2016年02月21日

信号機から色々予測する考える

私は特別な教育を受けたりしなくても、身近なものから学ぶことはいくらでもできるといつも思っています。
今日は6歳の息子と一緒に歩きながら信号機の動き、車の動きについて観察しながら話しました。

私の住んで居る地域は23区内で片側5車線の大きな道路が家の近くにあります。
自分の家からスイミングスクールに行くまでの道はその横断歩道を渡らないといけないのですが、そのための横断歩道は3つあり、 どの横断歩道を使うと安全か?をいつも息子に質問しています。
というのも、 3つの横断歩道のうち2つの車信号機に←、↑、→の(左折、直進、右折)3方向の矢印がついているもので、もう一つは3方向が全てついているわけではない信号機なのです。

大人からするといつも使っている感覚で、
←、↑、→の3方向の矢印がついている信号機のある横断歩道の方が右折や左折がない可能性が高くて安全ということを知っています。でも子供にとってはどの交差点も同じなのだと思います。それで、もうすぐ小学生になるということもあり、今日は歩きながら息子と信号の動きと車の動きを確認しました。

駅前の交差点は見事に人間と車が交差することはない仕組みになっています。で、面白いことにそれを本当にそうなのか遠くの方から信号と人の動きと車の動きを確認したところ、車の信号機は一度も青信号になることはありませんでした。これにはびっくりしました。

息子と「なんで青い信号機使わないのについているんだろうね?」と話し、
「青い色がないとびっくりするからじゃない?」とか
「昔は青い信号を使っていたんじゃないか?」とか色々話しました。
確かな答えは見つかってないのですが、こうやって色々考えて話すのは良いことだなと思います。

そして、人間と車が同時に交わることのない交差点に息子も関心していました。
大人からすると当たり前でも、子供にとっては意外と気づけないものに対して、一緒に観察して考えることは面白いと思います。

私自身、右折車や左折車に対していつも警戒しているので、それを小さいうちから知る事で事故に会うリスクを減らす事ができます。家から一番近い交差点では、ある一定の時間が経つと左折車も通るので、左折車がいるか確認してから渡るようにとも伝えました。(多分大丈夫でしょうが私はいつも気をつけて気にしています)

子供は小さくて車からよく見えない上、一人なら大丈夫でもお友達と一緒だと気が散ってしまい、交通事故に会う事も考えられます。
勉強以外にも、自分の身を守るための知識は早くから伝えいい事だと思うので、日頃から一緒に歩くときは意識付けしてあげたいと思っています。





 


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educa MaMa saya at 05:09│Comments(0)身近なものから考える | 6歳

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