2016年04月22日

苦手な繰り下がり引き算対策

繰り上がり足し算は慣れてきた。それで、繰り下がり引き算をやらせてみると、苦手なものがはっきりとわかった。

とりあえず、答えを覚えていない。
考えようとしてしまう。
計算をスムーズにやれるようにする為に、悪い癖を取ることを考えて、できなかった問題だけを集めた問題を作ってあげた。

ところが12問もあると、毎日2回ずつやっても答えを覚えない。

なので、その半分の6問に絞って、1枚に2つずつ同じ問題が出てくるように設定した。

更に同じ問題が1枚に二つあるとわかると、悪知恵を働かせ、さっきやった答えを見ようとする。なので、印刷した問題用紙は半分に分かれるように切って利用。

決して特別なことはやっていないが、これは勉強の基本だと思う。

沢山勉強しているのに成果が出ない人と言うのはできないものを潰すための作業がないのだろう。

中学生のとき、成績の良くない女の子が、英語の単語の書き取りを沢山やってるのを見せてもらった。
その子は書いただけで満足してしまっていたのだ。

私は無駄な労力を使いたくないので、基本的にできないものしかやらない。
漢字の書き取りは中学生になってからは知らない漢字ばかりで、大変だったが、まずは答えを見ないで書く。かけた漢字はもうやらない。後はできなかったものを同様に繰り返して、できないものを潰す。

すごいことでもなく、単純なことだ。皆普通にやっていると思っていた。
でも、実際こうやって無駄なく訓練せず、ただ書いているだけで満足してしまう子というのがいるのだ。

こういった勉強法というのは大事だと思う。無駄にただひたすら練習しても結果が出ないし疲れてしまう。勉強嫌いになってしまう危険性もある。

できるようになったら確かに何度も演習する必要はあるとも思うが、できるようになる為にまずやる事は苦手なところ潰しだ。量が多かったら減らして少しずつ徹底的にやって覚える。

引き算繰り下がり問題も、問題数を減らして繰り返す回数を増やしたらあっという間に息子も覚えた。やはり、できるようになると本人も嬉しいようだ。そして、結果はできるだけ早く出してあげたいもの。

既製の問題集のよくないところは本人用にカスタマイズされていないところだと思う。
特に苦手分野がある場合、そこは既製の問題集ではまかないきれないところがある。問題集にお任せでは良くないなとお思う理由だ。

それから苦手探しにはベネッセのチャレンジ等の全般的な問題集は良いけれども、やはりパッケージ化されているものでは苦手克服は難しいと思う。苦手を発見したらそこは徹底的に他の分野別問題集か?カスタマイズ自作問題かで、克服するのが良いと考えている。

いずれにしても、得意不得意、どこでどうやってつまづいているのか?見てあげる必要はある。
計算や、ひらがなカタカナなど、基礎の基礎となるものに関しては、1から10まで全てチェックして、できないものを潰しこむのが理想的とも思う。

まだまだ放置してはいけない歳だと思う。 




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educa MaMa saya at 00:01│Comments(0)計算 | 6歳

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