子供の教育について思うこと

2019年05月17日

「お母さんが子供と同じゲームをやれば、子供の学力が上がる!」こんな仮説ができたぞ!

「お母さんが子供と同じゲームをやれば、子供の学力が上がる!」
こんな仮説ができたぞ!

別に本当はゲームじゃなくてもいいんだけどね。

だけど、今私の仮説では
「国語力は身近な大人との会話で上がる」
というのがあって、
その「会話」をもたらすものは子供の好きな事だよねと。


子供が本当に夢中になれるのはやはりゲームでしょう。

動画やマンガもあるけどね。
マンガや動画はやり込んだり、工夫ができないから
そういう意味ではゲームの方が優勢かな。


別に子供がゲームしないのなら、違うもので全然良くて、
子供がゲームが好きならという話だ。

やっぱり、
「伝えたい!」
っていう気持ちがないと、話したい事もないし、読み取ろうともならない。


「伝えたい気持ち」はすごく大事で、「伝えたい人」が身近にいる事もすごく大事
やはり、親が子供にとっての「伝えたい人」になれないと、語彙力等はなかなか上がらないと思う。

流石に、高校生くらいになったら、伝えたい人はsnsの向こう側だったり、恋人だったり、友人だったりなんだろうけど、小中くらいだとそういう相手が周りにいないからね。
話聞いてくれる人少ないし。

そういう意味で、親が聞き役で「伝えたい人」になるのが一番いいと思う。

 

そういうのになるためには自分が楽しいと思っている事を理解してくれる人が一番良くて。
アンチゲームになると、そこから遠くなる可能性が高くなる。

だから、
「お母さんが子供と同じゲームをやると子供の学力が上がる!」
と思うのだ。

最初に上がるのは国語力なのだろうけど、国語力上がると他の教科にも多かれ少なかれ波及するので、最終的に「学力が上がる」と言っている。



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2017年09月25日

小学校って行く価値がある場所だなと思う

「学校って、行かなくてもよくない?」って思ったこともあるけれど、実際息子を小学校に入れて1年半も経つと、すごく行く意味のある場所だなと感じる。

もちろん、本当に学校が合わない子もいるから全ての人にとって行く意味があるとは思っていない。

ただ、息子のように学校を楽しめないタイプの子でも行く価値が十分にあるなと1年半通ってみて改めて思った。
その理由は下記。


■人間関係に関して

・先生(学校)の目のある中、凶暴な子の暴力がもれなく受けられる
・先生(学校)の目のある中、嫌なことをされる
・先生(学校)の目のある中、いろんな子と出会い、関われる


■学習面に関して

・ある程度得意なものは1年経つと「得意」と認識できるようになり、自信がつく
・苦手なものがわかってくるので努力しなければいけないという焦りが生まれる


人間関係に関してだが、保育園は20人程度のクラス。
しかも小さい時から知っている友達ばかり。
ところが小学校になると得体の知れない子がたくさんいる。

小学生男子は幼稚なのでやはり凶暴。
今まで叩かれたこともあまりなかった息子が叩かれたり、嫌なこと(いたずらレベル)をされたりするのが日常茶飯事だ。
息子は嫌な事があると私に逐一愚痴るので良いのかもしれないが、大体やられた時は先生が見ていてくれ話し合いの場を持ってくれ、暴力は良くないと暴力を振るった方は確実に注意される。

まあ、息子が正論を言って相手を傷つけて暴力を振るわれるという事がきっと多いのだろうけど。(笑)
息子はやり返さないので(やり返すことを幼稚であると思っているため)、私が
「やり返せばいいじゃん!」と言ってもそんな事はしたくないという。
(やり返すはいいことではないけど、本当に困ったら見せつけないといけない場面もあるでしょう)

何か先生が見落としていた怪我などがあっても、連絡帳に「ご相談」という形で、
「こんなことがあったと聞いたのですが。息子からの話も事実とは限らないのでご確認いただけますでしょうか。」
と事実確認をお願いし、
「息子に非があればご指導お願いいたします」
とも伝えておく。

するときちんと先生が話し合いの場を設けて解決してくれる。
他のクラスや学年の子の場合もきちんと指導してくれる。

学校によって違うのかもしれないが、うちの公立小学校はそういうところが徹底している。
保護者会でも
「何でもすぐに聞いてください!」
というオープンな姿勢で、更に
「担任に相談できないことであれば他の先生にでも構いません」
と学年の保護者会でも言われている。

学校によってはここまでしてくれない閉鎖的なところもあるかもしれないのでそこは何とも言えないが、うちの小学校はそういう面で非常にありがたい。

学校という場があるからいろんな人がいる事を知れる。子供だけでなく先生に関しても。
やはり社会を学べるという場所だなと思うのだ。


もし、息子が学校に行っていなかったら本当に「井の中の蛙大海を知らず」だ。
子供というものが幼稚で暴力を振るう事も知らなかっただろうし、自分の正論が人を傷つけているということも知らなかっただろう。

そんな状態でいざ子供だけの遊びなどをした場合、大きなトラブルが起こるに違いない。

もちろん、そこにいた子が全て落ち着いた子や理性の働く子ならそんなこと起こらないのだけれど。
子供なだけにまだそこの発達状況は個人差がある。

やはり、学校は社会に出る前の練習の場というか、当然人を傷つけ傷つけられが日常的に発生する。
それは小さい頃に経験する方がいいに決まっているわけで、先生の目があり、何かあれば第三者である先生に確認出来る状況というのは素晴らしい場だと思う。



次は学習面に関して。

入学当初は良く分からなかった周りの子達と自分の能力の差、1年も経つと大体わかってくるものだ。
コツコツやるべき事をやっていた子は自分の優位性を知り自信に繋げられる。
また、他の人よりできない事は顕著に分かり始める。できない事に関してはもちろんケアしていかないといけないのだが、「やらなくてもいいんだ」と思っていた子も「このままではまずいんだ」という気持ちに変わるのが良い。

特に「やらなくてもいいじゃん」と思っていた事が「やらなければならない事」だとわかる事は大きいと思う。親の力じゃどうにもならない事もあるわけで、学校の協力があるのとないのとでは違ってくる。

嫌な事からひたすら逃げようとする子がいる。
嫌な事と言っても他の子にとっては普通である授業だったり。
我慢が全くできない子がいる。
それは息子からの話と学校公開を合わせてみれば一目瞭然だ。

こういう子が生まれたのは先天的な要素からか後天的な要素からかはわからないのだが、もはや親がどうにかできるものでもなくなりつつある。
親が先生と協力してどうにかするしかない。

そういう場合も学校という場所は価値のある場所だなと思う。

これからの社会、好きなことだけしていれば生きていけるという話もあるけれどそれが実現できるのはほんの一握り。最低限の知識やルールや姿勢は身につけていかないとやはり人生失敗すると思う。

だって、大人になってお金を稼ぐ場合、基本的にはお客様や雇い主ありきなのだから。
相手も人間なのだから、人間社会の基本がわからなければ疎外される。

中学校から登校拒否だので学校へ行かなくなるのはまだ分かるのだが、小学校は本当に最低限のことを学ぶところだからせめて最初の3年間くらいは行く方が良さそうだなと私は考える。
高学年になると、今度は大人の介入できないトラブルなども発生するし嫉妬や恨みなど複雑な感情が発生するので、一概に行った方がいいとも言い切れない。

まあ、できる事ならそこで人間の醜い感情、醜い行動を自分自身から出るものも含めて経験しておく方が後々の人間性にプラスになると思うけれど。
そこは耐えられるレベルまでかなとも思う。

そこで人生ダメにするくらいなら行かない方がいいかとは思う。

というわけで、小学校へ行くこと(特に低学年)は価値があると思っている。


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2017年09月14日

「料理」は子供のうちから絶対にできるようにさせたい事の一つ

なぜ「料理」なのか。

料理すると頭が良くなるとかそんな理由ではありません。
料理の効用とか全く期待していません。(笑)

ではなぜか。
それは、いつか必ず料理をしないといけない日が来るからです。
さらに、料理はやればやるほどスキルが上がり、手際が良くなります。
又、何を作ると良いか?なども頭に浮かぶようになります。
献立を考えるのも得意になります。


そんな風に思うのは今私が料理が苦手だからです。
そして、最近人生で初めて料理と向き合うようになって、わかった事は上記のこと。
毎日毎日料理をしていれば、重い腰を上げてやるほどの事でもなくなっていたかもしれないと今思うのです。

私は昔に比べると随分気楽に料理できるようになりました。
献立も基本はワンプレートですが、最近は残った食材の処理料理などもできるようになりました。
(一体結婚して何年経つんだよ?という話ではありますが。)

やはり、子供には料理を苦にして欲しくないと思います。
健康や金銭面を考えるとやはり自炊が一番良いからです。
そして、男の子であれ女の子であれこれからは働き続ける時代ですから、就職する前から食べる事のように当然に料理ができた方がいいと考えているからです。

就職してからは忙しくて作る時間なんてありません。
子供が生まれてからは更に忙しくて料理をする時間がなくなります。
とりあえず適当なご飯しか出せなくなります。

そうなる前にできた方がいいのが「料理」だと考えています。


私自身、子供が生まれるまでは夜21時まで働いており、帰宅すると22時。
夕食なんて作る日は稀でした。
夫もご飯を家で食べないので作る必要がありません。

子供が生まれて、離乳食は挑戦してみたけれど食べてくれないのでもっぱらベビーフードでした。
子供が2歳になる前からフルタイムで働くようになり、保育園に夕食をお願いすることに。
自分用の適当なご飯しか作りませんでした。

下の子が生まれて、そのタイミングで上の子と2人分のおかずなどは作りましたが、なんとなく毎日消化する感じであまり計画性もなくという感じでした。
それから自分用の弁当なども作る時期もありましたが、いつも同じものばかりでした。

なんだかんだ少しずつ料理はしてきているので包丁の使い方だとか、炒める順番だとか、そういう基本はできるようになってきていました。
でも、どうしても受動的という感じでご飯を作るのが苦で苦で仕方ありませんでした。
私は食べる事に興味がないからというのも大きいです。

それから、子供が一人のうちはまだ適当でいいと思います。
2人分ですからコンビニを利用したり外食しても負担は小さいです。
でも、3人分になると外食とかコンビニとか言ってられません。
よく食べる子の場合更に負担が増します。

子供が2人になり、2人目が結構食べるようになってくると特に自炊の方がいいなと感じるようになりました。

更に、子供というのは好き嫌いがいろいろあり、3人が食べられるものは限定されます。
自分が食べたいものだけ作っていればいいのであればまだ苦にもなりませんが、3人が食べられるものを探すというところから始まるので負担が大きいのです。

そういう意味で子供の頃から当たり前のように料理をしていたら、今頃こんな事でストレスを感じずに済んだのだろうなと思います。
これは勉強等と同じです。

勉強も苦手なものがなければ、「宿題はさっさと終わらせるか。」という気になりますが、苦手なところがたくさんあると宿題自体が苦となります。
これと全く同じなのです。

料理も苦手意識が出ないよう、子供の頃のある1年間くらいは、ほぼすべての夕食を任せるくらい担当させても良いなと考えています。
高校1年くらいでしょうか。中高一貫校に行く人なら中3とかでも良さそうですね。
(部活とかに打ち込むとそんな風にできない気もしますがどこかでできるよう検討します。)

献立を考えるところからやらせます。
前半は節約、栄養バランスは考えずにやらせ、後半は節約や栄養バランスも考えさせたいなと今から勝手に考えてます。
食器洗いもセットにしたいところですね。ちなみに食器洗いはうちは小5になったらやらせると決めています。だから大丈夫でしょう。(笑)(現在小2の兄が洗濯物をたたんでいるのですが、下の子が小1になるタイミングで洗濯物畳は下の子へ。上の子は食器洗い。そのタイミングが兄が小5なのです。)

やはり、一部分を手伝うだけではあまり意味がないのです。
すべてを回すからこそ大変であり、頭も使うし自分のスキルになるのです。
1年間担当者として責任を全うしてもらえば、それで結構慣れると思います。
家族の為に作るとなると、家族の好みも考えないといけないし、美味しければ「美味しかったよ」というフィードバックもあります。モチベーションアップにもなりますしね。
社会に出てから、たとえ食べる事や料理に興味がなかったとしても、当然の事としてやれるでしょう。

例えば冷蔵庫の残り物を見た時に「これとこれならあれを作ろう!」って思い浮かぶのだろうと思います。まだまだ私は修行中で、クックパッドやクラシルで検索してますけれど。
料理ができれば友人にも振る舞えるし、悪い事はありません。

大学で思い切り研究に打ち込む前に、就職してやりたい仕事をとことんやる前に、できる限り料理が自然にできるようになっていればその後の人生楽だろうなと思うのです。

私の場合は極端な例ではありますが、献立に悩んでいるお母さんは多いですし、料理が大変という声は度々聞きます。

ほとんどの人ができた方がいいだろう事だと思うので、子供には料理をマスターさせたいところです。

 

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2017年08月08日

3歳半の二人目と二人でお出かけして思い出した、一人目の時の会話

3歳半の娘(二人目)と始めて二人でベビーカーなしで電車に乗ってお出かけをしました。
二人目というのは大体ベビーカーに乗せられて上の子の用事に付き合わされているのが主なので歩いて一緒にどこかへ行く事すら少なかったのです。
(友達を想像しても大体そんなイメージです。下の子は大きくなるまでベビーカーです。)

手をつないでゆっくり街を歩いていると、いつもはよく見えなかったものが色々見えるので
「ここは何?」とかいつも当たり前に目の前を通っている薬局を指差して聞いてみたりしてきます。
ベビーカーだと見えないのね。。。

でも、上の子は2歳の時にはほぼベビーカーを使っていなくていつでもどこでも歩いて行っていました。男の子なので体力もありましたし、「抱っこ」とは言いませんでしたから。

なんか懐かしい感じだな〜と思って、娘に
「お薬作ってくれるところなんだよ」と説明しました。
「病院でお医者さんに診てもらうと『この薬を飲んでください』っていう紙をくれるんだけど、それを薬局に持って行くとお薬を作ってくれるんだよ。あ、買うんだけどね。お薬」
などと色々話しました。

一緒に電車に乗ってみるとやはり「これは?」とか「あれは?」とか色々聞いてくるので楽しいです。
なんか懐かしいなと思い出しました。

今も息子と電車に乗ると聞いてくる事ありますが、むしろ私が「あれなんだ?」って聞いてますし。

でも、こういうのを面倒だと思う人にとっては大変なんだろうなと思いました。
無下にしちゃうんだろうなと。
その辺って難しいですよね。

親には得意な事と苦手な事があるわけで、苦手な事をやれと言われても、いくら子供のためだからと言われてもできないものはできないし。
やりたくない事はやりたくないだろうし。

なんでもそうですが、子供の能力って親がどうなのか?ですごい変わってきます。
スポーツが好きな親だと子供もスポーツが好きになりやすかったりしますし。

2年生くらいになると、勉強にしてもスポーツにしても幼少期に積極的に親が関わってきた場合とそうでない場合では随分差もついてしまうのが現実です。

学校教育だけだと勉強も足りないなと思います。
さらに言うと、この学校教育をいかに沢山吸収出来るかも子供の生まれつきの性格や能力と、どういう環境で育ってきたかで全然変わってきます。

勉強に関してでいうと、別に、問題集を早くから沢山やることとか、何年も上の学年の勉強を先取りしてとかそんな事ではなく、興味を広げたり苦手分野を作らないようにして、勉強が楽しくなるようにしておけばいいというだけだと思います。

でも、この「興味を広げる」って一体何をするの?って言うのもあって一言で「興味を広げたり」というのも無責任かなと思ったりもします。
大きなポイントだけ伝えると、
「ちょっとした気づきを伝えること」
だと思います。

これは外を一緒に歩いていると確実に毎日空気も天気も違うので思い浮かぶと思います。
「今日は昨日より暑いね」
とか
「まぶしいね」
とか
「この花昨日あったっけ?」
とか
「虫がいるね。何の虫かな?」
とか
「あの雲面白い形だね」
とか
見えているもの、を伝えるだけでもいいと思います。
でも、匂いだったり湿気だったり、だったりは毎日変化しているので伝えやすいかなって思います。

それの積み重ねだけですが、これが数年分蓄積されると小学生になった時にはすごい差になっています。
多分小学校の1、2年生の先生はその辺すごく感じていると思います。
だからこそ、小学校の先生は大変だろうし凄いな〜とも思います。家庭環境などによって差のついた子たちに一様に授業を行わないといけないので。
2年生にもなると、この1年間の授業の吸収具合で差が開いてくるので尚更大変だと思います。


それと、子供が自分から見つけてきたら
「よくわかったね〜!すごいー!どうしてわかったの〜?」
とフォローするのも大事だと思います。

嬉しくてどんどん探すようになります。



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2017年08月06日

漠然とした恐怖を取り除いてあげる事 その為に

うちの息子のように警戒心が強いタイプの子は新しい環境に不安を覚えます。
漠然とした不安です。

ここ数ヶ月の間で最も顕著だったのが2年生になってから始めた「空手」です。
空手どうしてもやらせたかった理由は後ほど書きます。

新しい環境が苦手なので空手に行くのがとても不安だったようです。
「新しいところで何するんだろう?目立ちたくないから自己紹介とかあったら嫌だな」
と、そんな感じでした。

ところが実際行ってみると、「自己紹介」どころではありませんでした。
もう、「体験の人は勝手にどうぞ」ということで、「何をしていいか?」わからないし、説明もありません。
みんなの真似をするんだろうなという事だったのですが、
  • 「新しい環境が苦手」
  • 「できない事(わからない事)をするのが苦痛」
な息子はもう途中でどうしていいかわからず、見学サイドに戻ってきました。

先生は良い方なのですが、ぶっきらぼうな方なのか?空手の指導というものがこう言うものなのか?わからないのですが、全く事務的なフォローなどはありません。初めての人に優しく声をかけるとか、むしろ息子は透明人間か?って感じでした。(笑)

「勝手に入っていけ」という感じなんですね。私も胸が非常に痛くてたまりませんでした。
うちの子の存在がないかのように扱われていて、息子も困っているし息子も泣きそうです。

そんなこんな1回目が終わりました。
開始時は10数名でしたが、終わることになると、大きい子達や家が遠い子もやってきて30名以上になります。

「このままじゃまずい!」と思って、帰り際に息子を連れて先生のところへ行き、
「これって、皆と同じ動きをしていればいいのですか?この子初めての事とか苦手で。。。」
笑顔明るく感じよく(笑)先生に聞いてみました。

すると先生は
「そうですね。最初から出来る子はいないですので大丈夫です。小さい子は年中さんから居ますよ。」
と、道着をいつ購入すればいいかなども含め、普通にコミュニケーションを取ってくれました。


この、母と先生との普通のコミュニケーションを息子に見せることで、
  • 先生は怖い人ではない
  • 先生はコミュニケーションが普通に取れる人
  • 全く息子を見えてないように扱ったのは、そういう方針だから(?)

なのだとわからせる事が大事だと思ったからです。
とりあえず、1日目はこれで終了。


次の週息子は当然ですが、「行くのがすごく嫌だ」と言っていました。
でも、引き下がるわけにはいかない理由があるのです。それは最後に話します。

なので、嫌な理由をはっきりさせることで漠然とした不安を取り除こうと挑戦してみました。
  • 「何をやっていいのか?わからない」
  • 「うまくできない」
基本はこの2つでした。
でも、
  • 「何をやっていいのか?わからない」 → 先生も「最初からはみんなもできないよ」って言っていたから大丈夫 となだめました。効果があるとは思えないけれど、とりあえず頭で納得させる。
  • 「うまくできない」 → 他の生徒さんは誰も見てないから大丈夫だよ。皆んな自分の事で必死だもん。それにふざけていると先生に怒られるからね。

つまり、
先生は最初はできなくていいと言っている、
他の子は息子ができない事を気にしてない

ということは気にしているのは自分自身だけ?!

ということですね。
それを毎回何度も説明しました。
勿論、その場では気休めにもなりません。ですが、頭でわかっているのと分かってないのでは気持ちも微妙に違ってくるはずです。心のおちつけ方にも影響します。

1か月間は毎週毎週こんな感じでとても息子も怖がっておりました。
そして、1か月ヶ月経ち、随分慣れてきたのですがそれでも行く前だけは怖がるのです。
でも、怖いと言う回数も減ったなと思い
「今怖いのは何なの?」
と聞いてみると
「みんなと服が違うこと」
なんだそりゃー!でも息子らしい。
空手着がまだ届いていなかったので、自分だけ普通の服であるというのが不安要素のようです。
でも、それ以外はもう大丈夫とのことでした。
一安心です。

不安がっていたら何が不安か?聞くことは大事だと思います。
又、こちらから想定される不安を言葉にしてあげて、それに対して「こうだから大丈夫」と説明してあげることは大事だなと思います。
これは大人もそうじゃないですか?
「漠然とした不安がある時はノートに書き出そう!」とか良く言われていますよね。
何が不安なのか?わかると「あ、これだけなのか」って妙に落ち着いたりします。

不安の多い子には効果が大きく出るわけではないけれど、言葉で説明していれば「ギャーギャー」言うタイミングも相手に作らせずに済むので、とにかく一つ一つ説明して説得です。(笑)


■その後の息子

思っていた通り、空手は息子の性格に非常にあっており、きちんと先生の話を聞けて真面目にできる子が有利と聞きましたが、真面目な息子はとても向いていると思いました。
夫も一度見学して同じ事を言っていました。

数週間後空手着が届いて、ようやく息子も不安がなくなったようでした。

でも、組手をする相手で1人だけ容赦ない5年生の女子がいるので、その子と当たるときだけ怖いと言っていました。白帯だろうが、年中だろうが容赦なく、しかも寸止めルールなのに結構あてているという。
実際試合でも強い子のようなのですが。その子にやられて泣いている子もいます。

皆んなが痛くて泣いているのを見て、その話を一緒に私とする事で「自分だけじゃないし、仕方ないね」という気持ちになるのか、そこに関してはもう、あまり組手の時に近づかないで逃げて我慢すると言う方法を取っています。
それでいいと思います。

最近久々に、いつもは娘のお迎えで見れない箇所を見学できた日がありました。
すごい成長していてびっくりしました。皆と同じ動きをきちんとできていて、先生にも名前で何度も形に関して指摘してもらえており安心しました。

やはり、向いているなと思いましたね。
息子も今では嫌がっていません。
元々運動神経がいい方なのと真面目なので、面倒を見てくれる高学年のお兄さんにも
「今白帯の中で一番うまいよ!」などと言ってもらえているようで喜んでいます。
「好き」とは言えはないですが、手応えも感じてきているようです。


過去記事
もどうぞ。



■私が空手を息子にやらせる理由

息子はやられてもやり返さない。しかも小さい。なので、この1年間小学校生活を過ごして、本当によくやられていました。大きな怪我はなくても、先生から電話から謝罪の電話がかかってくるくらいの怪我はそれなりに。

スイミングスクールで見ていても必ず数人にちょっかいを出されて、
「え?ちょっと、もうやめてよ!」
と、見てる親が思ってしまうほどちょっかいを出されているのです。
しかも相手の方が明らかに大きい。。。

それでもやり返さないので、うちでは息子の事を「ガンジー」と呼んでいます。
ガンジーの伝記マンガも借りて読ませました。(笑)

そんな事もあり尚更空手は絶対やらせなきゃなと思っていたわけです。
(息子が1歳くらいの時から、「男は喧嘩が強くなきゃね!」と空手は習わせる予定でしたが、下の子が生まれたことなどで予定より始める年齢が遅くなりました)

息子は口が達者で、更に生真面目で口うるさいので、息子に正論を言われてキレた子や言葉で勝てない子が暴力を振るってくるという事もなきにしもあらずなので(実際それっぽい事は既にありますし)、息子の身を息子自身が守るためには絶対に武道は必要だと思っています。

「口うるさくて嫌われて」というだけなら、自分で痛い思いをして気づけばいいですが男の世界はやはり暴力がありますので。

実際、空手をやらせて良かったのは学校のクラスの暴力君からよく軽い暴力を振るわれるのですが、
「あいつの暴力も最近は痒いくらいかな。」
とか、他にもそもそも叩いたり蹴ってきたりするのが弱くて「あいつの暴力は弱すぎる」と言っていたくらいの子に対しては
「あいつの暴力はかゆくもないわ」
と言ってみたり、やはり組手で防具をつけていても痛い思いをしているので、痛みに強くなっているのだなと思いました。
(クラスの暴力君については先生が毎日必死に指導されています)

元々大げさ大騒ぎのタイプだったので、本当に良かったなと思っています。
本人が嫌がっていても、空手だけは絶対にやらせないとと思っていたので空手に対して前向きに思ってくれるようになって良かったです。

それから、私が息子に空手をやらせている理由に関しては最初から息子に全て伝えています。
なので、我慢しなきゃならないと本人も嫌々ながら最初の1ヶ月は乗り切れたのかなと思います。
やはり、何となくの理由しかなかったら、本人も頑張れないですよね。とても嫌なことですから。
揺るぎない理由、しかも本人が自分の身を守るためにやるという理由ですから、最初は辛かったと思いますが諦めて「やるしかない!」と我慢したのだと思います。

「早く黒帯になってほしい」とか「試合で勝ってほしい」とかそこまで望まないので、自分の身を守る術として身につけてもらえたらなと思っています。


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