2017年07月05日

子供の本の読まず嫌い

子供には本の読まず嫌いというものがあります。

息子の場合も結構あります。
「怪盗レッド」というシリーズがあるのですが、多分ハマるだろうなと思って渡したら、「つまんなそう」と嫌がりました。


怪盗レッドシリーズ

これは、読まず嫌いだなと思ったので、その時はご褒美か何かで釣って強制的に読ませました。
最初は「つまんない」と文句を言っていましたが、最後の方になると止まらなくなり、トイレに行くのも億劫がっていました。

それからというもの、学校の図書室にあるというのもありますが、怪盗レッドシリーズを度々借りてきては読んでいます。
昨晩も寝る前に布団で読んでおり、止まらなくなりさすがに「もう寝なさい」と言われてやめました。

子供が「好きじゃない」というのは本当に好きじゃない場合とそうじゃない場合が多かれ少なかれあります。
息子の場合はそういうのが強いので、まずはこちらから仕向けてやらせてみます。
それで面白くなかったらこちらも諦めますし、そうじゃなかった場合は勝手にはまってくれるので最初に本人の意見を尊重しすぎないことが大事だと思います。(尊重する事は大事ではありますが)

きっかけは親じゃないとなかなか作れません。
子供が読まず嫌いで「つまんなそう」と言っても実は読んでみたら面白いかったという事はよくあります。私もそういうタイプでしたのでとてもよくわかります。

また、本を読むのが好きな子以外は自分で本を選ぶのが難しいです。
見た目の雰囲気で適当に選ぶので難易度や内容が自分に合うのかわからないからです。
そして、外した場合は「やっぱり本は面白くない」となってしまいかなり危険です。

特に、その子が興味を持っているジャンルやアニメの本や漫画がその子のレベル以上に難しかった場合、「本は面白くないや」となりますので要注意です。
好きなジャンルの本やアニメの本は親御さんが難易度を確認した上で渡すのがいいと思います。

もちろん、本が好きな子の本をわざわざ親が選ぶ必要はありません。
ただ、少し興味の範囲を広げてあげたいなと思ったら、内容と難易度の確認を忘れないようお願いいたします。


それから、本が好きじゃない子の場合、本を本棚にしまってしまうともう二度と自分から出そうとしません。片付け名人のようなお母さんの場合、且つお子様が本好きでない場合、本は本棚にしまわずに子供の目のつくところに本を置いておくのがいいです。漫画もです。読んでほしくないのならしまうのでいいですが、読んで欲しいなという事であればちょっと暇なときにペラペラめくろうかなと思えるところに置いておくのが良いです。

息子はそれに騙されてきました。ついつい見ておりました。
(でも、そもそもうちは綺麗ではないです。片付け苦手ですし。。。。)

本好きの息子でさえ、本棚にしまわれている本をわざわざ持ってきて見るなんてことは滅多にありません。(忘れてしまうのです。)あるとすればゲームの攻略本くらいですかね。ゲームに必要で出してきますから。
そんなものです。

というわけで、本の読まず嫌いというのは普通のことなので、子供のいう事を全てうのみにせずちょっと読ませてみるというのは大事だなと思います。



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educa MaMa saya at 15:16│Comments(0)本を読む子に読める子に 

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