2017年03月23日

音譜読み練習アプリ「おんぷちゃん プラス」 ピアノは譜読みを別に練習しておくといい

息子は音譜を読むのが苦手だ。
ピアノは年中から3年やっているが 、1日一回ずつしか練習しなくていいとしているので上達は遅い。
だが、発表会の曲などをもらうと突然高音域の音が出てくるので、それだけで疲れてしまう。

確かに、譜読みと難しい指練習、両方一度にやるのは相当ストレスだろう。
しかも、1日一回しか練習してないがために次の日は又忘れてしまう。
覚えていないので苦しいこと。

楽譜は読めた方がピアノを練習するストレスがかなり軽減されるので、やはり楽譜だけでも読む練習が必要だなと思っていたところだ。

そこで、音譜読み練習アプリを使うことにした。
「おんぷちゃん プラス」というもの。




これは有料版で270円くらいしたのだが、無料のものと違って設定が細かく出来る。
難易度、シャープフラットの有無、ト音記号ヘ音記号の選択、 問題数。

難しいものばかり出てきてしまってもやるのが辛くなるのでこの難易度設定が細かく出来るアプリは素晴らしいと思う。

ちなみに、ピアノを何年やっていても楽譜が読めない人が沢山いる事が大人になってからわかった。
多分ピアノを習っていた人の半分くらいは読めない。どうやって弾いていたのか?聞くと、

「先生の指を見て覚えていた」
「先生に弾いてもらって音で覚えていた」

とのこと。

息子のピアノの先生も以前保護者会で音譜が読めない子が多いと言っていた。
元々楽譜に弱い子は意識的に別に読む練習をさせないといつまでも読めるようにならないのだなということがわかった。

息子も楽譜に強くない。
音譜を読み間違える。
音譜の得意不得意は生まれ持った素質のような気がする。
形を見て違いを判断できる力。

私は言語能力は劣っていたが、数字だけの世界や音譜だけの世界というのは瞬時に判断できる力があったので、楽譜が読めなくて困ったということがなかった。
言語能力とこれらの非言語能力は相反するもののような気がしている。
後から苦手を克服することは十分可能だが。


それで、息子にはこの音譜アプリを毎日20問やらせることにした。
20問だとストレスが少ない。
ストレスないレベルでコツコツ続けるのが良い。


それから、このアプリには音あてバージョンも付いている。
これは音感が鍛えられる。

息子にやらせたが、10問中8問くらいは当たる。
音感のある方なのか?3年くらいピアノをやると出来るようになるのか?は正直謎だ。

私も絶対音感は5歳からピアノを始めて1年生の時にはついていた。学校の運動会で踊った曲などを耳コピして教室のオルガンで弾いたら先生が驚いて、それを親が聞いたそうだ。つまり、2年くらいでモノになっていたということだ。妹はピアノはいつまでも下手だったし楽譜も読めなかったが、絶対音感はある。

これだけしかサンプルがないと、先天的なものなのか後天的なものなのか?わからないところだ。

ただ、よく幼少期に鍛えると出来上がると言われているのでこう言ったアプリで小さいうちから鍛えておけばそれなりに磨かれるのではないか?とも思う。

毎日やらせれば伸びると思われる。
鍛えつつ、毎日ピアノを弾いていれば相乗効果ではないだろうか。


とにかくコツコツ系はストレスなくが大事なので、ストレスないようにやらせる方法を用いるのが大事だと思う。













 


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educa MaMa saya at 08:05│Comments(0)音感 | ピアノの練習

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