2016年05月25日

時計の読みは「わかるタイミング」がある時期に突然くる

時計の読みを教えようと、確か4歳くらいからコツコツ教えていた覚えがある。
やはり、時間がわかった方が色々便利だからだ。

長い針に関しては5、10、15.....って覚えれば理解できるのだが、難しいのが短い針。
うちは長い針が読めるようになったら短い針の勉強用に100均で小さい目覚まし時計を購入し、それで時間を合わせて問題を出していた。1日3問出していた。

やはり、50分、55分あたりの時の短い針は読めなくて、外れてばかり。
その時は「長い針がこの辺の時には短い針が差している時間より1小さい時間なんだよ」と具体的に教えていた。後はゆっくり時間を進めて理論を説明したり。

でも、わかったと思っても忘れてしまう。間違えてしまうのだ。
ところが、年長になる前、ピタッと間違えることがなくなり、完全に理解した日が来たのだ。

子供の成長っていつも思うのだが、坂道みたいに「徐々に」ではなく、階段みたいに一気に「ドン!」ってくるのだ。これはいつも本当に不思議でならない。


友人の子供で早生まれの子がいる。
その子の住んでいる地域は入学前に算数セットを支給されるようで、それに入っていた算数セットの時計を使って遊んでいたら時計を急に理解するようになったとのことだった。 ( くもんのNEWくるくるレッスン のような時計だと思われる)
その子は早生まれなので、入学が6歳前後だ。うちの息子も年長になる前、つまり6歳前に一気にわかるようになったことを考えるとやはり、6歳前後というのが一気に時計を理解する脳に成長するタイミングなのかもしれない。

確か、すでにやめていたが進研ゼミも6歳前あたりに読めるようにするための時計が付録で付いていた気がする。

もしかすると、焦って早めに読めるように訓練する必要はなかったのかもしれない。

学校の授業での時計を読む単元は2年生。この頃には間違いなくアナログ時計を読めるだけの脳になっているだろう。もしできなくても、多少の時間をかければ理解出来る歳になっているのでそこまで焦る必要もなさそうだ。それに、さすがに2年生になると1年間も学校の授業を受けて、時間を意識していた訳なので、自然と読めるようになっているのかもしれない。

短い針は難しいが、長い針は5分単位でなら4歳でも覚えられる。なので、短い針を焦らずに、長い針中心に4歳のうちから始めるのも良いかもしれない。

今は「分」が書いてあるアナログ時計(SEIKO CLOCK (セイコークロック) 知育掛時計(白) KX617W  など)もあるので、それを活用するのも良いかと思う。

 
ちなみにうちでは5、10、15、と、5の倍数に関しては時計に入る前にくもんの磁石すうじ盤100 や100玉そろばん( 初めての100玉そろばん マニュアル )などを利用し、慣れ覚えさせた。それから100均で買った、学習するための紙でできた時計の数字のところに公文のすうじマグネットを置かせるゲームを何度もやった。

そうしていくうちに、2なら10、5なら25、8なら40と覚えていった。




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educa MaMa saya at 22:00│Comments(0)4歳 | 子供の勉強法 実践編

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