2016年07月27日

漫画やゲーム。日常生活の娯楽から吸収できる知識は多い。最近の息子の吸収色々。

漫画、ゲームもバカにできない。
最近の息子の知識の吸収に関して。

・「xが横(軸)、yが縦(軸)」と説明してきた。これはプログラミングの講座の時に「x座標」が〇〇より大きい時など定義した事で覚えた。 キャラクターの上にカーソルを合わせると、ある箇所にその位置情報が出てきて(x=6,y=-49など) それを見せながらも説明した。するとすぐに子供は理論を吸収。
「なんで縦がyで横がxなの?」などという疑問はぶつけられなかった。でも、これについて調べて見る意味があるかもしれないなとふと思う。
「これ(xが横、yが縦)は中学生で学ぶんだよ〜。だからまだ1年生で誰も知らないかもよ〜。」と言ったら大喜び。「自分しか知らない」というのは息子にとってのステータスなのだ。

・西と東の位置関係が具体的になってきた。東から日が昇って、西に沈む。(星、月も含め)こう言う知識はあったのだけど、コナンの漫画を読んで「西の服部」という探偵がいる事を説明してきた。「西って地図のNとかそういうのでしょ?」と聞いてきたので「そうそう!Nは北。西って大阪とか?って聞いたら」息子は「確かそっちの方」と。コナンは東らしい。最近私がamazonプライムのアニメで見てハマっている「弱虫ペダル」にも大阪から来た「鳴子」というキャラが出ていて、そいつがすごい大阪弁なので、この話し方を聞くのはこれは子供のためになるなと思ったりする。「方言」という言葉を先に学んでいるが、いまいち説明だけだとしっくりこない。でも、「鳴子」の話し方を聞いていれば「あれが方言か!」とわかるわけだ。(大阪の人に言わせたら、「方言」って言われたら嫌かもしれないけど)

・「5ドルは500円でしょ。10ドルは(ちょっと考えて)1,000円だよね。」
すごい。為替の概念わかってる。
私が為替について教えていたのもあるし、今妖怪ウォッチ3では主人公のケイタがアメリカに引っ越したので「ドル」が使われているようなのだ。
知識を一旦入れ込んだ後、頻繁にその概念が出てくるとそれに対してよく理解するようになる。


 と、まあ、日常生活やサブカルチャーから吸収できる事は色々ある。

身構えて、学習書、図鑑などで固めるより、入り口は楽しいものからである事に越した事ない。
入り口に入ってくれたらここからが凄く肝心なので、そこからは図鑑だとか辞書だとか、webだとか駆使して興味を膨らませてあげるのが大事。
 
小学生のうち、特に低学年の場合、中学受験をしないのであれば特別な勉強しなくても、日常生活から色々吸収できる。ただ、感度の高い子以外は周りの大人がアンテナを張り、入り口から上手く誘導してあげるのが良いと考えている。


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educa MaMa saya at 09:30│Comments(0)TVゲームについて | 楽しく学ぶ!

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