2017年06月19日

太陽系の「水金地火木土天海」や「自転」「公転」は低学年のうちには知っておこう!

太陽系の惑星の並び順「水金地火木土天海」自転、公転に関しての知識は小さい頃から持っておいたほうがいいと思います。どうして日が昇って日が沈むの?というところから発展していくと自然と自転の話になりますし、季節が変わる事に関しては好天の話になります。

「水金地火木土天海」に関しては息子はたまたま下の子のアンパンマンのDVDに収録されている歌にそれがそのまま歌詞になっている曲があって、覚えてしまったのですが。

私自身は幼児の頃、宇宙の図鑑が大好きでずーっと見ておりました。
それで親が教えてくれて覚えたのだと思います。
なので、理科の「宇宙」の単元は全く苦労しませんでした。

それから、自転公転についてです。
私は自転と公転の話は理科で初めて知りました。
私は元々理系の要素があり(理系へは進みませんでしたが)、自転と公転の概念と、それを数字で示したものから計算したりというのはそこまで苦労しませんでしたが、冷静に考えるとあの時初めてあの概念に出会って、そこから色々計算させられたりするのはこういうのを考えるのが苦手な子にとっては酷だなと思いました。




「知っているか?知らないか?」で「できるか?できないか?」が直結するのが小中学校の理科です。
予め知っていれば、「ああこれか!」と反応できます。


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それから先日プログラミング教室で検定を受けていただいた修了証のメダルのイラストが水星になっていたのですが、それに付随してこのような雑学的な内容が載せられていました。
 
これを読んだ時に親が「面白い!」と感じるかどうかで お子さんの興味が変わってきます。
私はこれを見た時に公転周期と自転周期に興味を持ちました。
水星は太陽の近くにあるので公転周期が88日というのはわかるのですが、自転周期が58日です。
地球を基準に考えているので、地球が1日なわけですが、その58倍です。

ゆっくり回っているということです。しかも公転周期と自転周期の関係性がありません。2倍とか1/2倍とかではなく。

逆にそう考えると、地球が気持ち悪いくらい自転と公転の息がピッタリなのだなと思います。(閏年などで修正はしておりますが)
月も地球からは裏側が見えない、つまり自転と公転がイコール というある意味不自然なくらいピッタリ合っているだけに違和感を覚えるほどです。

それでこの部分について息子に話してあげました。
そもそも、地球が1日24時間で自転する事は知っています。太陽の周りを1年、365日で一周することも知っています。なので、水星の話をした時に比較ができるわけです。

「地球は1日で一周だけれど、58日で水星は一周するみたいだよ。 」
と話したりするとビックリします。

不思議だなと思って興味を持ちます。
そういうのが大事だなと思います。

特に予め理科は知っていることが多ければ学校の勉強でまとめてもらえるわけです。
又、詳細の名称なども教われるので興味もわくことでしょう。

理科と社会の知識は幼児、低学年のうちに生活の中で身につけるに越した事はありません!!





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educa MaMa saya at 13:32│Comments(0)理科 | 身近なものから考える

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