2016年07月14日

子供と新聞を「。」まで母→子供と交互に読む

子供と新聞を「。」まで母→子供と交互に読む事にした。

全てじゃなく1記事だけど。
ところが息子は勢い余って全部読んでしまった。

読んだものはチャレンジタッチで読める「デジタル小学生新聞」だ。

共同通信社から提供された記事にふりがなをつけて小学生でも読めるようにしてあるのと、子供が読んでほしい記事に絞られている。一日5、6記事配信され(有料版月500円)、無料版だと、1日2記事ほど。
有料版は月一の特別コンテンツが見れ、投票に参加できる。

私が息子に新聞を音読させようと思ったのには理由がある。
新聞記事独特の言葉や言い回し。
これはやはり慣れるしかなく、慣れるまでは新聞を読むのが苦痛だからだ。

特に政治経済に関しては言葉に慣れていないと読んでも理解ができない。
特に日経新聞は私は数年前まで読めなかった。


私は「聴く日経」というpodcastで配信されている番組を毎朝通勤中聞いている。
これは日経新聞の主要記事を20分ほど、ナレーターが読んでくれるという代物だ。
月500円で聴ける。

これをかれこれ6年ほど前から聴き始めた。長い事聞いていると政治経済に関する内容もすーっと入ってくるようになった。(一時期は紙の新聞を読みながら聞いたりもしていた)

確か3年くらい前は1.5倍速で聞いていたが、集中しないと右から左に流れていってしまっていた。最初の頃は必死で、自分もこんな風な言葉で説明がスラスラできたらなと、聴く日経1.5倍速をシャドーイングしていた時期もあった。でも、頭に入ってこなかった。
色々試行錯誤したり、一時期聞かなくなった時期もあったが、今は2倍速で聞いても割と肩肘張らず聞き取れる。不思議なものだ。(ある時期からMax2倍で聴けるモードができたのだ)

これには政治経済の知識が増えてきたのもあるが、3年前に第二子を妊娠してからというもの勉強の時間が取れず、今までのようにがむしゃらにできなくなったのであまり知識が増えたとも思えない。だけど、一時期聴いていたものと言うのは脳に何らかの影響を及ぼして、久々に聞いたにもかかわらずわかるようになるという事を起こす事がある気がしている。

なので、まずは新聞の言葉に耳が慣れるように私が読んだり、音読する事で更に聴く力やその言葉を使う力にも影響を及ぼしたりと、そういう事を期待して新聞を声に出して読みあう事にした。



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educa MaMa saya at 00:37│Comments(0)社会科 | 7歳

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