2017年02月01日

子供がいちゃもんをつけてきたら、落書きするというのも有り!おふざけ、お下品なんでもありかと

「歌で覚える」というのをお風呂タイムにやっている。
(過去記事参照: 百人一首には学びのネタがいっぱい!
それで、歌だけだとわからない聞き取れないところもあるので、歌詞も一日一回ほど読ませている。
今、都道府県を覚える歌(ロックンロール県庁所在地)を読ませているのだが、5,6歳を超えると歌がキモいだとかでいちゃもんをつけてくるのだ。

この歌詞を読むだけでも気持ち悪くて嫌だという。
いつもは私が帰ってくる前に読み終えているので文句も言わないが、今日は私が帰ってきてからやることになり文句を色々と言われてしまった。

で、これに描かれている女の子の絵にまでいちゃもんをつけてきたので、

「これはチャンス!」


と思い、女の子に落書きをし始めた私。


「こんなの落書きしちゃえばいいじゃん!」
と、女の子の鼻を豚の鼻に変えた。
さらに、眉毛を太くして、目も大きくして。。。と色々楽しく落書きし始めたら、息子も笑い始めて勝手にどんどん書き足し始めた。

ツノに頭にうんち。そして手錠。(わけわからん)
私が「おならさせちゃいなよ」と言うとおならの音と絵を書き足した。

「名前もつけたら?」と提案し、「ぶたこ」と命名された。
それから、歌詞の余分なキモい部分を黒く塗りつぶし、さらにキモい部分(Wow! Hu!など)は私がぶたこになりきって言ってみる。「これはぶた子の台詞ね!」と。
それで、(ぶた子)と書き足した。

これで、息子にとってキモくて嫌だったものが、爆笑ものの勉強道具に変わった。


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低学年の男の子なんて、こんなレベルで喜んでくれる。
嫌だった歌詞カードは面白歌詞カードに様変わり。

見るたびに笑えるおかしい楽しいものに変身した。
さすがに学校の先生はこんな事やれないと思うけど、親はこんな風に下品な事やふざけた事を駆使して
子供が嫌がらないような工夫をすればいいよな、といつも思う。

目的は毎日これを読ませる事。
だったら、子供が嫌いだといちゃもんをつけてくるところは消す。
消すだけじゃなく、いたずらがきまでもする。
それが下品であろうとふざけていようといいじゃないかと。

真面目にやる事が目的ではない。
なんでもそうだが、真面目な親御さんほど、「きちんとやらなきゃ」とか「ふざけちゃダメ」だとかと気を張って疲れてしまっている気がしている。

勉強を子供にやらせる時、勉強させる目的は成績を上げる事だとか勉強が楽しくなる事だと思うので、それに反する事は、たとえ一般論だろうがなんだろうがそれに沿ってやらなくていいと思う。
「育児書を鵜呑みにするな」というのと似ている気がする。



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educa MaMa saya at 22:40│Comments(0)子供の勉強法 実践編 | 7歳

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