2017年08月

2017年08月25日

夏休みの宿題 2年目にして、親の管理が本当に大事だと思い知らされる 来年への反省と対策

夏休みの宿題は親が手伝わないと終わらないようなものが多いのです。
そもそもどうしてそのようなものを出すのかもわからないないのですが。。。

今回は夏休みの宿題に対する反省です。来年以降いかに楽に終わらせるか&子供のためになるような宿題にするか?というところがポイントです。

まずうちの場合の宿題は下記でした。
 
①夏休みのワーク(算数、国語)
②自由研究
③読書10冊
④ミニトマトの観察 2枚
⑤絵日記 2枚
⑥道徳の教科書 1ページ 親のコメントもあり
⑦東京防災ノート 2ページ 親と話し合って書く
⑧俳句 2句
⑨毎日日記(1行日記)


と、宿題がありました。

ワークは薄かったので、初日1時間くらいで終わりました。
そこからが大変です。

俳句もすぐに終わりそうなのですぐに終わらせたのですが、ミニトマトの観察は実がならないとできない。しかも、実の観察と、実を食べた感想という2枚はどうしても夏休み後半になってしまいます。

それから、大変なものがもう一つ。
絵日記です。
これも何が大変かといえば、夏休み後半にならないと書くネタが定まらないからです。
にもかかわらずかなりヘヴィーです。
絵を描くの嫌いな子や文を書くのが嫌いな子にはたまりません。

うちは文は一瞬で書けましたが、絵がなかなか終わりませんでした。
「一人ではできないからとどうすればいい?」
と聞いてきます。ああだこうだここで口論になるわけです。

息子は絵を描くのが嫌いなので、最初からイライラしています。

自由研究も元々は息子の知りたい分野に関して調べようと考えてましたが、まだ2年生なので1から調べ方なども教える必要があり、大変です。それで、息子手動でできる紙粘土で作りたいものを作らせました。


■親が関わるものと後半にならないとできないものを考えてスケジューリングする

夏休みの宿題はが関わらないといけないもの後半にならないとできないものが多い気がしました。
この辺が非常にネックです。

そう考えると、いかに親が最初にスケジューリングをするか?というところがポイントだと思いました。

親が関わるものは後回しにしてしまったのが少し痛かったです。
絶対に後半にしかできないもの(絵日記等思い出が必要になるもの)以外は最初の週に終わらせてしまいたいものです。

今回ピアノの発表会が夏休み入って1週間後の日曜日にありましたので、1週目はピアノの発表会の練習にかなり時間を取られてしまいました。
というより、それが頭にあったため、思考停止になっていたわけです。

ピアノの発表会は毎年この時期にあります。
ですので、最初の週、いかにピアノの練習と親が関わる宿題を終わらせるか?が課題だと感じました。

親が関わる宿題で教科書や問題集ベースのものは1時間を見ておけば終わるということがわかりました。
ですので、必ず親とやる時間を1つにつき1時間夏休み初期の段階で確保することが大事だと思いました。

絵日記に関しては文章は2つとも一瞬で終わりました。
これは息子が文章を書くのは苦手でないのですぐに終わらせられたのですが、問題は絵です。
絵は1つにつき、2時間はかかりました。絵が苦手なのである程度指示して、一つ一つ見てあげないと終わらないのです。「自分一人ではできない」というのでかなり残念な感じです。

これは私が作文が書けなかったのともしかしたらある意味同じかもしれないので、絵日記の絵の書き方は教えないといけない気がしています。(絵日記に限らず絵です。構図はたくさん見ておかないとわからないものですね。)

自由研究は紙粘土を選んだので、乾かす時間が必要でした。
息子は一人でおばあちゃんの家1週間ずつ行っていたので結構着色までに日が空きました。
私の絵の具等の買い出しが遅くなったのも遅延の原因です。

もう少し、宿題の優先順位をあげるべきでした。


■そして、最後は必殺技で

絵日記、ミニトマトの観察、道徳、東京防災、読書残り3冊が後半残っていました。
これらを終わらせるために必要だったのは、
「ゲーム、動画、ベイブレード、漫画禁止令」
でした。

これらの娯楽禁止令を出さないといつまで経っても進みが悪いということを残り1週間くらいのタイミングで気づいたのです。
私が甘すぎたのだなと思いました。

今まで、その日にやる事をやれば娯楽はやれていました。
ところが夏休みの宿題は時間が読めない事もあり、一つ終わらせたらもう一つという進め方をしており計画もなかなか立てらません。
そのせいで、一つ終わって、時間があるからもう一つやらせようとすると
「エーーー。もう疲れたよ〜。やりたくない!」
と反抗されるわけです。

このやり取りに正直かなり疲れました。
じゃあ、夏休みの宿題やらないで出せばいいと言いましたが、「それは嫌だ」というのです。
これは困ったものです。
「もうお母さんは管理したくないんだからしないからね!」
とも言いましたが、小2の子に一人ですべてやらせるのは難しいようでした。

他のお母さんとも話をしましたが、
「危機感がない」
「指示待ち人間」
「自分からやらない」
というのが普通の小2だなと感じました。

そりゃそうです。
0からスケジューリングしてという事に慣れていないのでやり方も知らないですし。
私も多分親が管理していました。

来年はもう少し危機感を感じられるようにしてあげようと思うわけでもありますが、一つにかかる時間が想像できないのと、1日の持ち時間が把握できていないのでスケジューリングができないということでもあります。その辺をどう理解させるか?がポイントです。

それで、残りの時間が少ない事を理解させ、娯楽禁止令を出したところ、納得してどんどんやり始めました。今までは私が声をかけていたのですが向こうから「この宿題、次なにやればいい?」と聞いてくるようになりました。これでこそです。

今までこちらが非常に疲れていたのは「今やらないと時間がないよ」と言っているのに反抗されてという不毛なやりとりが原因です。
向こうから「やるから教えて!」と言ってくれば別にこちらもそこまで疲れません。

うちの場合、こういう風に促すためには娯楽禁止にしなければいけなかったという事が今回十分わかりました。
息子自身も納得していました。禁止にされた方が集中できると。
なので、宿題終わるまで娯楽禁止令は来年もやろうねと親子で決めました。

来年は私も初期にいかにスケジューリングと準備をするか?頑張ります。

それから、冬休みも宿題が出ます。
これは夏ほど特殊な宿題はなく、漢字や計算に縄跳びなど毎日コツコツやるものだと思うのでそこまで心配していませんが、逆に時間もあるのでそれ以外に何かさせる事を計画しておこうと今から考えたいなと思いました。

とにかく夏休みの宿題は親が大変です。



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反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

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2017年08月16日

チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた

小2息子のチャレンジイングリッシュ。
一人でできるものが増えてきました。
そして、息子の精神年齢も上がったからか、一人でも一生懸命正解しようとする意気込みに変わりました。その甲斐あって効果が出てきた気がします。
最近よく返事するときに「Yes, I do.」とか「Yes, I can.」って言ったりしていてびっくりしました。
英会話も習っていますが、しばらくそのフレーズはやっていないのを見るとチャレンジイングリッシュの影響だなと感じています。
 

■放置していたチャレンジイングリッシュ

昨年10月くらいから私の仕事が忙しく見れないのでずーっと放置してしまい、 そのまま落ち着く今年の6月くらいまで完全に放置。半年以上放置したわけです。

でも、「やめる」という選択肢は浮かびませんでした。
コンテンツが悪くないのと、もう一度仕切り直せばなんとかなるかなと思ったからです。
これが、紙のコンテンツだったらもうやる気失せていましたね。(笑)
捨てるかやるか悩んでいたと思います。


■仕切り直して、チャレンジイングリッシュも計画表に

ちなみにチャレンジタッチの方(国語算数)は月の計画だけ息子と一緒に立てて、あとはほぼ完全放置です。(笑)
これは子供の性格によると思いますが、「全部終わらせたい」「全部はなまるにしたい」性格の息子はきちんと毎日やる量をこなしています。

漢字の書き取りで2回も×になるとかなり切れるので、
「2回間違えたらママがやるから持ってきてね」
と言ってあります。

最近はすぐに直しは終わらせたほうが楽だという事に気づいたようのでその日に直しています。
きちんとやっている事もあり、学校のテストはほとんど100点です。
(きっちりした細かい性格だから100点取れるというのもあります。)


それで、チャレンジイングリッシュもチャレンジタッチの計画表に組み込む事にしました。
IMG_7913

黄緑と薄紫のがチャレンジイングリッシュのマグネットです。(黄緑足りなかった。追加したいです。)
青が国語算数のバッチリ問題、赤ががんばり問題①、黄色ががんばり問題②
これに関しては別の記事に書いています。すごい管理しやすいですよ。おすすめ〜。




これで、あとは一人でできないところだけ私がちゃんと付き合ってあげれば1か月で終了するなと。
もう、正直親がダメダメだったなと。。。
計画さえしておけばきちんとやるタイプの子なので計画が本当に肝心だなと思いました。
私、頑張れ。

小2で計画まで一人でできる子はなかなかいないと思います。
丸投げは危険すぎですね。

そして、ずーっと放置していたオンライントークチャレンジイングリッシュ オンライントーク(フィリピン人英会話) についての記事 なぜかこのブログ内で一番検索されています)もちゃんとやろうと思ったわけです。
めちゃくちゃお金は無駄にしていましたが、仕事で忙しすぎるとそんな事考える余裕なんてないわけです。もともとスケジューリングとかも苦手で好きじゃない母ですので、そんな事までできないよ〜!って。(笑)




■一人でできるコンテンツと見てあげるのが必要なコンテンツ


ただ、息子は元々割と一人でできたコンテンツ(呼び名は私が適当につけていてめちゃくちゃです)もあります。

詳細はこちらにありました。公式ページに飛びます!
http://sho.benesse.co.jp/challenge_english/kyouzai/#pad


話す(会話) フレディ (アルパカのフレディの物語映像を見ながら、フレーズを真似する)
 チャレンジイングリッシュ 変な生き物「フレディ」の動画コンテンツにはまる!
 過去記事です。ご参考に。

話す(会話) ウィンデル (おじさんの質問に対する答えの選択肢を好きに選んで、そのフレーズを言うがメイン)
アルファベット アリー (アルファベットを書く めちゃくちゃに書いても丸になるのでちゃんとやっていなかった)
フォニックス 卵おじさん (フォニックスの問題 初期は簡単だったが最近は少し難しい)

これだけだったのですが、それに加えて、
単語 ヒゲじい (単語の音と絵を一致させる問題)

ができるようになったので随分違います。
ヒゲじいの問題は大人なら簡単にわかる単語なのですが、小1でやり始めた時はその場で覚えられなくてできないものもありました。完璧主義の息子は間違えるのがすごく嫌で、間違えると切れたり、最初からやり直したりだったので私がつきっきりで見ていました。

最近は、最初の音の確認をするところで何度も音を聞いて、覚えてそれから挑んで正解し続けています。
たくましくなったなと思います。
やっぱり2年生にもなるとそういうところが一気にレベルアップするんだなというか、ちょっと頑張って覚えてみて挑戦するというのができるようになりました。自信もついたのだろうなと思います。


未だに一人でできないものは下記の2つ
聞く リサ (リスニング問題。二人の会話を聞いて、下の絵から適切なものを選ぶ。正直私もリスニング大の苦手ので私も必死に聞いたり、何度も聞かないと正解できません。しかもハメ問題もありますので簡単に全問正解できない。)


話す(発音) DJ  (出てくる単語を発音するだけなのですが、判定が厳しいことがあり、私が注意事項にかかれているように発音しても×になることがあります。とにかく正解するのが難しく息子はくじけてしまいますので一緒にやらざるをえない)


読み書き文法はまだそのレベルに到達していないのでコンテンツがまだないです。



■息子の意欲

この影響かはわかりませんが、最近「早くローマ字とかアルファベットとか覚えたい!」と意欲的です。
答えてあげねば。。。

ちなみに、年中の頃、ローマ字はカードを作って一度覚えさせたのですが、使わないから忘れてしまいました。(笑)
子供は覚えるのも早いけど、忘れるのも早いって本当だなと思いました。
それからはもう、学校で習う少し前までに覚えておけばいいなという軽い気持ちでおります。


本人が覚えたいという今が一番タイミング的に良いタイミングだとも思います。
私も年長の頃に、どうしてもローマ字がかっこいいから持っているぬいぐるみ達の名前をローマ字で書きたくて、おばあちゃんに教えてもらいました。
私は20個くらいあったぬいぐるみの名簿を作りたくて、漢字も漢字辞典を使って当て字でつけていました。ぬいぐるみ遊び大好きでしたんで。






 
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小2息子夏休み読書 ノンフィクションに初挑戦 意外と進まない

角川つばさ文庫の「羽生結弦物語」を買って息子に渡しました。
(読んだ後にamazonのレビューを見てみたのですが、これを書かれた青嶋 ひろの氏に対する評価が非常に悪く★が1.5でした!ほとんどの人が★1です。これには驚きです。私はこの青嶋 ひろの氏を知らないと元々羽生選手の事もよく知らないので特に気になりませんでした。)

「本を10冊読んでカードに書いて、読書感想文用の本をお子様と相談して決めてください」とあったので、感想文を書くのに金メダリストの本は山あり谷あり、頑張りどころありで書きやすいと思ったからです。

又、フィギュアスケートを見ている大人は多く、特におじいちゃんおばあちゃんは大体見ているので、羽生選手の知識を持っていれば、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれるかなと思ったというのもあります。

いろんな意味で読ませるのにはとても良いと思って選びました。
難易度もいつもより低いし、ページ数も200ページないくらいで少ないので、大丈夫だろうと。

10章あって、5章くらいまでは一気に読めたのですが、そこからストップしてしまいました。
「どうしたの?」
と聞いてみると、
「ガチンスキーとかよく分からない人の名前がたくさん出てきて疲れて進めない」
というのです。

私も見てみました。
すると高橋選手、織田選手、小塚選手の名前に、浅田真央選手、荒川静香選手の名前もよく出てきました。

大人が読んだら、このような名前は知っているのでわかりやすいのですが、フィギュアスケートの前知識がない状態で読むのは結構大変なようです。

プルシェンコ選手、ガチンスキー選手、他にもたくさん外国人の名前が出てきます。

そこで、一旦youtubeで動画を見せることにしました。
羽生選手をはじめとし、選手の演技と顔を見せました。

実際に音楽が流れる中、滑ったりジャンプしたりする姿を見て少しはイメージを思い描けるようになたようです。

それから先はローペースで、計3日間かけて読ませました。
2日目は3章。50ページもないので、時間もかけずに読んでしまいましたが、1章ずつ小分けにして読んで、さすがにこれ以上は今日は読みたくないとのことでした。 
3日目は9章と10章。こちらは連続して読んでいました。 

息子は辛い話が嫌いなので、羽生選手が東日本大震災の時に練習していたスケートリンクが壊れてしまった話や、寒い中避難所にお母さんとお姉さんと3人で1枚の毛布に入って4日間も過ごしたことなどがショックだったようです。
そういう辛い話も多く、それが読むモチベーションを下げていたとも話していました。
そういう風に感じる子もいるのですね。

最後の9章、10章はソチオリンピックで金メダルを取るまでの話が中心だったので読んでて気持ちも楽だったのかもしれません。


大人が思っている以上にノンフィクションは知らない言葉や人の名前などが出てきて、難しいのだなとわかり、為になりました。(笑)

息子が読書感想文にこの本を選ぶかはわかりませんが親子共々良い経験となりました。

ちなみに、内容は普通に面白かったです。
大人ならすぐに読めてしまいます。文体も読みやすいですし。
 フィギュアスケートの事をよく知っている子でしたらすぐに読めると思います。


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educa MaMa saya at 00:24|PermalinkComments(0)本を読む子に読める子に | 8歳

2017年08月08日

3歳半の二人目と二人でお出かけして思い出した、一人目の時の会話

3歳半の娘(二人目)と始めて二人でベビーカーなしで電車に乗ってお出かけをしました。
二人目というのは大体ベビーカーに乗せられて上の子の用事に付き合わされているのが主なので歩いて一緒にどこかへ行く事すら少なかったのです。
(友達を想像しても大体そんなイメージです。下の子は大きくなるまでベビーカーです。)

手をつないでゆっくり街を歩いていると、いつもはよく見えなかったものが色々見えるので
「ここは何?」とかいつも当たり前に目の前を通っている薬局を指差して聞いてみたりしてきます。
ベビーカーだと見えないのね。。。

でも、上の子は2歳の時にはほぼベビーカーを使っていなくていつでもどこでも歩いて行っていました。男の子なので体力もありましたし、「抱っこ」とは言いませんでしたから。

なんか懐かしい感じだな〜と思って、娘に
「お薬作ってくれるところなんだよ」と説明しました。
「病院でお医者さんに診てもらうと『この薬を飲んでください』っていう紙をくれるんだけど、それを薬局に持って行くとお薬を作ってくれるんだよ。あ、買うんだけどね。お薬」
などと色々話しました。

一緒に電車に乗ってみるとやはり「これは?」とか「あれは?」とか色々聞いてくるので楽しいです。
なんか懐かしいなと思い出しました。

今も息子と電車に乗ると聞いてくる事ありますが、むしろ私が「あれなんだ?」って聞いてますし。

でも、こういうのを面倒だと思う人にとっては大変なんだろうなと思いました。
無下にしちゃうんだろうなと。
その辺って難しいですよね。

親には得意な事と苦手な事があるわけで、苦手な事をやれと言われても、いくら子供のためだからと言われてもできないものはできないし。
やりたくない事はやりたくないだろうし。

なんでもそうですが、子供の能力って親がどうなのか?ですごい変わってきます。
スポーツが好きな親だと子供もスポーツが好きになりやすかったりしますし。

2年生くらいになると、勉強にしてもスポーツにしても幼少期に積極的に親が関わってきた場合とそうでない場合では随分差もついてしまうのが現実です。

学校教育だけだと勉強も足りないなと思います。
さらに言うと、この学校教育をいかに沢山吸収出来るかも子供の生まれつきの性格や能力と、どういう環境で育ってきたかで全然変わってきます。

勉強に関してでいうと、別に、問題集を早くから沢山やることとか、何年も上の学年の勉強を先取りしてとかそんな事ではなく、興味を広げたり苦手分野を作らないようにして、勉強が楽しくなるようにしておけばいいというだけだと思います。

でも、この「興味を広げる」って一体何をするの?って言うのもあって一言で「興味を広げたり」というのも無責任かなと思ったりもします。
大きなポイントだけ伝えると、
「ちょっとした気づきを伝えること」
だと思います。

これは外を一緒に歩いていると確実に毎日空気も天気も違うので思い浮かぶと思います。
「今日は昨日より暑いね」
とか
「まぶしいね」
とか
「この花昨日あったっけ?」
とか
「虫がいるね。何の虫かな?」
とか
「あの雲面白い形だね」
とか
見えているもの、を伝えるだけでもいいと思います。
でも、匂いだったり湿気だったり、だったりは毎日変化しているので伝えやすいかなって思います。

それの積み重ねだけですが、これが数年分蓄積されると小学生になった時にはすごい差になっています。
多分小学校の1、2年生の先生はその辺すごく感じていると思います。
だからこそ、小学校の先生は大変だろうし凄いな〜とも思います。家庭環境などによって差のついた子たちに一様に授業を行わないといけないので。
2年生にもなると、この1年間の授業の吸収具合で差が開いてくるので尚更大変だと思います。


それと、子供が自分から見つけてきたら
「よくわかったね〜!すごいー!どうしてわかったの〜?」
とフォローするのも大事だと思います。

嬉しくてどんどん探すようになります。



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2017年08月06日

漠然とした恐怖を取り除いてあげる事 その為に

うちの息子のように警戒心が強いタイプの子は新しい環境に不安を覚えます。
漠然とした不安です。

ここ数ヶ月の間で最も顕著だったのが2年生になってから始めた「空手」です。
空手どうしてもやらせたかった理由は後ほど書きます。

新しい環境が苦手なので空手に行くのがとても不安だったようです。
「新しいところで何するんだろう?目立ちたくないから自己紹介とかあったら嫌だな」
と、そんな感じでした。

ところが実際行ってみると、「自己紹介」どころではありませんでした。
もう、「体験の人は勝手にどうぞ」ということで、「何をしていいか?」わからないし、説明もありません。
みんなの真似をするんだろうなという事だったのですが、
  • 「新しい環境が苦手」
  • 「できない事(わからない事)をするのが苦痛」
な息子はもう途中でどうしていいかわからず、見学サイドに戻ってきました。

先生は良い方なのですが、ぶっきらぼうな方なのか?空手の指導というものがこう言うものなのか?わからないのですが、全く事務的なフォローなどはありません。初めての人に優しく声をかけるとか、むしろ息子は透明人間か?って感じでした。(笑)

「勝手に入っていけ」という感じなんですね。私も胸が非常に痛くてたまりませんでした。
うちの子の存在がないかのように扱われていて、息子も困っているし息子も泣きそうです。

そんなこんな1回目が終わりました。
開始時は10数名でしたが、終わることになると、大きい子達や家が遠い子もやってきて30名以上になります。

「このままじゃまずい!」と思って、帰り際に息子を連れて先生のところへ行き、
「これって、皆と同じ動きをしていればいいのですか?この子初めての事とか苦手で。。。」
笑顔明るく感じよく(笑)先生に聞いてみました。

すると先生は
「そうですね。最初から出来る子はいないですので大丈夫です。小さい子は年中さんから居ますよ。」
と、道着をいつ購入すればいいかなども含め、普通にコミュニケーションを取ってくれました。


この、母と先生との普通のコミュニケーションを息子に見せることで、
  • 先生は怖い人ではない
  • 先生はコミュニケーションが普通に取れる人
  • 全く息子を見えてないように扱ったのは、そういう方針だから(?)

なのだとわからせる事が大事だと思ったからです。
とりあえず、1日目はこれで終了。


次の週息子は当然ですが、「行くのがすごく嫌だ」と言っていました。
でも、引き下がるわけにはいかない理由があるのです。それは最後に話します。

なので、嫌な理由をはっきりさせることで漠然とした不安を取り除こうと挑戦してみました。
  • 「何をやっていいのか?わからない」
  • 「うまくできない」
基本はこの2つでした。
でも、
  • 「何をやっていいのか?わからない」 → 先生も「最初からはみんなもできないよ」って言っていたから大丈夫 となだめました。効果があるとは思えないけれど、とりあえず頭で納得させる。
  • 「うまくできない」 → 他の生徒さんは誰も見てないから大丈夫だよ。皆んな自分の事で必死だもん。それにふざけていると先生に怒られるからね。

つまり、
先生は最初はできなくていいと言っている、
他の子は息子ができない事を気にしてない

ということは気にしているのは自分自身だけ?!

ということですね。
それを毎回何度も説明しました。
勿論、その場では気休めにもなりません。ですが、頭でわかっているのと分かってないのでは気持ちも微妙に違ってくるはずです。心のおちつけ方にも影響します。

1か月間は毎週毎週こんな感じでとても息子も怖がっておりました。
そして、1か月ヶ月経ち、随分慣れてきたのですがそれでも行く前だけは怖がるのです。
でも、怖いと言う回数も減ったなと思い
「今怖いのは何なの?」
と聞いてみると
「みんなと服が違うこと」
なんだそりゃー!でも息子らしい。
空手着がまだ届いていなかったので、自分だけ普通の服であるというのが不安要素のようです。
でも、それ以外はもう大丈夫とのことでした。
一安心です。

不安がっていたら何が不安か?聞くことは大事だと思います。
又、こちらから想定される不安を言葉にしてあげて、それに対して「こうだから大丈夫」と説明してあげることは大事だなと思います。
これは大人もそうじゃないですか?
「漠然とした不安がある時はノートに書き出そう!」とか良く言われていますよね。
何が不安なのか?わかると「あ、これだけなのか」って妙に落ち着いたりします。

不安の多い子には効果が大きく出るわけではないけれど、言葉で説明していれば「ギャーギャー」言うタイミングも相手に作らせずに済むので、とにかく一つ一つ説明して説得です。(笑)


■その後の息子

思っていた通り、空手は息子の性格に非常にあっており、きちんと先生の話を聞けて真面目にできる子が有利と聞きましたが、真面目な息子はとても向いていると思いました。
夫も一度見学して同じ事を言っていました。

数週間後空手着が届いて、ようやく息子も不安がなくなったようでした。

でも、組手をする相手で1人だけ容赦ない5年生の女子がいるので、その子と当たるときだけ怖いと言っていました。白帯だろうが、年中だろうが容赦なく、しかも寸止めルールなのに結構あてているという。
実際試合でも強い子のようなのですが。その子にやられて泣いている子もいます。

皆んなが痛くて泣いているのを見て、その話を一緒に私とする事で「自分だけじゃないし、仕方ないね」という気持ちになるのか、そこに関してはもう、あまり組手の時に近づかないで逃げて我慢すると言う方法を取っています。
それでいいと思います。

最近久々に、いつもは娘のお迎えで見れない箇所を見学できた日がありました。
すごい成長していてびっくりしました。皆と同じ動きをきちんとできていて、先生にも名前で何度も形に関して指摘してもらえており安心しました。

やはり、向いているなと思いましたね。
息子も今では嫌がっていません。
元々運動神経がいい方なのと真面目なので、面倒を見てくれる高学年のお兄さんにも
「今白帯の中で一番うまいよ!」などと言ってもらえているようで喜んでいます。
「好き」とは言えはないですが、手応えも感じてきているようです。


過去記事
もどうぞ。



■私が空手を息子にやらせる理由

息子はやられてもやり返さない。しかも小さい。なので、この1年間小学校生活を過ごして、本当によくやられていました。大きな怪我はなくても、先生から電話から謝罪の電話がかかってくるくらいの怪我はそれなりに。

スイミングスクールで見ていても必ず数人にちょっかいを出されて、
「え?ちょっと、もうやめてよ!」
と、見てる親が思ってしまうほどちょっかいを出されているのです。
しかも相手の方が明らかに大きい。。。

それでもやり返さないので、うちでは息子の事を「ガンジー」と呼んでいます。
ガンジーの伝記マンガも借りて読ませました。(笑)

そんな事もあり尚更空手は絶対やらせなきゃなと思っていたわけです。
(息子が1歳くらいの時から、「男は喧嘩が強くなきゃね!」と空手は習わせる予定でしたが、下の子が生まれたことなどで予定より始める年齢が遅くなりました)

息子は口が達者で、更に生真面目で口うるさいので、息子に正論を言われてキレた子や言葉で勝てない子が暴力を振るってくるという事もなきにしもあらずなので(実際それっぽい事は既にありますし)、息子の身を息子自身が守るためには絶対に武道は必要だと思っています。

「口うるさくて嫌われて」というだけなら、自分で痛い思いをして気づけばいいですが男の世界はやはり暴力がありますので。

実際、空手をやらせて良かったのは学校のクラスの暴力君からよく軽い暴力を振るわれるのですが、
「あいつの暴力も最近は痒いくらいかな。」
とか、他にもそもそも叩いたり蹴ってきたりするのが弱くて「あいつの暴力は弱すぎる」と言っていたくらいの子に対しては
「あいつの暴力はかゆくもないわ」
と言ってみたり、やはり組手で防具をつけていても痛い思いをしているので、痛みに強くなっているのだなと思いました。
(クラスの暴力君については先生が毎日必死に指導されています)

元々大げさ大騒ぎのタイプだったので、本当に良かったなと思っています。
本人が嫌がっていても、空手だけは絶対にやらせないとと思っていたので空手に対して前向きに思ってくれるようになって良かったです。

それから、私が息子に空手をやらせている理由に関しては最初から息子に全て伝えています。
なので、我慢しなきゃならないと本人も嫌々ながら最初の1ヶ月は乗り切れたのかなと思います。
やはり、何となくの理由しかなかったら、本人も頑張れないですよね。とても嫌なことですから。
揺るぎない理由、しかも本人が自分の身を守るためにやるという理由ですから、最初は辛かったと思いますが諦めて「やるしかない!」と我慢したのだと思います。

「早く黒帯になってほしい」とか「試合で勝ってほしい」とかそこまで望まないので、自分の身を守る術として身につけてもらえたらなと思っています。


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