2013年09月22日

得意な読みと苦手な書き 得意は伸ばし、苦手は克服

親と子って本当に素質が全然違って不思議だなあって思う。
私に似ているところもあるけど。。。

息子が得意で私が苦手な事 ⇒ 運動、読み
息子が苦手で私が得意な事 ⇒ 書き、お絵描き

自分ができなくて子供ができることは凄いなあって思うけど、
自分が得意で子供ができない事は「なんでできないんだ?」ってやっぱ思ってしまうのが親だ。

息子は文字の読みはすごい好きみたいで、ひらがなカタカナで書かれているものはどんどん声を出して勝手に読んでいる。私が読んであげている小さい字で書かれていた本も400字くらい勝手に声を出して読んでいた。私が活字嫌いだったのでどうして字を読もうと思うのか?不思議でならない。

でも、字を書くのは本当に嫌いっぽく、だから伸びず。なぞりは随分マシになってきたが、白いところに書くのは本当に「え?」っていう感じ。

ひらがなも書くのがあまり好きじゃないから7月半ばくらいから毎日コツコツやらせていた公文式のひらがなドリルも2ヶ月くらいかかってようやく終わり、ひらがなの次のやつをやらせるとつまんないかも知れないと思って、気分転換にカタカナを書かせている。カタカナは簡単そうだが、線の角度によって ン や ソ や リになるもので、ある意味難しいのだと知った。ただ、カーブが少なく、丸があまり綺麗にかけない息子にはカタカナの方がとりあえずよかったかなとも思っている。
ひらがなカタカナ等の文字の練習は1年かけて普通にかけるようになるというのんびり目標なのでとにかく毎日続ける事だけはやめないよう頑張ろうと思う。
もう3ヶ月も続けられたし。私頑張ったな。(笑)

まあ、最初の頃に比べたら筆圧もしっかりしてきたし、角を作る事もできるようになったし。(子供は最初は角をかけない。綺麗に線が折れずカーブになってしまう。)
ゆっくりだけど成長はしている。

後、ひらがなも読むのはできても形は覚えていないから簡単なものしか今は見ないとかけない。でも、1~10まで数字は見ないで書けるようになったし、決して上手とはいえないけど、それぞれの数字がそれなりのものに見えるからまあいいかと。

自分が多分字を書くのは得意だったから道のりが長いなと感じてしまう。
だが、息子が字を書くのが嫌にならないように、あまり注意とかしないでコツコツ毎日やらせる努力だけは怠らないように頑張ろうと思う。

読みの方は、ひらがなカタカナの次は保育園のお友達の名前の漢字がよめるようになったので、今アルファベットを教え始めたところ。

いっつも洗濯機に書いてあるBIG DRUMを読もうとしているし、読むのが好きだから覚えるだろうと思っている。既に知っているものもあってびっくりした。YとかXとか。ポケモンの何かに書いてあったとか言っていた気がした。
字を読むのは本当好きなんだろうな。これは親として伸ばしてあげたい。特に私が活字が苦手で本当苦労したので文字を読みたいと言う意欲は大事に大事にしてあげたい。

そういう事もあり、8月半ばから久々に毎晩絵本を読んであげている。私のおせっかいな祖母が買ってくれた「頭のいい子を育てるおはなし366」とかいう図鑑みたいに分厚い本。1ページに一つの話。1日1話3分で読めるとあるが、実際は読み聞かせするとその2倍はかかる。それを息子のリクエストにより一日2つ読んであげている。「おばあちゃん相変わらずおせっかいだな」とか思って最初は置きっぱなしになっていたが、夏休みに部屋も片付け奥から出て来たのを機に読むようにしてあげた。何気に読みやすく意外と面白い。有名な話が沢山入っているので自分の知識にもなる。

これを毎日2つ読んであげている。意外と良い本だった。本好きにしてあげるのはやっぱり親なのかなとも思う。でも、たまたま息子が本好きなDNAを持っていたのかもしれない。実際わからない。息子に関しては生後6ヶ月くらいから絵本を読んであげてはいた。1歳になってからは保育園の本を毎日3冊くらい借りて読んであげている時期もあった。それもずっとじゃないけど。そういう時期が何度か繰り返されてはやめ、っていう感じか。親も大変だからね。

妊娠して本も重くて借りてくるのが嫌だった頃、この本が実に使い勝手の良い本だって思ったわけだ。いつも私の枕元に置いてある。

やっぱり字が読めるようになっても読み聞かせは大事だというし、自分があまり読んでもらった記憶がなく、そのせいで活字嫌いになったんじゃないかって思うから特に沢山読んであげたいという気持ちがある。

息子に関しては、小学生の漢字は小学校に上がる前に読めるようにはしてあげようと思っている。これはただ勉強ができるようになるとか楽になるとかそんな理由ではなく、漢字さえある程度読めればどんな本でも読めるようになる。そうすれば小学校という一番色々知りたいだろう時期に自分から色んな本を読めたり、自分から色々探したりする事ができるようになるだろうと思うからだ。興味を広げてあげられる。
実際私の幼なじみの天才の女の子は幼稚園時に夏目漱石を読んでいたし、多分幼稚園の頃から漢字は小学生の漢字くらい読めていた。彼女は天才で親も何かしてあげていたわけでもないからちょっと別だけど。

自分自身に関しては公文式をやらされていて、小1か2くらいで小学校の漢字は大体読み書きできた。楽しくはなかったけど。(というか寧ろ苦だったから公文式は息子にはやらせたくないけど。。。)だから特別な事ではない気がしている。

小学校くらいになったらもっと色々な面白い事を教えてあげたい。だからやっぱりそれまでにある程度基礎的な読み書き計算くらいはできるようにしてあげたいと思う。
私の親も大体そこまでは私にできるようにしてくれたのに、そこからが勉強を楽しいと思えてない人だったから教育がうまくいかなかったんだと思う。。。

本当色々自分の親の教育に関して思うところがある。
私が小3の時、公文式で算数は大量の桁数のかけ算割り算はできて、分数、少数の計算もできた。中1で習う正の数負の数の計算まで進んでいたけど、私に言わせてみればただそれだけだった。そこから本当に数学が楽しいと思うようになったのは中2で進学塾に行くようになってから。どうしてここまで5年間も数学的な楽しさを親は教えてくれなかったんだろうって今思うけど、親は私の成績を伸ばす事だけに注力し、勉強が楽しい事は教えてくれなかった。というか知らなかったからだから教えられなかったのだ。勿論、計算はできたけど、それだけで小5で割合が出て来たときは本当わからなくて困った。全ての教科がまさにこれだ。これでは勉強嫌いになってしまうのも無理がない。こういう事を息子にはさせたくないという一心で今息子に色々やらせているのだろうと思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 22:20│子供の教育について思うこと 
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文