2017年07月

2017年07月28日

興味がないと決めつけるのには早すぎる!

例えば歴史の漫画。
親御さんだったらいつかは読ませたいなと思ったりしますよね。(笑)

でも、たまたま渡した歴史の漫画がお子さんに
「これ好きじゃない」
と拒否られてしまったら、
「この子は歴史が好きじゃないんだ」って思い込んで引き下がってしまう方、以外と多い気がしています。

子供って、何か好きじゃないポイントがあるだけで
「好きじゃない」
とか言う生き物なんです。


絵が嫌いだったり、内容が戦国時代で怖くて嫌だったり、話がたまたま好きじゃなかったりと嫌いと感じる要因はいくつもあります。
何が嫌いだったのか?きちんと聞いてみる必要があります。

その要因が歴史と直接関係なければ、いろんな出版社から歴史漫画は出ておりますのでいろんな出版社の歴史漫画を読むのがいいと思います。話の進め方や登場人物の範囲、登場人物のイラストなど漫画によって違います。

最近は美しい絵の歴史漫画が幾つか出ておりますのでイラストにこだわる子はまずそういう漫画から入ると良いと思います。よく、歴史漫画は「小学館が良い」と言われておりますが、そういう受験目線だけで見ていると本人の興味と乖離してしまうこともありますし、それで歴史漫画が面白くないとなってしまっては元も子もないです。

まずは本人が好きそうなイラストの、本人が好きそうな話のものを一緒に選んで、それを気に入ってもらうところからだと思います。

「受験に役立つから」などという本人の興味とは全く関係ないところから紹介するだけでは興味を持ってもらえないこともあります。
そういう目線で考えず、子供がまずは興味を持つかどうか?で考えてみるのがいいと思います。
歴史の漫画が好きになってしまえば、後から受験に役にたつ漫画を読ませればいいだけの事です。 


ですので、
一度ダメだったら違うアプローチをしてみる。
それでダメだったら更に違うアプローチをしてみる。
小学校低学年くらいですと、興味の範囲は大人が関わる事でそれなりに広げることができます。
興味さえ持ってくれれば、その分野の色んな本や教材が試せます。

小さいうちは本人の言葉を鵜呑みにせず、何が嫌いなのか?嫌なのか?しっかり確認し分析し、どうすれば好きになるのか?試してみる方がいいなと思います。

子供ってご飯も好き嫌いが多いですよね。
例えばピーマンが嫌いだからといってピーマンを一切与えないようにしたらピーマンからの栄養が取れません。 
だったら、子供のうちはとりあえず食べられる形でピーマンを小さく刻んで味がしないようにして混ぜたりすればいいわけです。

そういう感じで食以外でも小さいうちはなんとか親御さんの努力で嫌いにしない事が大事だなと思います。できれば毎日学校でやらされる勉強に関しては「好き」を増やしていきたいところですね。
勉強で「好き」が多ければ学校も苦になりませんので。(もちろん他に学校で嫌な事はあるでしょうけど。)


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→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


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→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


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数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
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2017年07月27日

形を変えてもいいから続ける事が大事

続ける事が大事だなんて、大人になったらきっと皆知っている事だと思います。

でも、形にこだわりすぎなくても私はいいと思います。
続けていれば違うやり方であっても続けているのだから。 

例えば、〇〇ダイエットをやっているけれど、たった2週間しか続けられませんでした。
でも、新たに××ダイエットを始めたといった感じで、効果はないですが年中ダイエットをしているのである一定の効果は得られているはずです。(ただし、ダイエットの場合、「食べてない」というストレスが常にあるので、密かにドカ食いをしている危険性も人によってはありますが)


勉強の場合、
「よく1冊の問題集を徹底的にやるのが良い!」
と聞きますが、これは本当に根性がある人や繰り返しに飽きないタイプの人だからこそ合うやり方だと思います。もちろん、一番効率的な方法なのかもしれませんけど。
1冊の問題集を徹底的にやるというのは何か目的があったりしない限り苦しいものです。
受験の時は私もそれをやったおかげで英語の成績などは上がりましたが、更に「良い」と言われている参考書は味気なく面白くなかったりします。

このような場合、「面白い」とか「わかりやすい」じゃなくて、結局「入試に出やすいか?どうか?」などが中心です。
多分受験勉強や資格の勉強はそれが当然なので、つまらないものであれ、よく出ると言われている問題集を目的のために我慢してこなすというのが一番効率良い方法だと思います。

そういったものを受験の関係ない子供に強いたりしていませんか? (笑)
受験の時は確かに本人も覚悟をして望むものだから、受験で高得点を取るための参考書を徹底してやるのがいいですけれどもそうでもない子供が勉強をする場合、 こういった訓練ばかりさせられていても
「勉強はつまらない」
となってしまう危険性がすごくあります。

目的が受験だったら仕方ないと思います。本人もやるべき事だと認識できますので。
でも、そうではない場合、続ける事の方が重要です。
本人が楽しく続けられる事が一番大事です。

ですので、どんな問題集や参考書、または学習漫画や本でもいいので、それらをローテーションでもいいので利用して学びを継続するのが大事だなと思います。


更に、「続ける」にしても結構厳しい基準の方が多いと思いますが、何週間休んでいても何ヶ月休んでいても続けられればいいんじゃないか?と思います。1日休んでしまったとかそんな事でモチベーションを下げてしまっても仕方ありません。

例えば小学校は6年間もあります。この中で何ヶ月休んでいたという事がそんなに大きい物なのかな?と考えてみると、継続できなかったからと止めてしまった方がもったいない気がします。
「あ!忘れてたな。最近やってなかった」
と思ったら又再開すればいいだけです。毎日コツコツパーフェクトになんてできないです。

 気楽に続けることが大事です。
ちょっと休んでもしばらくしたら再開する。

又、続けられないのには「忘れてしまう」という原因もあります。
忘れないようにやることリストとして壁に貼っておく、なども一つの手です!


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2017年07月25日

探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)

息子の漢字のレベル。いったいどの程度なのか?わからなくて、それを測るテストが欲しくて大きな書店で探していたら1冊だけありました!
これ、すごいいいです。




小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)

1年生から6年生までの漢字テストがたくさん入ってます。


最近1年生の漢字が出てくると間違えていたりわからなかったりするので、復習しなきゃなと思うのですが、もともとリアルタイムでは9割以上学校の漢字テストはできていたので、1から練習したりするドリルなどはいやがるだろうなと思ったのです。時間がかかるし、労力も必要です。

できないもの探し&記憶の定着として漢字テストをやりたいなと思っていて、書店で全学年のが入っているものがないか?探していたらあったのです!本当に感動しました。

しかも切り取り式で、本当のテストみたいです。
IMG_7751

A3と大きく、1年生のものは両面印刷で4枚。つまり8ページ分もあります。
これだけあればある程度のものは網羅してくれると思っています。




切り取ったものはコピー機で印刷しました。
何度も定期的にやりたいなと思ったからです。

漢字は使わなければ忘れてしまいます。その忘れ防止と、忘れたものの復習のため、このテストはすごくオススメです。


■難易度

やってみた感想です。
プライドの高い息子は書けないところがいくつもあり、精神的にボロボロでした。
時間がかからないので一気に8回分やろうとしたら、2回分で精神的に挫折。。。

1年生向けではなく、1年生の漢字を使った難しい問題が結構入っています。
勿論基本の問題も普通にあります。
でも、1/3くらいは読み方はわかっても書けないようなものだったりですね。
学校のテスト9割とれている息子としては相当凹んで泣いてました。。。
どれだけメンタル弱いんだか。。。

結構難しい言葉が入っているので私も「金糸」たまご というのが書けませんでした。
「金糸たまごって何?」とおもって調べてみたら冷やし中華の上に乗っているたまごじゃないですか?
あ、ちらし寿司とか。

確かに金色の糸。納得。

漢字というのは形を覚えることと、覚えたものを実際に書く時、特に意外な読み方のものが咄嗟に書けるか?というのがあるなと思いました。

でも、もう次は
「最初から半分間違えるテストだと思ってやろう!」
と励ましました。(期待値を下げておく。。。)

基本的に普段の漢字はできているので、特別な訓練をしている子や才能のすごくある子以外はみんな同じところを間違えるから大丈夫と言っておきました。慰めですね。
初めてやったものができないと凹む息子。
本当にそこは成長しません。
(そもそも初めてやってできるわけないのですよね)

少しずつ、強くなると良いのですが。(笑)

でも、このテストを全て100点取れるくらいにしておけばかなり有利です。
それくらい網羅されています。



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educa MaMa saya at 13:36|PermalinkComments(0)漢字 

2017年07月18日

子供は楽な方をやりたがる(大人も) 読書が好きか?計算が好きか? 又論理的な子かどうか?

最近子供というのは自分にとって得意な方をどんどんやりたがるのだなとわかってきました。
言われてみるとそれは大人でも同じなので当たり前なのですよね。

で、読書家タイプの子どもの場合は読むのが好きなので読むことはするのですが、計算の暗記などをやりたがりません。計算などが好きではありません。

計算が好きな子というのは基本的に国語があまり得意じゃない子が多い気がしています。自分もどちらかというとこちらよりだったのでわかるのですが、本を読まない子というのは文章を読む関連の問題はとにかく避けたいので計算のように何も考えずに解ける問題が心地いいのだと思います。 

これに+して「論理的かどうか?」というところがあります。これは国語にも算数にも他の教科にも関わってきます。
論理的な子はいつも「何でだろう?」と考えて答えを意識しているので考えるのが好きです。
なので、国語が得意で計算が嫌いな子でも、頭を使って考える問題は好きなので算数の考えて解く問題はやろうとしたりします。

逆に、論理的に考えようとしなかった子や、物事を深く考えていない子は与えられた情報で満足しているのでこう言う「なんでなのか?」という問いに弱いです。
自分も子供の頃はこちらの弱い側だったのでとてもよくわかります。


■それぞれの対処法

まず、こう言う子供の傾向を見極めて、こっちが得意でこっちが不得意なんだと親が認識するようにするのが大事だと思います。その上で、
「本をどうしたら読ませる事ができるのか?」
「計算をやってくれるようになるか?」

検討できるものです。

○本をどうしたら読ませる事ができるか?

過去記事にもありますが、まずは漫画に挑戦してみてはいかがでしょうか。
(過去記事 漫画は多読の訓練に使える 等)
その子のレベルにもよると思いますが、ある程度文章は読めるけど、読むのが好きじゃない子は漫画を一気に気に入る可能性が高いです。
漫画が気に入ればどんどん読ませてください。読みたいと言ったら図書館で借りるなり本屋で買うなりしてください。漫画を勝手に読むようになるレベルをまずは目指しましょう。
普通の本はその後です。

なぜかというと、本が好きじゃない子というのは絶対的に本を読んでいないので語彙力が低いのです。
語彙力を上げないと絵のない普通の本は大変です。まずは絵のある漫画で語彙力を上げてください。
もし、漫画も難しいレベルでしたら簡単な漫画に限定する事と、毎日少しずつ陰山先生の朝5分ドリルの文章読解(1年生からやってみる)をやらせていくと自信がつくと思いますし、あるタイミングになったら漫画が楽に読めるようになると思います。簡単な文章は毎日積極的に読ませていきましょう。

 
小1文章読解 (早ね早おき朝5分ドリル)



○計算に関しては覚えさせるしかないです。

学校の算数セットに入っている計算カードにあるような基本のパターンは全て覚えて、すぐに答えが出てくるようにしてください。
そうしておかないと計算のレベルが上がった時に対応できなくなります。新しい事を吸収するだけの余裕を脳みそに残して欲しいので、教わったものは計算ロボットまでいかなくともほぼ100%近く正解するよう練習をするのが望ましいです。計算はそれが何を表しているのか?理解するのはすごく大事だと思います。でも、理解していただけでは使えないんです。使えるまで身につけないと次のレベルに行けない。そういうものなんだなと小学校1年間終えてわかりました。

2年生になったら筆算もやります。筆算もできるようにしておく事。繰り上がりで1足すのを忘れないよう沢山訓練させてあげましょう。繰り上がりはもっと厄介なものが後々沢山出てきます。今のうちに繰り上がりの習慣を体に覚えさせておきましょう。

↓どうやって繰り上がり繰り下がりを暗記させたか?嫌がる息子がなるべく嫌がらない方法で暗記させたか?を書いております。

◆計算カテゴリ 一覧◆


○どうしたら「なんでだろう?」と考えるようになるのか?

これは子供に
「え?なんで?」
と思わせるような話や、
「なにそれ、ずるくない?」や
「なんで?ひどすぎる」
という理不尽な現実
を色々話してあげるうちにだんだんそうなっていきます。

現実世界のダークな部分を知っていくと、異変に気付き、「なんでだろう?」と考えるようになります。
それから、そういったものが言語化されるようになっているというのもポイントです。
その子の中で言語化されるようになっていないといつまで経ってもモヤモヤします。

何が不安なのか?何がイライラするのか?よくわからない状態に陥ります。
それを解消するためには言語化できるようにするのが一番です。
私も中学生になってようやく完全にそれができるようになって、一気に自分の考えている事が具体的にわかるようになりました。


●具体的にはどんな事を???

あくまで一例ですが、
「うちの子あんまり深く考えてないな〜」
って思ったら世界の貧困の子供の写真や児童労働をさせられて学校に行けない子がいる写真や映像を見せて、この子たちがどんな生活を送っているのか?話してみるといいと思います。

自分たちは日本でぬくぬくと育っておりますので、そういう世界が有る事すら知らない子がほとんどだと思います。子供にとっては衝撃的です。
こういう類の本は図書館に行けば沢山ありますので一緒に読んでみるといいと思います。

「なんで?」
って思うと思ます。
まず、学校に行きたくても行けない。
「なんで?」です。

「学校に行かないで何をしているんだろう?」
「何で子供が働かさせられているんだろう?」


日常にはない事なので衝撃を多かれ少なかれ受けると思います。
本さえ借りてくれば読んであげればいいので、親が説明する必要はありません。
一緒に学ぶ姿勢を見せればいいだけです。

全ページ読む必要もありません。
印象的なページを見せて一緒に読めばそれだけで自分たちの住んでいる世界が全てではないという事やもっと理不尽な世界がある事を知ります。

「どうしたらその子を貧困から救えるんだろう?」
という発想になったり、
「お金をあげればいいんじゃない?」
という安直な発想ではあるけれども、解決方法を考えてみたり。

ここまできたら
「実は、一度お金をあげたところで解決しないんだよ!」
という衝撃的な事実を教える事で子供の中では又新しいものが生まれます。

こういう話が
「知りたい!」
を生み出しますし、
「なんでだろう?」
にも繋がっていきます。

ちょっとした事ですが、こういう衝撃を少しずつ与えていくと深く物事を考えていく人になっていくのではと思います。


自分自身がいじめにあったり、親に先に逝かれていたりなどかなり厳しい境遇に置かれている方はそれだけで、
「なんでこんな事が起こったんだろう?」
「なんで生きているんだろう?」


と考えはじめるものでもあります。
自分の身に起こった大変な事や、自分とは直接関係ないけれども世の中で起こっている信じられない出来事は思考を深くするきっかけになるのだと思います。

過去記事 「なんでだと思う?」は口癖にするくらいでいいかもしれない にも理科的視点の話を書いています。
社会系はこちら→ 「5ドルっていくら?」と聞かれ、為替相場の話も一緒に。更に需要と供給の知識から大きく興味を広げられる!



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2017年07月14日

年長さん 小学校入学前までに何をできるようにしておくべき??

「小学校に入学する前から何もやらせなくていい」という意見は「1聞けば10わかるお子さん」ならではの話だと思います。
ですので、何もやらせないよりはある一定のレベルまではできるようにしておいた方が学校の授業を意欲的に取り組めます。
 
でも、小学校入学前から完璧にする必要はないんです。

・ひらがなの読みは9割以上。
・ひらがなの書きは6、7割。
・カタカナの読みは8割以上。
・カタカナの書きは5割。

・足し算引き算の概念の理解はしたほうがいい。
・足し算引き算の繰り上がり下がりなしは8割程度
・足し算引き算の繰り下がり下がりありは5割程度

この割合は私の主観であり、何の裏づけもないですが、実際に小1を終えた息子を見てそう思ったり、小学校に上がって他のお子さんを見てそう思ったりして出てきた一つの私の仮説です。
あとは「教えてgoo!」などの質問サイトを見ていても、何もやらせず入学して大変な事になっているという書き込みを多々拝見しました。


■息子が入学してから徐々になんとなくの仮説(今でも仮説でしかないですが)私の中の確信に変割った事 焦らなくても良かった事、やっておけば良かったと思う事

実際息子が小学校に上がるまでは本当ここまで確信を持って言うことはできませんでした。
「入学前から勉強しなくても大丈夫じゃないかな?」とか少し思っていました。
私の場合は不安だったのでやらせておいたというのもありますし、息子の性格を考えると周りよりできていた方がやる気が出るタイプだったのでうちはやらせた方がいいと考えてやらせていましたが、他の方にそれを勧めようとは思いませんでした

また、無駄だったところもあったと入学してわかりました。
年長の夏休みくらいに自分の母親(息子にとってのおばあちゃん)に
「〇〇君(息子のこと)は幾つかひらがな書けなかったよ。」(かけるようにしておかないとまずいんじゃないか?)的な事を言われました。すごく嫌な気持ちでしたし、入学前に完璧にしておく必要があるのか?と懐疑的でした。

私や妹は入学前には書けていたのでしょう。だから気になったのだと思います。
でも、そんな事を母から言われたので少し焦りましたが、その焦りは不要だったと入学後わかりました。
完璧にできていなくてもある程度書けるようになっていれば入学すると毎日沢山書くので覚えてきます


逆に、足し算の繰り上がり繰り下がりは幼児の頃に覚えておけばもっと楽だっただろうなと少しだけ後悔しています。あれは暗記なので。
論理的になっちゃうと覚えたがらないんですよ。頭の中の指で数えるんです。
すると永遠に覚えてくれないんです。それでうちは大変苦労しました。
論理的な子ほど、こういう単純な暗記を馬鹿にして覚えてくれませんので。

折角論理的で数学が向いているのに、これを覚えないと数学に行き着けません。
そういう意味で基本の計算の暗記は早めにさせておいた方がいいと思っています。

◆計算カテゴリ 一覧◆ こちらに苦労の末やってきた克服方法などを書いています )


■入学前からやっておいた方がいいのは特にお母さんが働いている場合

保育園から聞いた話なのでどこまでが本当か?わかりませんが、うちの近くの学校側は何も知らない状態できてほしいという希望を持っているようでした。保育園でやらせないでくださいと言われたそうです。
でも、入学してからだと正直時間が足りなさすぎです。

なので、入学前からこれらはできたほうが楽です。
でも、100%にするのは学校に入ってでよくて、学校でしっかりやって定着させれればいいのです。
最初の方にも書きましたが、入学前から100%は目指す必要ありません。

この辺って加減がわからないと思うんですよ。
でも入学前に完璧にしなきゃという妙な焦りは不要です。 
小学校で毎日書いていればひらがなも覚えますので。

子供は使わないと忘れてしまいます
いくら早くから覚えても書かなければ忘れます。
覚えるのが早ければ忘れるのも早いんです。

ですから、テストとかしてまで無理やり100%にする必要はないなと思います。
1つ、2つ忘れる字があっても大丈夫です。
なので、上記に挙げた私の仮説のクリア率をあくまで参考程度にできるようにしておけばOKだと思います。 

逆に、何もやっておらず、すべて小学校入ってからだとかなり親子で大変です。
そもそも学校に行くこと自体が大変ですし。
親御さんの方に覚悟が必要となります。すごく優秀なお子さんだったら別だと思いますが、ほとんどの場合は疲れてしまいます。
それで勉強が嫌いになるお子さんもいます。

お母さんが専業主婦の場合まだ良いのですが、仕事をされている場合、短期間でフォローする時間は取れませんので、働いているお母さんの場合は早めに少しずつゆっくり取り組んだ方が後々楽です。

そういう意味で、短期間ではなく、1年くらいのスパンで年長になったら少しずつ読み書き計算をできるようにしていくといいなと今になると思います。


■読みは書きと違って早くからできても損はない!

ただ、読みに関しては早いに越した事はありません
4歳くらいになるとひらがなは読めるようになります。(ひらがなは自然に覚えることもあります)
5歳くらいになるとカタカナは読めるようになります。(覚えさせればです。全部は自然に覚えるのは難しいです。日常的に使わないので)

このくらいからひらがなカタカナが読めると字で書かれているものに対する興味が広がりますので読めるようになっておくのは良い事だなと私は思います。
「あの漢字はなんて書いてあるんだろう?」と想像したりする事へもつながります。

 
■三角鉛筆を勧めます!
 
それから、鉛筆の持ちかたの変な癖はなかなか直らないと聞きます。
三角鉛筆がオススメです。自然と綺麗な形の持ちかたになりますので。
小さい子用に太い6Bの書き方三角鉛筆もあります。うちもこれをしばらく使っていました。
これがいいのか?悪いのか?よくわかりませんが、自然と持ち方が綺麗になるので良いのかなと思っています。


トンボ鉛筆 鉛筆 Yo-i おけいこセット 6B MY-PBE-6B







三菱鉛筆 かきかた鉛筆 ユニパレット 三角軸 2B 青 1ダース K48252B


↑うちは未だにこれを使っています。






女の子カラーはこっちですね!


201905追記:三角鉛筆の効果は絶大だった!

息子が小3の時に、久々に鉛筆の持ち方を確認してみました。
息子は元々鉛筆はきちんと持ててはいたけれど、どうしても90度近くまで鉛筆が上を向いてしまって書きにくそうでした。

それが、変わっていたんです。
60度くらいまで下がっていました!
持ち方が自然と良くなっていったのは三角鉛筆を使ったおかげだと思っております。

多分ですが、息子は手の筋肉がしっかりついておらず器用に鉛筆を持てなかったんです。
そういう子って結構自己流のヘンテコな持ち方に移行してしまうのですが、そうならなかったのは鉛筆が三角だったからだと思います。

綺麗な見本のような持ち方になっていて感動しましたね。

持ち方って、一見どうでもいいような気もしますがそんなことはありません。
正しい持ち方だと、長く疲れないように持てます。

漢字の宿題など小学校へ上がるととにかく書く事が沢山あります。
書くのが疲れてしまうと勉強そのものが嫌になってしまいます。

そんな事のないように鉛筆の持ち方はできるだけ正しい持ち方にしてあげたいものです。




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英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

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saya
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