2016年06月19日

2歳児の機嫌を戻す方法 お互いが疲れたりせずにうまくごまかす!

最近2歳5ヶ月の娘の機嫌が悪くなると上手に騙したり誤魔化したりしてなんとかやり過ごしている状態だ。

でも、まだまだ2歳5ヶ月くらいだと誤魔化しが通用するので、困った時には是非試してみてほしい方法が幾つかある。
(これが5歳くらいになると、「誤魔化してるでしょ!」などと見透かされてしまうのだが)


①お友達の話をする。
「今日はひなちゃんと遊んだの?」
「たっくんと何したの?」
「あとは誰がいたの?」
と聞いてあげると喜んで答えてくれる時期のようだ。子供の性格にもよるけれど、お友達が大好きな時ごろで、「あとは誰?」と名前が出てこなくなるまで聞いてあげると時間稼ぎができる。

例えば、私はこれを登園の時などに「抱っこー」とぐずり始めた時に使う。
「抱っこー」と言われたら、
「今日はミーちゃんと遊んだ?」などと話をそらし、家に着くまでおしゃべりタイムで頑張る。
おしゃべりと言っても、お友達名前を出して、保育園の遊びの話と組み合わせるだけだ。それだけ頑張っていれば、重い荷物がたくさんあろうと、抱っこを凌げるのだ。


②赤ちゃんの頃の写真や家族の写真をスマホなどで見せる

2歳児は魔の2歳児と言われるようこだわりが強くなる。うまくいかない、納得いかない、履き心地が悪い、でもうまく治せない、丁度収まりの良いところにフィットしないという時はイライラして「ぎゃー」となる。本格的なギャン泣きが始まってからでは遅いが、「なんか機嫌悪いなー、めんどうくさいなー」という時にこの「自分の赤ちゃんの頃の写真や家族の写真を見せる」は有効だ。見せながら
「これは赤ちゃんの時のAちゃん」
「これはAちゃんがお腹にいる時のママ。この大きなお腹にいるんだよー」
など話してあげると興味津々に聞いてくる。

ただし、もう直ぐスマホやタブレットを回収しなきゃならないようなタイミングだと後が面倒なので、まだまだ出発に時間がある場合などに限定する。


③自分撮りができるもの(スマホやタブレット)で、自分撮りモードにし、録画せずにそのまま自分で自分の顔が見えるようにしておく。(ご飯の時など機嫌悪ければテーブルなどに置いて見えるようにしておく)

ご飯の時機嫌悪かったり、座ってくれなかったりする時、我が家ではiPadで動画を見せたり、テレビで録画を見せたりしてご飯への不満から目をそらさせているのだが、それでも機嫌が悪い場合はこれしかない!

これは自分の顔が映っているので楽しい楽しい!録画のスタンバイモードのまま置いておけば落ち着いてご飯を食べてくれる。たまに後ろからママやパパが近づいて来ると画面に入ってくるので大喜びだ。



その他これらに近いもので、
絵本を見せて、キャラクターをさしながら
「これはAちゃん?」と聞いてみたり、「これは誰?」と聞いてみたりするとお友達の名前を言ったり、「ママ」とか「パパ」とか言ったりしてごまかせる。
機嫌悪い時に効果的。

まだまだ誤魔化しがきく2歳児なので、ここは頭を使い、お互いが泣いたり切れたり、逆に子供のいいなりにばかりなってヘトヘトにならせずにする方法を使いたいところだ。



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educa MaMa saya at 20:30│Comments(0)育児 | 2歳

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