私・ブログについて

2025年12月31日

educa MaMa(エデュケママ)sayaの探求について

初めまして。
 educa MaMa(エデュケママ)sayaと申します。


◆私について

2009年生まれの息子(小4)と2014年早生まれの娘(5歳)の二児の母です。
私自身、勉強が好きではなかったところから勉強が楽しいと思えるようになった経験が何度もありました。勉強が楽しくなってからはどんどん学びたいと思うようになりました。

ただ、残念ながら時すでに遅しのものも幾つかあり、大学受験には間に合わず手遅れでした。(笑)
それで、T摩美大という勉強とは無縁の大学に行くことになり、受けた理由も「受験勉強したくないから得意な絵で大卒を」というどうしようもない理由でしたので大学生活も楽しくもなく適当に終えてしまいました。

私自身、親からやれと言われて勉強させられていた部分が多く、勉強は楽しくありませんでした。ところが、自分から調べたいものを調べたりする事にある時期に目覚め、それはとても 楽しく、いろんな本を読むようになりました。そのあたりから「勉強は楽しくないと続かない」という事を確信するようになりました。

そんなポリシーを持っておりましたので、子供が生まれてからは
「まずは自分が楽しさをわからないと勉強は教えられないな」と考えるようになりました。
これが全てです。

「国語」「数学」「理科」の楽しさはわかるのですが、「英語」「社会」が全く楽しさがわかりませんでした。「英語」は専門家に任せることにし、私は「社会科」は自分が教えるためにも「楽しさ」を見つけようと思い、子供が1歳になった頃からそれを模索し始めました。

興味があったのは「教育」だったので、社会科の参考書的なものや学習についての本を読み始めました。
そこで思ったのが、「社会科の参考書は受験のためにどう覚えるか?」ばかりが強調されており、どうしてそうなっているのか?などのことが書かれていない事に気付きました。「これでは楽しくなるわけはないし、理解もできない」と思い、社会科は本でも読んでじっくりと勉強するところから始めようかと思いました。政治には興味があったので政治の本を最初に読み始めました。

ところが、政治の本を読んでみると「政局」について描かれている本は結構あったのですが知識がないのでわかりません。「政策」に関してはいろんな意見があり、なにが正しいのか?わかりません。
これでは誰の言っていることがあっているのか?判断できません。

そこで、まずは政策の中でも「経済政策」に関してどういう考え方があるのか?を知るために、「経済」を勉強しようと考え始めました。

それが私が経済を勉強し始めるきっかけです。
勉強の仕方としては経済の知識がほぼありませんでしたので、簡単な本から読むことにしました。わかりやすい本を中心に。難しい本はパスすることにしました。
それを続けていくと、ようやく為替相場の事やリーマンショックのことなどを理解でき、さらにどんどん知りたくなって経済の勉強会などにも参加するようにもなりました。(うちわ少人数勉強会を開催させていただいた事も数回あります)と、とても有意義な時間を過ごしておりました。日経新聞もこの頃から、ようやく普通に読めるようになりました。

第二子が生まれてからはなかなか自分の勉強の時間が定期に取れないので現在は勉強会には行けておりませんが又タイミングを見ていきたいと常々思っているところです。

そうこうして気づいたら「社会科」の「政治経済」分野は大変面白くなっておりました。
最近は子供向けの歴史小説や歴史漫画から歴史にも興味を持ち始めてきております。歴史の授業は更に嫌いでしたので、あの頃からこう言う本に出会えていたらなと残念に思います。

その残念な気持ちを自分の子供にはさせたくないので、楽しさを伝えているところです。
その気持ちは割と伝わっているようで、理科社会分野に関しては、息子はすごく興味を持っております。
どんなことでも気になって質問してきます。(真剣に答えてあげている最中に他のことを話し始めたりされることもあり、それにはブチ切れておりますが。。。私の説明が長いのか。。。。)


◆二人の子供について

息子の性格は結構癖があり、子供らしからぬ発言、子供らしからぬだらしなさ(朝保育園に行った時から「疲れた〜」と言ったり)、素直に言うことを聞くタイプではないので大変です。
納得すると素直にやるのですが、納得させられるかというところにスキルを要します。

生まれた時から非常に手のかかる神経質なタイプでしたが、それはそのまま1年生版に進化しているという感じでしょうか。私がずぼらなだけに長いこと困惑し続けています。
そして、完璧主義で、心も繊細なので、伝え方には非常に気をつかっております(5歳になった頃から)。叱る時はとことんヤンキーかヤクザのように口悪く叱りますが、普段はちょっとした事では優しく伝えるようにしています。
怖い言い方をするとスネて逆効果なのでそうしています。とにかく面倒くさいです。

とはいえ、2歳半くらいから5歳までは結構厳しく叱っていました。
気難しい子なので変なポイントでギャーとなるのですが、基本的に結構物わかりはよく、危ないことはしないよう説明をしっかりし、指導すると、それに忠実で「軍隊のようだ」と言われたりしていた時期もあります。

5歳になって「俺、怒られるの嫌い。そんな風に怒られたら泣いちゃう。。。」とメソメソし始めており、このまま厳しく叱っても意味がないなと思い方針を変えました。今ではその前の時期の怖い叱り方のお母さんの事は覚えていないと言っています。(笑)

子供は常にメンタルの強さなどが変わるので本当に都度見直し、都度調整という感じですね。


下の娘は、「なんて手がかからないんだろ〜」というくらい楽です。
上に比べて繊細なところがなく、2人目という事もあり、慣れっこなのか?汚くされたりとかが平気なので全く問題ないですね。(息子はあまり汚しませんでしたが。。。靴に砂が入っている日は皆無でした。靴下が汚れる事もなかったです。娘の場合、靴に砂をわざと入れたんじゃないかというくらい入っているので、今考えると息子は不思議です。)
でも愛嬌があり、可愛いタイプです。
兄妹で全然性格が違いますね。

二人目は勉強に対してどのような態度をとるのか?予想できない状況なのである意味4歳になった頃が楽しみです。


◆このブログについて

私は子供に勉強を教えるのが元々好きだったにもかかわらず(家庭教師のバイトや3つ下の妹の勉強をいつも見てきたこともあります)、それを本業にしなかったことを後悔しています。若い頃は他にもいろんな可能性を感じていたので大事なことを見落としてしまったのだと思います。

でも、仕事もいくつかやってみることで向き不向きや好き嫌いがわかってきました。
やってみて、違うとわかったのは良かったと思います。
また、自分の子供の教育はいざ始まってみると楽しくて仕方がありません。(赤ちゃんの育児は嫌いです)もっと色んなお子さんに教えたいなという気持ちもあります。

やはり、いつかは自分が楽しい事を仕事にしたいなという気持ちから、備忘録になればとブログに収めることにしました。(facebookなどに投稿していた時期もありましたが、後から探すのが大変なのでブログに変更しました。)
 
 拙いブログですがよろしくお願い致します。

 
私事ですが、2017年、ついに自分が楽しい事を仕事にしました!
13年間務めた会社を辞め、やりたい仕事でお金をいただくというありがたい生き方が実現しました。

オンライン家庭教師(skypeやzoomで授業をします)をやっております。
生徒さんはこの2年近くいっぱいで、空きがなかったのですが、小学校卒業と同時に卒業していただいており、久々に生徒さん募集しております!(中学生は時間が合わず見る事が出来ません)
こちらに書いております!
◆ 生徒さん募集 ◆ 

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educa MaMa saya at 00:18|PermalinkComments(0)

2011年11月19日

私が経済・歴史・政治を一生勉強していこうと思っている理由

私が経済・歴史・政治を一生勉強していこうと思っている理由は
「自分がその時最もベストな判断を下せるようになるため」
です。

最近の世界情勢を見ててわかるように今は先行きが見えない時代です。
それはこれから先も続くと思われます。
私が経済・歴史・政治を勉強し始めたきっかけは子供に社会科をどのように教えたらいいかを考える為でしたが、それらを勉強し始めて「これは一生勉強していくべきものだ」と言う事に気付いた訳です。

やはり、素人なりに見える物が変わって来たのです。
何も知らなかったら判断できなかった事や読めなかった事を経済のメカニズム等を知る事で選択肢が増えたのだと思います。

勿論、いつかは資本主義が終わるだろうとも思いますが、当分世界は資本主義を中心とした社会は続くと思っております。(とは言え、資本主義が終わった時の事も考え、お金以外の価値というものについても色々考えたりしてます。自分も今はお金ではないものに価値を見いだしている側です。)


そして、もう一つ。
自分の子供の頃からの漠然とした大きな夢があります。
「社会を良くしたい」
と言う事です。

こういう夢を持った事のある人って結構いるんじゃないかなって思います。

「社会を良くしたい」のが夢なので
なりたい職業は手段ですのでその時その時によって変わったりします。
   中2の頃 科学者
   中3の頃 政治家
   高3の頃 アーティスト(笑)

でも、今考えるとやはりこの「社会を良くしたい」という単純な夢はずーっと一貫してあるのです。

今はどのように「社会を良くしたい」か?

→良い政治のできる国になって欲しい
       ↓
 その為には:国民が政治に関して厳しい目で見れるようになる!(言論NPO代表工藤泰志氏が良く言っています)
       ↓
 その為には:国民が政治をきちんと批判できるようになる!(メディアに流されない)
       ↓
 その為には:一般市民が経済、歴史の事をしっかり把握できるようになる!
       ↓
 その為には:せめて自分とその周りからでもいいので経済、歴史の事をしっかり把握できるようになり、政治をきちんと批判できるようになる


こういう目的があって勉強している訳です。
そして勉強を皆にも勧めたいと思っている訳です。
せめて、自分の子供の世代が大人になった時にでも、こういう時代がきていれば自分達が老人になった時に国は意識の高い国になっていて、安心して余生を送れるのではと思っています。

もし、国民一人一人が読み書き計算をするように、こういう知識を持っていれば今のメディアも本当に変わらざるを得なくなると思います。読者や視聴者が減りますので。


そういう訳で、この活動をこのブログを活用しながらまずはやっていきたいと思って最近再開しました。
まずは、私のような「経済、政治に関心を持ちたい」と思っているけど「上手くいかなかった」「挫折した」人が、「どのように学んでいけば無駄なく労力を必要以上にかけず楽しく経済等の知識を吸収していけるか?」を私の体験を通じて伝えて行ければと思います。

なんか偉そうな事を言ってるようですが、あくまで夢ですから。(笑)


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educa MaMa saya at 21:23|PermalinkComments(0)

2010年06月10日

これからの子どもたちに必要だと思う勉強

これからの社会はグローバル化がどんどんすすむ。
嫌でも拒否できない時代になってきているのはまちがいない。

グローバル化と情報社会が進むと求められる知識が増える。
他の国の事情にしても他の国の言語、外交問題、国際問題。。。

そういった意味では必要な勉強は
政治、経済、お金、は勿論
歴史、語学、コミュニケーションスキル、プレゼンスキル

が必要だと私は考えている。

あくまでこれらは最低限必要で今迄私たちが学校で習って来たような社会科
つまり、暗記の社会科ではなく使う為の社会科生きる為の社会科が必要だと
考えている。

私は数学理科はわりと好きだが社会が本当に大嫌いだった。
それは暗記科目だったから面白くなくて
そして本当にあった事や、大事な事には触れさせてくれないから面白くなかったし
リアリティがなかった。

やっぱりリアリティを追求した社会科が必要だと思う。

私は家庭教師くらいの経験しかないから社会科等暗記の要領しか教える事ができないので
今どうしたら楽しく社会科が勉強できるか模索している。

まずは読みやすいわかりやすい、そして面白い本を読んでいる。
世界史の本は斎藤孝がだしている
政治の本は


簡単な本で親がまず理解し、面白いと思って子供に話してあげるのが一番いい方法かなと
思っている。

学校の勉強云々ではなく、まずは家で自分が始める。
子供に興味を持たせるようにまずは自分で興味を持つ。
そういうところから始めて行くのが懸命ではないかと思っている。

もし自分が塾をつくるとしたら、子供だけ教えるんじゃなくて、親にもそういう指導をしていけるようなものを作りたいと思う。


又、政治経済は毎日ニュースで触れるものだし、それに対してわかりやすい解説があったら子供だって毎日のニュースに興味を示すはずだ。

テレビをつけておいて、それを勝手にみて勉強しろと言われてもわからないものは面白い訳がない。
良く子供の頃
「あんたはニュースを見ないからそんな事もわからないのよ」
と言われたものだ。
でもわからないから面白くない。

勉強のできない妹は根っからのテレビッ子だった為、
意外と一般常識は不思議と知っていた。

でもテレビ好きでもなかったし、よくわからないからさらに見なくなるし何だってそんなものだ。

興味を持たせたいならまずわかりやすく教える事。
それが一番大事だと思う。



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educa MaMa saya at 08:52|PermalinkComments(0)

2010年06月08日

理想の教育

あくまで私の意見ですが、理想の教育とは「学ぶ事が楽しい」と感じる教育だと思っています。

そのためにはまず教える側が
・楽しいと感じられるように教える事。
・自分で勉強であれ、なんであれ楽しめるような工夫ができるようになる力をつけてあげる事。

この二つをしてあげる必要があります。
ただ、勉強が楽しくないのに楽しいなんて教えられません。
だからまずは親が勉強を楽しいと思うようになる必要があります。


私は子供の頃、勉強が嫌いでした。
だから勉強は頑張って我慢してやって高校に入る迄はいい成績でしたが我慢してやってるだったのでそのうち勉強ができなくなりました。

勉強が嫌いになって、親に「美大でいいからいきなさい」と言われ子供の頃好きだった絵を描く事で大学卒の肩書きを得る事になりました。

そんな理由で入ったのでそこでも苦痛の毎日です。
何も作る気が起こらない。
何かを作りたい気持ちも無いし。

ただ、その頃美術以外の事に凄く興味を持ち、色んな本を読みました。
科学の本、数学の本、現代史の本等他にも色々です。
学ぶ事が楽しいって、知る事は楽しいってその時初めて知ったのです。

勉強が嫌いになったのは暗記とテストがメインの学校という場においてという事がわかりました。


それから又就職だのなんだのしているうちにこのような学ぶ事から少し遠ざかっていましたがビジネス書や自己啓発の本などその時その時に読みたい本は読み続けています。

最近もこの知に対する欲に火がつき、仕事と育児家事の合間に本を読みあさっています。
(ちなみに私は中学生になるまで活字が苦手でほとんど本は読みませんでした。)



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educa MaMa saya at 23:42|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

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