2017年06月08日

早ね早おき 朝5分ドリル(陰山英男先生監修)の使い方 小2の息子、小6の文章読解を使う事にした! 

早ね早おき 朝5分ドリル(陰山英男先生監修)
お気に入りのシリーズです。

これは60回分ついていて550円とコスパも良く、内容も5分で終わる量ですごく気に入ってます。
そして、陰山先生の事、100マス計算の人としか思っていなくて、以前は「ふーん」としか思っていなかったのですが、twitterで陰山先生をとあることからフォローし始めて、すごい色々共感して。
最近ファンになってしまいました。(笑)


IMG_7452
 
さて、 この問題集。小2の息子に使うと言ってますが、「使う」というと少しだけ違う気もします。正確には、「読ませる」でした。(笑)
問題はやらせません!

読むのにちょうどいいのです!量と漢字読みや言葉のレベルが。
こちらで何度も息子の読書力については書いておりますが、息子は読むのが得意。
だからこれ読めるかな?と思って買ってみたのですが、音読するにはスラスラ読めたし、ちょっと漢字読み間違えるレベルなのでとても勉強になります。
本人が全くストレスを感じず読めるレベル+量で、且つ「自分は小6の問題集読んでいるんだ!」という優越感に浸れるので丁度いいなと思ったわけです。

息子に2つ読ませた後、
「これ、毎日1つずつ読もうか?」
と提案したら
やる!やる!
との事。

でも、絶対に問題はやらせません!!!!
ここがポイントなのです。

問題は難しいというか、問題慣れしていないと解けません。
簡単な問題だけやらせるというのは手かもしれませんが。

学年が上がるにつれ、文章読解は問題が難しくなります
少し前に3年生のを読ませて問題をやらせてみたら、初めての問題形式で息子はイライラしてブチ切れておりました。。。
やり方を教わっていないのに突然やらされて、できないと切れる子なので問題形式に慣れさせないといけないなと思っております。

なので、読解問題を解くという部分に関しては2年生のものをやらせてみたいなと思いました。
(まだ2年生のは手をつけていないので)


私が考えるに、文章読解には3つの能力が必要とされます。
①文章を読む力。(音読的に)
②文章の内容を理解する力
③問題を解く力


①は息子のように読書好きの子であれば難なくできます。
②は①ができて、且つ言葉を理解している必要があります。
③に関しては②ができているとやりやすいですが、②がなくともテクニックでどうにかなる部分もあります。ただ、問題の型を初めて見る場合、つまづくことがあります。とはいえ、多少の演習で慣れます。

私は、文章読解でテストでいい点数を取るのには③をやるのが手っ取り早いと思いますが、相当根性のある子じゃないとひたすら③だけやらされるのは苦痛です。
なので、①→②→③の順を大事にしたいなと考えていrます。

①が得意な子は文章を読むストレスがないので、②の練習をする時もそこまで苦になりません。
又、それにより②のレベルが上がった場合、③のトレーニングをする時に楽になります。

なので、やはり何と言っても文章を読む事を苦にしないようにしてあげたいと考えています。

今回息子に対してなぜ小6のを読ませるのか?というと、
①文章を読む力。(音読的に)の強化
②文章の内容を理解する力 小6レベルの文章に関してその力をつける
ためです。

③は小2くらいのものから徐々にやっていけばよいことで、早めに難しいものをやってもあまり良い事はないと思います。楽々出来るというのであれば進めても良いかもしれません。
でも、少しでもうまくいかないようでしたら、無理してやらないほうが良いです。


それぞれのお子さんの読書レベルというのがあると思います。
それをしっかり把握して、無理のないところからストレスをかけずにコツコツ続けていけば必ず①は上がります。なので、現状の把握は大事です。

①のレベルより②はもう何ランクか落としたものをやらせるのが良いと思います。
①のレベルが小3なら②は小2等。理解するのはただ読むのとは違います。

又、理解するためにはただ読んでいるだけでは難しい場合もあります。
理解するためには生きた言葉を沢山知っている必要があります。

文章読解に使われる文章にはジャンルがあります。
得意なものと苦手なものがあるはずです。
苦手なものはそのジャンルの知識が少ないという事が多いので、まずはそのジャンルに対して興味を持たせ、知識を増やすことが本人のストレスが少なく伸ばせます。

文章読解問題で初めて知る事が多すぎると疲れてしまいますので。
そのジャンル特有の言い回しや表現というのもありますので、それも含めて身につけておく方が遠回りのようで近道です。

ですので、そういう使える言葉を増やしていく必要があります。
その話に関しては他の機会で。



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