2016年05月18日

学校の勉強を馬鹿にしている親は意外と多い?それで大丈夫??

息子が小学校の算数の授業でクラスで自分ともう一人のお友達の2人(29人中)だけ正解だったと得意げに話してきた。
どんな問題だったかというと、下記の写真が同類の問題なのだが、
「前から○だい」と「前から○だいめ」の違いを認識できているか?という問題だ。



これは1、2週間くらい前にチャレンジタッチでやった問題の仲間じゃないか!
ということは知っていればわかる問題なのだ。でも、29人中27人は知らなかったということ。
息子は得意げになっていたので、「すごいね〜!」と褒めてあげたけど、もし、チャレンジタッチをやっていなかったらわからなかった問題でもある。この問題はチャレンジタッチで最初間違えて、私が解説してあげて理解した問題なのだから。

意外と教科書の問題を馬鹿にしている親は多いのかもしれないなと思えた。
というのも、この地域は親が教育熱心な地域で特異な場所。
隣の小学校は9割が中学受験をし、息子の小学校も5割以上中学受験をするという。

小1からサピックス、四谷大塚、エルカミノに通っている子も身近にいるし、公文とかで計算が速い子なんて沢山いるんじゃないか?と思うのだ。
なのに、クラスで二人しか教科書の問題ができなかったという事実。

でも、そんな高度な塾に行っていようと、公文で計算が進んでいようと、今今は「学校の授業ができるかできないか?」というのが本人の自信に結びつく。
どんな子でも「自分は勉強できるんだ」と思いたいもの。
「勉強できるんだ」と思った方が勉強は楽しくなる。
1日のうち何時間も学校で授業を受けるわけで、勉強は楽しい方がいいに決まっている。
その方がこれから先続く小学校6年間をまず充実させられるし、そこで吸収できることも増える。

私はそういう意味で、学校の勉強をしっかりできる子であった方がいいなと思っている。
いくら難しい塾の問題が解けても、それを披露する場もないと本人にとって勉強をするモチベーションが下がるだろう。基本的な学校の勉強ができた上で、難問をやるのは悪いことではないと思うがやはりまずは学校の勉強。そう思った時にチャレンジは教科書に沿っているのでとても良い。

国語の音読も同じだ。
教科書で読んだ詩や話がチャレンジの問題で出てくると
「これ知ってる!」と息子は嬉しそうだ。
息子は決して勉強が好きなタイプじゃないし、チャレンジタッチにゲーム性を見出して楽しんでいるというわけでもない。勉強は勉強だという割り切りのようなものを感じる。
だけど、知ってるという事でテンションの上がるわけなので、教科書に沿っているということは良いことだなと思う。

予習を否定する考えもあるので、予習が100%の子に対して有益かはわからない。
でも、息子のように、「事前に知っている方がわかるので楽しめる」というタイプの子なら予習はした方が良いと思える。


ちなみにチャレンジ(ベネッセ)の良いところは、 

①学校の教科書に沿っている 
②難易度が高くない 
③楽しい雰囲気、楽しめる工夫  

この3つだと思う。 
(我が家はチャレンジタッチを選択しているので、タッチについては別の機会に書きたい)

 


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