2016年05月30日

親も一緒に取り組む① 今日の一文

親も一緒に取り組む①

今日の一文。

同じダイアリーを使用し、書く内容は息子が読みたくなるような内容を漢字を使って書く。
そして、一緒に読む。

書く内容として選んだのは、息子と娘の昨日頑張った事、よかった事。
これなら息子も読みたくなるだろうし、褒められてやる気も出るだろう。
 
今日は意識しなかったが、明日からはきちんとした日本語の文章になるよう意識しようと思う。
 




一緒にやる事で、つまらなくなるのを防止する。むしろ楽しくやるための取り組み。
最近改めて読んだ本の影響で「親も一緒にやるのが良い」というのを実践する。
自分自身もそう前から思っていたし、やるようにしてきたけど、最近子供が一人でやれるからとまかせてしまっていた。これは良くないなと思って早速実行。

ちなみに今日の一文というのは、年長の8月ごろからやらせている、日記かやりたい事、他書きたい事を毎日書かせているもの。

続ける事で、文章を書くのに慣れさせる目的がある。 
最初は「何書いていいかわからない」と困っており、しかもこだわりの強い子なので私が「こういうのは?」と提案しても「いやだ」となかなか受け入れてくれなかった。
それで時間もかかったし、大変だったが、今はすぐに何かを書く。

うんちの絵を描いて終わりの時もあるし、そういう下品な事を書く日もある。
真面目にいやだった事を書くこともあるし、食べたいものを書いたりすることもある。
とにかく最近は一瞬で思いついた事を書けるようになったので毎日続けて本当に良かったと思っている。

自分が文章を書くのが子供の頃は本当に苦手だったので息子がそうならないようにと書かせることにした。なぜ文章が書けないか?色んな理由の子がいると思うが、私は単に「恥ずかしかったから」だ。
「下手くそ」と思われるのが怖かったし(特に母親に)、だから小4くらいまでは母親に作文は泣きながら書いてもらっていた。

作文は他の人のを読めないので自分は自分の文章に勝手に劣等感を持っていたのだが、本当に作文が苦手な男子の作文を小5くらいの時に読んでしまった時、衝撃を受けた。
「あ、私そこまで作文下手じゃないかも。」と。
それで何かがきっかけで自力である時からは書くようになった。

とにかく、作文はまずは適当でも嘘でも何でもいいから自然に思ったことを書けるようにするのが大事だと思う。それを思って生まれた毎日の息子の日課だ。


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educa MaMa saya at 23:17│Comments(0)親子で学ぶ | 7歳

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