2016年05月21日

毎日勉強させるための工夫①

勉強を毎日続けさせる為にはポイントがある。
息子は朝晩とちょっとずつではあるが、年少くらいから机での勉強的なものを続けている。
年少〜年中あたりなら、めいろと文字の練習。後はひらがなカタカナの読み。折り紙や塗り絵でもいいと思う。

うちは年長の秋頃から毎日これ!とメニューを決めて固定化することにした。
それによってやることが決まっているので場合によっては1人で取り組める。(基本的にはつきっきりで見てあげたいが、下の子がいたりする場合そういうわけにもいかないので)

ただし、一つの問題集を1日に何ページもやるというのは結構リスクな事だと私は考えている。苦手分野が来たらやるのが嫌になってしまう。あっという間に難しいページに到達してしまう可能性も高いし、同じものを何個もやっていると脳の同じところを使い続けるので疲れてしまう。また、難しくなってしまったらずーっとつきっきりでいなければならなくなる。
すると勉強に対して負のイメージを持つようになってしまったり、継続が困難になる。
そういうリスクがあるのでうちの場合バランス重視だ。

□朝
・今日の一文(文章を書くことへの抵抗をなくす。日記でも、やりたい事でも文句でもなんでも良い。ひどい日はウンチの絵と組み合わせたり)
・計算問題(今は自作のプリントを。)
・パズル問題(算数より)
    算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編
    5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)
・音読(音読の本を使ったり、百人一首にしたり色々)
    陰山メソッド徹底反復「音読プリント」 (教育技術MOOK 陰山メソッド)
    ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 (満点ゲットシリーズ)
(・ピアノの練習)

□夜
・言葉問題(言葉に関わる問題集 1ページor2ページ)
    深谷式 学年別必修基本語7700 「ことばプリント」小学1・2年生: 小学1・2年生の深谷式 必修基本語2400チェックリストつき  
    はじめての小学生ことばパズル クロスワード 1・2年生  ① ②の途中まで

・文章読解(文章読解に関わる問題集 1つ)
    出口汪の日本語論理トレーニング 小学一年 基礎編   習熟編 応用編の途中まで
    早ね早おき朝5分ドリル小1文章読解
    小1 文章読解(説明文) 動物のふしぎのお話 (早ね早おき朝5分ドリル)

・文字の練習(字を綺麗に書く練習)
    なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳
    なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳

だいたいこんな感じだ。
かなり色々な問題集をやっている。
自分は問題集選びが好きなこともあり、色んな問題集を探しては「これはダメ」「これはよさそう」と独断と偏見で判断し、やらせる。
ただし、総合的な問題集は買わない。
総合的な問題集だと演習回数が少ないまま違う分野へ行ったり、分野によって良し悪しが混在するので総合的な問題集は買わない。

その代わり分野別に選んでいる。
そして、1冊終わったら同じシリーズの1ランク上のものにしてみたりもするが、難しくなったら一時中断し、同じ分野の他の著者の問題集や同じ著者のランクを戻したものにしてみたりと難しくなりすぎないように調整している。

子供というのは忘れやすいので、せっかく頑張って覚えても数ヶ月やらなかったら忘れてしまう。
忘れていいものもあるが、基本となるものは忘れてもらっても困るので、これだけ分野別に常に続けてられるようにしている。

ただ、このやり方にもデメリットがある。
それは管理がしにくいというところだ。
その日何をやらなきゃいけないのか?どれが何の問題集なのか?よくわからなくなってしまう。
そこで、私は冷蔵庫にマグネットを貼って管理するようになった。
これはどこかのブログでこういうことをしている人がいて真似してみた。
慣れたら使わなくてもいいが、
「わからなくなったら冷蔵庫見て!」と言えば良いのでとても良い。
更に終わったら裏返しにできるので慣れるまではよく息子は自分でひっくり返していた。


それから、問題集にも「ことばもんだい」とか「ぶんしょうもんだい(読解)」とか全面ノリの付箋で貼り付けておく。


すると冷蔵庫のリストと結びつく。プリントはクリアファイルに入れたりして、クリアファイルに付箋を付ける。そんな感じで管理をしている。(新しい問題集に移る時は貼りかえればオーケー!)


かつてはやりたくないと文句を言っていた息子も、やることが定着してきて新しいことをやるというストレスが少ないのと(全部の問題集が一気に変わるということはないので)、難易度の調整がされているのでストレスが少ないのか文句を言わなくなった。
ただ、その子の性格にもよるので、1つの問題集を長くやっていると飽きてしまう子もいるだろう。そういう子は早く終わるものにして同じ分野のものでどんどん変えていけばいい。


小学生になってからはこれにチャレンジタッチが+されている。夕方か夜に1国語と算数を合わせて10分程度やり、チャレンジイングリッシュもタッチで10分くらいやっている。
学校の宿題は今の所、音読とプリントで5分程度。
朝の勉強はパズル問題さえ簡単に終われば10分程度。夜の勉強も集中すれば10分程度。
ただ、集中力がなかったり、問題が難しかったりすると20分くらいかかることもある。

でも、全部合わせても1日1時間くらいしかやっていない。
学童へ行っていると合計1時間の家勉時間は意外と作れなかったりするので、そこが大変ではある。

小学校へ上がると朝が早いのと宿題があるので、幼稚園の時間のあるうちにある程度家で勉強を毎日する習慣はつけた方が楽かもしれない。保育園の子の場合はうちのように私の出勤時刻が遅ければ時間が取れるが、朝早く夜遅いお母さんの場合はどこで勉強をさせるかがネックでポイントになる。

それから、総合的な問題集はうちは使わなかったが、学習の習慣をつける為だけなら総合的な問題集も悪くはない。こどもチャレンジもそういう意味ではオススメだ。うちはどうしてもDVD観るだけで終わってしまったので年中になる時にやめてしまった。うちの場合、字を書くのに苦手意識がかなりあり、実際鉛筆で書くことが下手くそで、年中からはその苦手克服に時間を割くことにした。字を書くのが苦手だと、こどもチャレンジのワークは楽しめないし、かといって字の苦手克服をするような教材でもなかった為、続けることをやめた。得意、苦手のバラつきがなく満遍なくできる子だったらそう言った総合的な問題集やこどもチャレンジは良いのかもしれない。

小学生になってからチャレンジを再び始めたのは教科書に沿っているからなのと、「チャレンジタッチ」というものが2年前から始まっていたから。専用タブレットとタッチペンで進めるITを駆使した講座。丸付けから、どこまでやったか?何分やったか?の管理までしてくれてとても良い。勿論メリットデメリットもあるのでそれは別の機会に書きたいと思う。





 


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educa MaMa saya at 03:05│Comments(0)子供の勉強法 | 7歳

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