2016年07月16日

「なぜ?どうして?科学のなぞとき物語1年生 」を嫌々読んだ割にはハマった息子

子供に科学の話を自分でも読んで貰いたくて最近「なぜ?どうして?科学なぞとき物語 1年生 」を半ば強制的に息子に読ませた。見た目で毛嫌いしている息子だが、絶対にこういった内容は興味あるだろ!と思って強引に読ませた。



すると、凄いハマりよう!!予想を上回った。
この本に載っている幾つかの不思議な事象についてことごとく私に説明してくる。
そして、この本の凄い良いのは解りやすい絵が付いているところだ。
この絵が非常に解りやすいものばかり。

言葉で解説していてもわからないところを「百聞は一見にしかず」ということわざがとても合うくらい説明の絵がわかりやすいのだ。

そして、これ。1年生版なのだが、1年生の生活科で扱う「朝顔」の不思議が載っているのだ。
これはポイント高い。
「なぞ①夜にさいたアサガオ」
これは面白かった。

どの話にも「実験」というコーナが付いており、家で簡単に実験できるような内容が載っている。
虫系は飼う必要があるので難しいが、それ以外ならすぐにできそうだ。これは全部やってみたい。
科学教室などで実験するより、家でやった方が印象に残って覚えるものもあると思う。

それから、これと非常に似た同じ学研から出ている
なぜ?どうして?かがくのお話1年生 」という本もある。




この二つの違いは物語になっているか?なっていないか?の違いだ。

「なぞとき物語」の方は「物語」というだけあり、登場人物がいたり、台詞も多い。
物語は好きだけど、科学の本はな〜というタイプの子でも読めるメリットがある。
そして、実験のページがあるのも「〜物語」の方だ。

逆に「〜かがくのお話」の方は、実験のページがないが、36話と収録数が多い。そして、ジャンルごとに分かれている。「からだのお話」「生きもののお話」など。
こちらはまだ読んでいないが、こちらもきっと息子は気に入ってくれるだろうと期待している。

最近息子は「俺は『生活科』が一番好き!」と言っており、やはり理科社会系の教科は本当に好きなんだなと嬉しく思った。

この「〜物語」を読んだ後は得意げに「俺は1年生博士だ!」と何度も言っていた。(単純)
自分が好きな科目に対して好きだと認め、さらに「〜博士」とまで自分で自分のことを言っているのは面白すぎるところだ。
 

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educa MaMa saya at 20:18│Comments(0)理科 | オススメの本

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