2016年07月16日

得意な人の基準に合わせたらダメ!と思う今日この頃。だけど、好きな事は続ければ勝てる日が来るかも!

自分が得意なものって子供も当然できると思って、放っておく親御さんは多いのかな?と思う。

私も自分が得意だった事は、
「自分は得意だったからこれくらいのレベルはできたけど、まあ、普通の子ならこれくらいなのかな?」
くらいに期待せず思っていたにもかかわらず、実際やらせてみると、それを更に割るくらいの酷い現実だったりする。

息子は私とかなり真逆で、
・字や絵が上手く書けない(字は2年半かけて克服したが)
・ピアノがスムーズに弾けない
・繰り上がり繰り下がりの暗算が覚えられない。考えてしまう。

などと、自分が得意だった事がむしろ苦手なパターンが多く、びっくりする。

(逆に読むのが得意、運動神経が良いと言うのは私と真逆なのだが)

自分の子が自分が得意な事を普通レベルですらできるとも限らないので、早いうちにセンスがあるか?くらいチェックしてみるのは良い事だと思う。

「どうせできるだろうから」と放置して、実際やるタイミングになってからできない事が発覚し、そこからやり始めるとなると時間と体力、気力を短期間で集中的に費やさないといけなくなるからだ。

それに持ちこたえられる強いお子さんなら良いが、そこで折れてしまったり、勉強嫌いになられると面倒くさいもの。

苦手なものほど早くから取り組み、実際やるタイミングになったら苦手を感じさせないようにしてあげるのが理想的だと考えている。

ただ、やはり、苦手なものは表面的には得意にできるけど、根底から得意にする事はできないので、将来を考えた時、本人が強くそれをやる事を望んでいない限り、他の得意な事を選択させるのが良いかもしれない?と思うのだ。

息子の字の苦手を克服したと言うが、やはりこれは生まれつきのセンスというものがかなりある気がしている。

というのも、練習した字は上手に書ける。でも、初めての字はやはり形のバランスがいけていない。

字の練習などしていない子の字でも、センスのある子は汚いながらにも上手さを感じるものだ。たぶん私も元々絵も字も同じように上手くかけるタイプなので、その違いというのがとてもよくわかる。

これは他の教科などにも同じ事が言える。数学の演習を沢山やるとパターンを覚えるので偏差値は上がる。
でも、全く初めての問題が出てきた時、解けなくともいい線まで行けるか?そこでわかるだろう。

そこをしっかり見極めてあげたいところだ。
ただ、現実社会では得意な人よりも好きでずーっと続けている人が成功しているという事実もあるので、本人がそれが大好きで、ずーっとやっていても飽きないくらいのものがあれば多少才能がなくとも仕事にできるレベルにはなるだろうし、工夫次第でそれなりに優位な地位まで上り詰めることも可能だったりする。

最終的には本人が大好きな事はやはり大事にしてあげたい。これからの時代は世界中がインターネットで繋がれており、様々なビジネスの方法があるだろう。

例えば日本中の人が知っている歌手にはなれなくとも、全世界でマイナーな歌手としてもコアなファンがいれば生活くらいはできるレベルだったり。

そういう意味で、好きな事をやるなら外国語はできた方が良いだろう。

まとめると、

・得意な人と同じ基準で考えない。
・「好き」だけだと「好きで得意な人」にかなわない。
・「得意な人」がそれを「好きな人」とは限らない
・好きは続ければ勝つ日が来る可能性が高い
・好きな事は続ける事が大事
・小さな範囲で売り込もうとせず、全世界をターゲットに考えれば生活くらいはできる収入を得られるかも。
・好きな事を仕事にするなら外国語は大事


以上。


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saya
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