせないようにし、下記の流れで練習してみるといいと思います。


片手ずつ
②両手でとりあえず合わせる(止まりながらでいい
③ 両手で2小節〜4小節ごとに小分け練習
④1フレーズと1フレーズのつなぎ目の練習 (つなぎ目超えるまでを10回とか)
通し練習
⑥ できないところをピックアップ
   ③④の練習
⑦ ⑤→⑥を繰り返す


 
尚、①の片手練習は少し慣れたら、もう片側の手を親御さんが一緒に弾いてあげることで、次の②へ進む時の敷居が低くできます。
 さらに、一緒に合わせると「楽しい♪」という気持ちが生まれます。
なので、連弾というのは良い方法です。


ちなみにピアノをやらせた頃、バーナムでさえ苦労しており、練習嫌いで困ったのですが、私が適当に連弾してあげたら楽しんでおりました。
親が弾ける場合、そうやって一緒に弾くことで気持ちを盛り上げるのは効果的です。

親御さんがピアノ弾いたことのない場合はこの方法は取れないのですが、親世代の間での話でピアノやらされていたという話はよく聞くので、ちょっとは弾ける方多いと思います。

又、ピアノの練習を子供がしなくて悩んでいる親御さんというのは、大概が自分自身はピアノの練習が苦ではなく、子供が練習しなくて困っているという方が多いと思いますので、親御さんは結構弾ける方多いのではないでしょうか。

であれば、ご自身のピアノ力を使って楽しい事を提案してあげるやり方で練習されてはどうでしょう?

ピアノというのは「練習」が基本で正直練習が嫌いな子には苦行 でしかありません。
「練習」が出来ない子は徐々にやめていくわけですが、それでもあるレベルまでは弾けるようにしたいというのなら、「ピアノ教室で出されている練習をどうしたらやってくれるか?」を考えるところから親御さんがやっていかないとピアノがストレスになります。

あ、これって勉強でも同じですよね!!
いかに「楽」させて「楽しく」やらせるか?
そのためにはまず「苦」を取り払ってやらないと「楽」になりません。

ピアノも何がその子にとって「苦」なのか?本人と確認してあげるといいと思います。
・間違えるのが嫌
・何回も同じところをやるのが嫌
・指が痛いから嫌
・楽譜が読めないから覚えるまでが辛い


いろんな「苦」がありますがこれらをなくしてあげてください。
それは親御さんがやるべき事だと思います。

練習するのが好き、練習するのは苦ではない、そういう子にとって「練習するのは当然」かもしれませんが、それはたまたまその人がそういうのに耐えらえれる素質に生まれたからです。
向いている人というのはそういう人なのだと思いますが、向いていなくてもピアノをやらせたいのであればこれらの「苦潰し」は親御さんがやる事だと思います。

ピアノの先生にご相談されるのも良いと思います。
「こう言う部分が辛いようなのですが、何か楽しい良い方法はありませんか?」と。

厳しい先生の場合、「ピアノは練習してなんぼ」と思っているのでこんな相談聞き入れてくれないかもしれません。そもそもピアノの先生というのはピアノを弾くのが苦じゃなくてやっている方がほとんどだと思いますので、このような質問自体がありえないと思われる方もいるかもしれません。

先日書いた音符アプリや、音符の覚え方というのもこの苦潰しの一つにあたります。
参考にしていただければと思います!


うちの子はまさにピアノが好きじゃないので、私はピアノの苦潰しに追われているのですが、この苦潰しアイディア、他にもどんどん載せていきたいと思います!

よろしくお願いします。


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educa MaMa saya at 07:51|PermalinkComments(0)ピアノの練習 
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2児の母、教育ママ、
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家事嫌い、改善好き

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