2014年04月10日

「世界がわかる ちずのえほん 改訂版」 に興味をもつ息子

ピアノ教室に早く行き過ぎた待ち時間、絵本を息子は読みたがる。この「世界がわかるちずのえほん」(ちょっと古いのだが)をすごく気に入り、前回読んで、まだ途中だったので今日続きを読んだ。というか読んであげて一緒に見た。
嬉しかったのは息子が世界の事に興味を持ってくれてたこと。この本は例えば車の生産台数の第5位までが絵でわかりやすく書いてあったり、バナナの生産第5位までが書いてあったりと所謂「子ども向けのデータブック」的な部分もある。個々の国のページはこれから先に読むのでどんな内容なのかよくわからないが、これらの情報に息子が興味を持って楽しく読んでいた事が嬉しかった。

ただ、それに気付けたのは、ピアノ教室の受付の女性が「ちずの本なんて読んでいてすごいね~!私全然わからないので教えて~!」と息子を褒めてくれた。褒められたのは親としても嬉しい事だが、自分自身は今こういう世界のデータに関心があるし、経済等を勉強していくうちにすごくこういうのを見るのが好きになっていた。だから息子が興味を持って読んでいた事に気付けていなかったのだ。当然この本は面白いくらいにしか思っていなかった。それを他の人の視点から言ってもらう事で「息子はちず(世界の事)に興味を持っているのか!」と気付けたのだ。

私も息子に読んであげながらその国の事とかを補足程度に話してあげている。
息子は米の生産量等が中国が1位なのを見て
「ずるい!日本が負けて悔しい!」
と怒っていた。
それを私は
「中国にはいっぱいいっぱい人が住んでいるから沢山ご飯が必要なんだよ」
とかちょっと言ってあげられる。それも私自身がそれを話してあげたくて楽しく話している。

大体食料の生産量が日本より上の国は人口もそれなりに多い。
そういう単純なものから始まり、色々話してあげられるのが楽しく嬉しい。

都度私がそういう事を話したりしていた事が息子を「社会科」好きにさせているとしたらそれはとても嬉しい事だ。息子。



世界がわかる ちずのえほん 改訂版 (キッズ・えほんシリーズKid’s MAP)

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educa MaMa saya at 23:05│子供の教育について思うこと | 4歳
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2児の母、教育ママ、
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