2016年06月13日

学校の図書室潜入成功!!これで今後の読書の対策を立てられる!

図書室潜入!成功。というと大袈裟だが。
ずーっと入りたかったのだ。
授業参観ならぬ、学校公開期間というものが息子の通う小学校にはあり、その間はどのクラスのどの授業を見てもよし!
というもの。

その日はたまたま20分休みが室内で遊ぶ日で図書室に行けた。息子に図書室に連れて行ってもらい、息子が知っている本が置いてあることを発見したり、他にも面白そうな本を覗いてみた。

図書室に選ばれている本はなかなか良く、子供が好きそうな本が殆どだった。
(キャベタマたんていシリーズ 他など置いてあった )
以前学校説明会の時にもちらっと拝見する機会があり、その時も硬い本はないなと言う印象だったが、今時堅い本を好む子も少ないということだろうか?私が子供の頃はもっと堅そうな本しかなかった気がする。

と言うよりも、世の中に読みやすい楽しい本が増えたのかもしれないなと思う。
多分、私の頃はゾロリみたいシリーズが出てきた頃で、それ以外はかぎばあさんとか、こまったさんとか、幾つかのシリーズのみで、読みやすい本の数が少なかった。又、それらの本から次に移行できる本がなかった。そして、次を自力では見つけられなかった。見つけようともしなかったし、図書の先生に聞くという手も思い浮かばなかった。それは子供にとって「本が読めない事」は「逆上がりができない事」「計算ができない事」に比べたらどうでもいい事だからだ。バレないし。(笑)
 
だから、そこまで読んだらもういいやと本離れする子が多かったのでは?と思う。

今は色んなジャンル、レベルの本があり、周りが意識的に働きかけ続ければ本好きにならない子はかなり少ないのではないかと思う。

と、息子の小学校の図書室は子供にとっては楽しそうな本が沢山あり、一安心。


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educa MaMa saya at 19:30│Comments(0)本を読む子に読める子に | 7歳

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