2016年07月30日

「できなくていい」のか「できた方がいい」のかは本人に決めさせる。難易度や進度は子供本人と相談して決めることにした。

チャレンジタッチが決して悪い教材というわけではないが、「ばっちり問題」と言われる最初にクリアするべき問題の中には「とても」がつくくらい簡単な問題もある。

息子は完璧主義なので、間違えるのが大嫌い。
だから、簡単すぎくらいでいいと思っていたらその辺は微妙なところだった。

最近は「簡単すぎるとつまらないからやりたくない」
といったり、
むずかしくて何度も間違えるとイラついて大泣きしたり、どっちがいいのか?よく分からない。
もちろん、その中間の問題がちょうど良いのかもしれないけれど、その加減って非常に難しい。

息子は完璧主義だから、学校でもみんなより先に楽勝にできた方がいいよねと私の判断で勉強させている。その甲斐あって、息子も今は学校の授業は楽だと言っている。
 もし、息子が予習をしなかったらどうなるか?
「学校の勉強が難しすぎてわかんない」と大泣きして、やる気なくして、授業中もぼーっとしてというのが目に見える。勉強は嫌いになるだろう。学校も行きたくなくなるかもしれない。だけど、一応息子に確認してみた。

「学校の勉強、今は簡単だけど、それは先におうちで勉強しているからなんだよ。学校の勉強おうちで先にやらないで行くのもいいけど、そうすると学校で初めてやる勉強が難しく感じられて、できなくて、イライラするだろうけど、もし家で勉強するのが嫌なら学校で初めて勉強するのでもいいんだよ。学校で初めてやると多分わからなかったり、難しかったりして嫌な気持ちになると思うけど、どっちがいい?家で先にやっておいて、学校で余裕があるのと、家で勉強しておかないで学校で初めてやるからよくわからないけど、そこから頑張るの?」

「学校で余裕の方がいい」
と息子。

「だよね?
だったらちょっと面倒くさいけど、学校より先に勉強するのは必要なことだから、簡単すぎる問題は私がやってあげるからやろう」

とまあ、自分自身がどっちの方がいいのか?選ばせた。
息子は人に決められたりすると「やらされた感」が激しくよく怒るのだ。
勉強もいかに「やらされている」か感じさせないようにするには息子の中のどうしたいか?を自分自身にわからせてあげる事が大事かと思う。

私は息子がもし完璧主義じゃなければ、学校の授業で初めてやってつまずいても這い上がって来れる強さがあるなら先取りなんてしなくてもいいなと最近は思っている。あくまでこれは完璧主義で負けず嫌いな息子にとって先にやる事がとても大きな意味を持つのでそうしている。

大人には見える未来、具体的に話してあげて選ばせるのは一つの選択肢だと思う。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 20:44│Comments(0)子供の勉強法 実践編 | 7歳

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文