2016年06月07日

【勉強時間遊び時間】事前準備が必要なタイプの子には予め予定を共有しておく事で納得してもらう

事前準備が必要なタイプの子には予め予定を立てて、それを共有しておく事が本人に納得感を与える。

息子はこのタイプで、事前に何も言わずに勉強をさせたり、ゲームの時間が多少削られると凄く怒るのだ。
「そんなの聞いてない」とか、「ゲームの時間が少なくなった」とか。「勉強の時間が長すぎる」だとか。嫌な事は実際より長時間、楽しい事は実際より短時間に置き換えられてしまう。

いやいや、勉強は30分しかやっていないし、ゲームは今日は一体何時間やっていたの?4時間くらいやったんじゃない?(休日)という事がざらにある。

突然だと、ゲームの時間が勉強時間に取られてしまうという気持ちになるのだろう。

小学生になると意外と平日時間がない。
でもやらせたい事も沢山あるし、本人がやりたいゲームの時間も出来る限りは確保してあげたいところだ。

そこで、学童から帰ってきた後の予定を具体的に習い事の日とそうでない日に分けて、書いてみることにした。結構ぎゅうぎゅうだ。小学校に上がってからゲームをやる時間がかなり減ったとは思うが、勉強等をやらせる以上、さらにゲームの時間を減らしたくはない。やはり人生楽しい時間というものが必要だ。

ゲームの時間でなくても別にいいのだが、今は新しいゲームを買ったばかりでそれをやりたい時期である。なので、ここにはゲームとあるが、ゲームも過渡期を過ぎると徐々にやらなくなってくる。そうすると、友達とマンションの中庭で遊んだり、動画を見たり、テレビの録画を観たりと好きなことを他にやる時間となる。(ただし、お友達と遊ぶのはあまり遅くまでには不可能) 




これを実際にやってみて思ったのは、息子のような事前準備系にはすごく良いということ。
予め、今日の予定を朝伝えておくことで、帰ってきてからすぐに勉強することに文句が出ない。
ゲームの時間も毎日1時間は確保してあるととりあえず納得してくれる。

ちなみに、これを面倒臭くてやらなかったら、やはり文句がすごい。

 

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