2016年06月28日

人に教えたくない、漢字学習書 「リズムでおぼえる漢字学習」

これ使っていたらあっという間に小6までの漢字を読めるようになるんじゃないかな?と思うくらい効率的に漢字の読みを覚えられる学習書。


リズムでおぼえる漢字学習―小学校全学年


例えば、一年生の漢字なら、
「四月入学一年生」など7漢字で構成された文章が13行でてくるのだけど、それがとてもリズミカルで覚えやすい。


最初はふりがな付きのページを読ませてある程度覚えたら、ふりがななしのページに移動する。すると、読み方を意識するので、段々漢字の形と読み方が定着してくる。

暗唱している部分もあるので、100パーセント読めるようになっているとは限らないが、そこは別途テスト形式にしてもいいと思うし、他の参考書でチェックしてもいいと思う。

読みの入りとしてはかなり良い学習書なのだ。
付属の音読CDは最初は使っていなかったが、実際聞いてみたらあったほうが良いなと思う。
特に高学年の言葉は1年生くらいには聞きなれない言葉が多いので、これを使用し、聞き慣れると言うのは良いことだと思う。

過去記事
百人一首には学びのネタがいっぱい!
でも、歌で百人一首をかなり覚えられたことを書いたが、リズムに合わせて聞いて声に出して覚えるのは覚えやすくてとても良い。

(値段が1800円と高いのが痛いが、音読CD月なので仕方ないかな。) 


私の計画としてはこの参考書で1年生のうちに6年生の漢字までざっくり読めるようにしてあげる。この学習書に書かれている順番ではまず完璧に読めるように(暗唱になってしまうところもあるだろうけど)してあげる予定だ。

それと並行して今一年生なので、1年生の漢字は書きや、熟語数なども強化し、どんな方向からでも対処できるようにしたいところ。余力があれば2年生の漢字くらいまでは同様のレベルまで進めたい。

だが、急ぎすぎても意味がないのでその学年に完璧にできているのを目標とする。

読みに関しては書きと違い、早くからやる意味があると思っている。
息子は本を読むので、早くから小学6年生までの漢字が読めた方が、読める本の幅が広がる。なので、読みは早くから出来るようにしたいところ。ただ、完璧にするのはその学年になってからで良いという考えだ。使わないものは読みだろうと忘れる。 
(先日、かいぞくポケットという1年生の漢字にルビがないものを読ませた。後から確認したら読めない時はなかったので、1年生の感じはほぼ読めるようになっているようだ。 ただ、残念ながらかいぞくポケットは息子的には面白くなかったようだ。人気シリーズのようなのだが。)


それに比べ書きは苦手なので早くから無理やりやらせても覚えないし忘れる。
なので、書きは他の記事に書いているが、「部首」などの繋がりで覚えるようにさせる予定だ。

使い方に関してはこちらの記事に書いてます。



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educa MaMa saya at 19:54│Comments(0)漢字 | 7歳

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