2017年05月23日

子供の ピアノの練習 指の練習にこれを使う?!

子供のピアノの練習の話です。
 
発表会の曲が難しく、難しくなると「練習が嫌だ」と何度も間違える自分にイライラしたりする息子。
今弾いている曲は高低差のある音の行き来が激しく、最初から息子のレベルでは弾けるようなものではありません。練習が必要な曲です。

 ストリーボックの「すみれ」という曲で、ピアノが弾ける大人なら簡単です。
発表会の曲としてよく使われているそうです。

でも、練習が嫌いな息子はイライライライラ。
息子は完璧主義なので、「できない自分」を見たくないのです。
できない自分に苛立ちを覚えてイライラします。

なので、うちでは何回弾いたら終わりというのあまりやりたくないと考えています。
(とはいえいつも私が見れないので何回という風にやらせていることも多い)
私が見られる日は何回ではなく、一回通してもらいできないところだけ集中的にやらせます。

細切れにします。
ただ、子供は細切れにするとキリが悪くて分からなくなるとかえって混乱するのでそこも大変です。
ですが、やりたいのば指の練習。
中途半端なところだとか関係ないんですけれどもね。

ということで、なるべく息子が納得いくところで細切れにし、そこを集中的に練習させます。
そこだけ5回とか10回とか。
できる場合は息子も文句は言わないのですが、1回弾くのも困難な場合があります。
その際、間違えるところや止まってしまうところの鍵盤にこれを貼ります!!

FullSizeRender 15

これは付箋です。
100均で買った普通の付箋。
紙ではなくて、プラスチック素材の。

これを貼ると次にどこへ飛ぶのか?どこを引くのか?を意識できます。
なので、苦手な箇所を集中的にやる際、しかも一回も成功が難しい場合はこの付箋がすごく効果を発揮します。当たり前といえば当たり前だと思いますが。

息子が心配していたのは
「貼っている見た目で覚えたら、先生の家のピアノとか本番とかは貼られていないから位置が分からなくなるのでは?」
ということでした。

しかし、私の経験から考えると、ある回数以上練習して慣れてしまえば、無意識に手がその辺へ動くようになります。なので、この付箋を付けて練習する間に体に覚えさせるという事をしているだけなのです。

実際、先日ピアノの先生のところでは、これらの問題箇所がかなりスムーズにできたと息子は喜んでいました。


自分自身、ピアノの練習がさほど苦にならなかったし、できなくて悩んだ記憶もそこまではないので息子のピアノを見ているとピアノが「いかに練習嫌いな人にとっては苦痛なことか?」が理解できました。
沢山練習できる子は弾く位置も手の形も自然に覚えられます。

ところが練習嫌いの子も多いので、そういう子は上達するのに時間がかかります。
親も練習させないと上手くならないのはわかるので「練習しなさい!」と頭ごなしに命令せざるをえなくなります。これは結果としてピアノ嫌いを生み出してしまう要因となります。

折角習っていても嫌いになると弾かなくなります。勿体ないです。

なので、今はピアノが好きではない息子に対して、どうすればピアノが楽に上達して、楽しく弾くところまで行けるか?私も試行錯誤中です。

特にピアノの先生になるような人はやはりピアノの練習が苦にならない人がほとんどだと思いますので、苦になる人の気持ちはあまりわからないのだろうなと想像できます。

ですので、親の方である程度考慮して工夫するか?先生に要望を上げていくか?しかないなと思います。




人気ブログランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 15:13│Comments(0)ピアノの練習 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文