2016年06月09日

チャレンジタッチのメリットデメリット①

チャレンジタッチ
同じような問題が何度も何度も出てきて良い。

しかも、子供が間違えそうな問題ばかり。しつこいなと思うくらい文章から式を考える問題がでる。

これはタッチに限らず、チャレンジは紙の講座でも同じなのかもしれない。

紙の教材はメリットもあるが、デメリットは問題がいっぱいありそうに感じてしまうところ。
管理も親がやらなきゃならない。

タブレットだと、やったところに丸や花丸が自動で付くので、その管理をする必要がないし、全部花丸にする達成感がある。間違えても直せば花丸になるのが良い。

ただ、タブレットにもデメリットはある。
国語の書き取りが一番良くない。
うまく字を認識してくれないことがあるので、あっていてもバツになる事がたまにある。

認識がうまくいかなくても、それが間違っているとわかり、修正するチャンスのあるものなら良い。(大概は治せる)
しかし、直すチャンスも確認するチャンスもなく、バツをつけられてしまうとどうしようもない。
そういう問題は極力作らないでほしいところ。

国語は読解問題に関しては1年生で文字が読めなくても「音声を聞く」ボタンがあったりするのでこれは良い機能。
音読したものを録音してくれたりするのも良い。

算数に関しては基本的にはメリットが多い気がする。それは、学校のプリントなどだと、数を数える問題で、わざわざ色を塗らないといけない問題があるのだが、タッチの場合塗る必要がない。
タッチすれば良いのだから。

息子は神経質なので塗ったものがはみ出たりするのが気になるタイプなので、お絵描き以外のお勉強で極力塗るものは避けたい。
そういう意味では、塗る事に神経を使う必要がないので目の前の課題だけに取り組めて良いのだ。

例えば字が下手で数字を書くのが苦手な子にも良いと思う。書くのが嫌で算数嫌いになるなどあってはならないと思うので。






ただ、もう一つタッチにはデメリットがある。
それは、早く「次へ」ボタンを押したくなり、答えを確認せずにも進もうとしてしまう事だ。気持ちはわかるが、親が注意してあげないとなと思う箇所だ。

ただ、見直しをする訓練というのは本当に仕事をする上で大事なので、小さいうちから習慣化したい。社会人になってから仕事でメールを送信する前に一度確認するような習慣をつけるには良いことかと思う。

最後に、ベネッセのチャレンジの一番良いところはやはり教科書に沿っていてちょっとだけ進んでいるところ。ちょっとの予習で授業中に余裕ができて自信がつけられると思うので。
市販の問題集には教科書に沿ったものがないし、予習のタイミングもとても良い。
学校の勉強は基本的には大事だと思うのでそこを予習できる教材という意味ではとてもいいと思う。


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