2016年08月29日

漢字はクイズをしながら書き順を学ばせる

息子は漢字は割と好きで、読みは1年生のものに限定せず結構読める。
ただ、書きは読みに比べると得意でもなさそうという感じだ。

息子の性格を考えると、学校で始まってからやるでは遅いので先取りさせる事にした。
夏休みはなかなか忙しく、やりたいように進まなかった。
一旦やる事を仕切り直してやろうと考えているところだ。

息子にとって漢字はやり方次第で好きにでも嫌いにでもなりそうな恐ろしいジャンルだと思う。
息子は意味のないものをひたすら練習するという事が苦手だ。
更には1年生の漢字をやるというのもプライド的にあまり納得いかないというのもある。
読みは1年のものはほぼ完璧で、2年生の漢字もほとんど読める。(それ以上の学年ものもの読めるものは読める)
そういう状態なので、書きも高いレベルをやりたいという気持ちに満ち溢れている。

だが、息子を分析している私から見ると読みと書きは大きく違うので息子が読み同様に書きを攻略できるとは思えないのだ。あれだけひらがなカタカナの書きが覚えられなかったのを見る限り形を覚えるのがあまり好きじゃない。読みは意味に結びついているから想像で読めるけど、書きは想像ではなく暗記の世界だ。エピソード記憶などができる漢字ならいいが、他の記事でも書いた計算の基本的な計算の暗記ができないのと同じように、意味のない形を最初に最低限は覚えないといけないというのがネックなのだ。基本の暗記さえクリアすれば、多分漢字は組み合わせなので結構いけると思っている。だが、最初の一歩が大変なタイプだと思っている。

そこをどうやって覚えていくか?が問題だ。
1年生の漢字ということでモチベーションも低い。
バカにしている感がある。バカにしているのにできないという最悪の展開が予想される。

とりあえず、幾つかの方法でやらせてみたが、一番良さそうだったのが次のやり方だ。

ちょっと複雑な漢字を選んであげる。
書き順クイズをする。
「どこが一番最初かな?」
だいたい当たる。

塊ごとにクイズしていく。
指でなぞらせる。(これは効果的な方法だとよく言われている)
形を頭で理解した後に、紙に書かせる。

例えば「草」。
「草冠に、日、十」という組み合わせなのだが、
「なんかの漢字がこの中にあるよね?なんだ?」と言ってクイズをする。
「草」の場合、「早」という感じも隠れている。

息子の場合、こういう記憶方法が効果的だ。
理屈っぽい子なので、頭の中でイメージさせてあげたほうが記憶にきっと残るだろうし、何より退屈しなくて良い。息子はこの意味のない事を反復するという作業が最も嫌いなので、ただひたすら書いて覚えろというのは難しい。であれば、丁寧に記憶させるのが一番良い。

これでどれくらい覚えるか?はまだまだわからないところだが、嫌がっていないのが救いだと思う。


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educa MaMa saya at 16:30│Comments(0)7歳 | 漢字

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