大人が勉強をする

2017年06月20日

分厚い3〜6年の参考書「?に答える! 小学社会」大人が読んでも面白い

自分の興味で一足早く購入してしまった理科と社会のの分厚い参考書。
値段もそれなりにします。

?に答える! 小学社会」(教科書の基礎から入試対策まで。小学3~6年 小学パーフェクトコース)

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でも、面白そうな内容だし、まとめられているのと、うちの子は中受しませんが、中受にも使えるとあるので一体どんな内容なのか?読んでみたかったので買ってしまいました。(笑)

息子に
「なにそれ?」と聞かれたので、
「これは3年生からの理科と社会の参考書だよ。見てみる?」

息子は勉強に対する自信を持っているし、理科社会を早くやりたいと言っているので興味津々です。

まずは社会の方。パラパラめくって、出てきたのが地図記号。
丁度2年生では町探検で地図を見たらしく、「これ知ってる!これ知ってる!」と半分くらい知っているとの事。
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半分くらい知っていたら楽しいもの。
「発電所」とか「果樹園」とかの記号は初めてです。
「発電所」に関しては昔から発電の話や発電所の種類に関して都度教えてきたので、「発電所が何なのか?」を知っています。

息子が
「4つあったよね!種類」
と聞いてくるので、
「原子力、火力、水力、太陽光(再生可能エネルギーは他にもあるが代表として)」だね!とおさらい。
(数ヶ月前に借りてきた電力の本に載っていた話です。
参考過去記事 前から子供に教えたかった発電所の発電の仕組み )

息子「水蒸気で回すんだよね!」
と言ってきました。よく覚えていました!

と、こんなところで発電所の復習してしまいました。でもいいんです。楽しいですから。


「果樹園」については知らなかったようなので、リンゴとかなっている畑だねと説明したところ、
「あ!果汁の『果』だね!」
と漢字に反応。

やはり、知識というのは学校以外から日頃身につけているものを学校の授業でまとめたり整理したりするものだなと改めて思いました。「果」はまだ学校で習っていないし、家でも教えた事はありません。本を読んだり、ジュースのパックに書いてあるのを見て覚えたり、日常で覚えるものだなと。

学校の授業で全てを覚えようとしたら寧ろパンクしちゃうなと思ったくらいです。

地図記号は楽しく学べそうです。


それから、パラパラめくって、歴史へ。

歴史は私も得意ではありません。普通に知識があるくらいです。今は社会科の色々な知識がついたので、改めて学ぶと面白いところがたくさんあります!

たまたま開いたところが「漢字が日本に入ってきたのは5世紀」というところでした。「渡来人によって伝わった」と読んであげたら、
「え?TRY人?笑」
と息子が質問。
「あ、そうだよね。トライする、挑戦するトライだと思うよね。(海を)渡って来る人と書いて渡来人なんだよ。」と教えました。たまたまそこに地図があったので、「日本の周りは海に囲まれているでしょ?」と。

納得していました。

私も子供の頃「トライ人って何?」って思った気がします。
歴史とか読んだり覚えたりする系の授業はこういうのが多いです。(笑)

ここで「トライ人」が挑戦する人になってしまうと、そこで頭の動きが止まってしまいます。すると、「トライ人?」の事で頭がいっぱいで授業に集中できなくなります。

先生はここで必ずしっかり、
「挑戦するトライじゃないですよ!」
と突っ込んで欲しいものです。何度もしつこくなくらいでいいです。1回じゃ聞いていない子もいるので。そうやってもらわないと、必ず次に進めない子が出てきてしまうはずです。


それから、仏教は6世紀に公式に伝わったと書かれており、今更知ると面白いものだなと思ってしましました。

息子はこれらの話に大変興味を持っており、5世紀だから400年(西暦)くらいだねと話すとその数字にも興味を示しておりました。息子は数字で把握するのが好きです。これは素晴らしいことだなと思っているので、こちらも普段から意識的に数字で伝えるようにしています。
(数字に関するオススメの本に関しても書いています。



こういう勉強の本を見せた時に息子が興味を持つのは8歳になるまでにこちらから色々仕掛けて興味を持つようにしてきたことと、自分の勉強に対する自信をつけてきてあげてきた事が功を奏していると思います。(もちろん、同じようにやってもこうならない子もいると思うので、元々の性格もそれなりにあると思いますが。)

息子の性格的にはすごく「素直な面」と、すごく「警戒する面」があるので、
「この人は俺に嫌なものはやらせない。いつも面白いものをもたらしてくれる。」
と思い込ませるように関わってきたのがポイントだと思います。
算数の計算の繰り上がり、繰り下がりなどできなくて困るものは根気強く教えてきましたが。
 (たまに借りてきた本を拒絶されることもありますけど。。。)


下記のカテゴリーには、今まで具体的にしてきた興味を持たせる事を書いております。




よろしければご参考にしていただければと思います。
 

 
 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

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2017年01月11日

多数決の社会 大衆迎合に陥らないために、息子に話した事

先日、お風呂で7歳の息子がもうすぐ3歳の妹の方を見ていたら、見ているだけで妹にキレられていた。

可哀想だなと思いながらも、妹はそう言う時期だし、兄にはその旨を伝え「我慢して偉い偉い」と褒めてあげた。

「でも待てよ。」と、思った。
学校でしょっちゅうお友達からちょっかいを出されて嫌がっている息子も、今の妹と同じくらい過剰に反応しているのではないだろうか?(息子は小さい事を気にする面倒なタイプで、被害者意識が強い)

それで、その事を伝えた。
すると、息子は
「なんで皆そんなに酷いんだ!」
とやってくる側を非難し、少し怒り気味。

多分周りのお友達は楽しく遊んでいると思っているのに、息子は嫌な事をされて、「やめて」と言ってもやめてくれないという被害者意識なのだ。

そして私は
「でもさ、みんなが気にしてなかったら皆んなの方が普通で正しいってされちゃうのが世の中なんだよ」

息子「多数決か。」

私「そう。たとえ、間違った方向であっても皆んなが皆んなそっちが正しいと思えばそうなってしまうのが多数決の世界なんだよ」

息子「それ、なんかの時にも聞いたような。安倍総理?」

私「憲法改正の話かな?改正するのが良いか悪いかは別として、皆があまり何も考えずに雰囲気に飲まれて、国民投票で賛成したら憲法は改正されて、気づいたら戦争をする国になってしまう事もあるかもしれないよね。(改憲か護憲かに関しては中々難しくて簡単には決められないので、どっち派とか今のところ決められてないです。)確かにそう言う感じだね。」

それから、トランプ氏が当選した話、イギリスのEU離脱。これらはまさに同じ話だと思う。決して、その結果が悪いとは言い切れないが、正直未知数だ。

でも、細かい事をよくわからない人たちがなんとなく良くなりそうだから、今よりマシだから、とそちらを選んだと言う点が危ない。
そんな話をしてあげた。

息子は言った。
「はー、そんなの嫌だなー。間違っていたとしても、多い方が勝つなんて」

私「そう!そうならないようにする為に、勉強するんだよ!」

息子「あー!そうか!」(素直で笑えた)

私「自分がいろんな事を知っていれば、何がまずい事なのか?なんとなくはわかるようになる。

場合によっては自分だけ逃げる事もできるはず。(皆を巻き込んで良い方に導いていくのが理想だが)

だから、とにかくたくさんの事を学んで自分達の社会がおかしくならないようにしていくのがいいんだよ!
だからママは色々教えてあげてるんだよ!」(思いついたから言った台詞だが、偉そう。笑)

と、まぁ実際勉強せず、知識がないと自分の身を守れないのは事実だ。

私自身、息子が生まれてから社会の事(政治経済、他)を初めてまともに暗記以外を勉強するようになった(元々社会科嫌い)。社会に生きている以上、社会の仕組みを理解している方がやはり有利なのは実感したし、仕事でも、社会の事を知らないとチャンスになっただろう仕事を見抜けず、「面倒だから」とか「転勤が嫌だから」とかでチャンスを失うものだ。

そのチャンスを見抜く為にも社会の知識があるに越した事ないと痛感した6年間だった。

だから、多くの人に
「一緒に社会科を勉強しよう!そして、長く続けよう!」
と言いたいし、子供に対しても同じだ。

色んな勉強があるが、学校や受験などで軽視されている社会科はペーパーテストの為とか関係なく、学んでいった方が良いと心から思う。

それから、理解社会は親が興味を持って、学んでその内容を伝えていくのが一番良い教科ではないかな?と思う。

日常に溢れているので手っ取り早いというか、わざわざ机に向かって教えるような勉強とは違うからだ。(勿論高度になれば机に向かって勉強する必要はある)

なので、是非お子さんのいる方はまずは池上彰などのわかりやすい本から(わかった気にさせる本とも言える。笑)
読むのがオススメだ。

お子さんが小学生なら池上彰の本を読んであげても良いと思う。

池上彰の本は初心者向けで、それだけ読んでいてもダメだと言う厳しい人もいるが、知識が0に近いのであれば、池上彰の本を何十冊も読むのがオススメだ。

同じ著者の本というのは同じことが何度も書かれている。なので、同じ内容が3回も4回も出てくればさすがに理解して覚えてくるものなので。

自分もそうだったからわかるが、基礎知識のない人に、少しでもレベルの高い本を読めという程酷な事はないと思うし、続かなければあまり意味がない。

学び続けるからこそ、知識が定着して、発展的な知識がそこに結びついていく。

だから、慣れてくるまで幾らでもいつまでも池上彰をひたすら読み続けるでも良いとさえ思う。
池上彰を結構読むと、次に書かれている事やテレビ番組で次に言われることが予測できるようになったりもする。
それは当然の事で、何度も同じような話を聞いていれば誰でも覚える。

そういう意味で、基礎知識のない人や、リハビリみたいに利用するなら池上彰を週1冊読むとか決めて、ひたすら読むというのは良いかと思ったりする。
1年間で52冊は読める。
多分それだけ読んだら次に進めるはず!

これは私が子供に使っている勉強法と同じやり方だ。簡単なものをやらせ、とにかく続けさせる。そうしているうちにある程度力がついてきて、勉強が苦でなくなる。そしたら、少し難しいものに移行する。いきなり難しい問題をやらせない。

これは多分私が産後、社会科を勉強するようになった時に実践して気づいた方法だったようだ。子供がいると時間が取れないので、がっつり机に向かって勉強ができない。いかに短い時間でも続けられるかが重要になってくる。

続ける為にはストレスを避けないといけないので、難しい本だったら一旦読むのをやめる。そういうことを気兼ねなくする為になるべく図書館で借りるということをしていた。

そうやって徐々にステップアップし、日経新聞が楽に読めるようになった。(当然初期はチンプンカンプンだった。そして、やはりスラスラ理解して読めるようになるには何年もかかった)

大事なのはいかに続ける為にストレスを減らし、コンスタントにやる時間を作るか?という事だ。
日経新聞が読めない方は是非まずは池上彰から挑戦して欲しい。

わからないのに無理して日経新聞を読み続けるのはあまり意味がないと思うし辛いので、まずは基礎知識をつけるのがオススメ。


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educa MaMa saya at 22:14|PermalinkComments(0)

2012年04月15日

初心者が経済の事を知りたいと思ったら読む本!

色んな経済系の本を読んでみて、初心者が経済の事を知りたいと思った時に一番いい本の組み合わせがある事に気付きました。

それは
「池上彰」×「細野真宏」です。

どちらもわかりやすい言葉で初心者でも読みやすく書いてあるのですが、この二人の筆者の著書のは補完性があります。

池上彰氏の本は流れがあり、非常に知ったつもりになれる構成で書かれています。
読み物としてとても面白く、読む者を共感させる引き込む力があります。
物語的と言っても良いかもしれないです。

細野真宏氏の場合は「何故?」「何故?」を掘り下げて考える構成になっています。
そして、具体的な数字を出してきてそれをわかりやすく解説しています。基本を教えてくれます。これが大事です。ただ、結構深く掘り下げてくれる部分もあるのでその部分に納得はするのですが、どういうつながりできたのかを意識しないとわからなくなる事もあります。

池上彰氏の本は全く逆で、何となくわかった気がしてしまうが、それを順序立てて説明しようと思うと足りない部分があったり、はしょられすぎていてしっかり考えるとつじつまがあわなくなる事もあります。

そういう理由で非常に補完性のある著者2名と言えます。

又二人の職業も起因しているのではないでしょうか。
池上彰氏は記者→ジャーナリスト
細野真宏氏は予備校講師

池上氏は幅広い層に幅広くわかった気にさせるのが役割。
細野氏は深く理解させる役割。

冷静に考えても補完性がある関係ですね。


ですので、この二人の本を、最初の頃は無意識に好んで平行して読んでいたのだと思います。
今考えると割りと自然な流れですね。

そういう訳で、初心者が経済を学ぼうと思ったら、池上彰氏の本と細野真宏氏の本を中心に読むのがいいかと思います。



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educa MaMa saya at 22:32|PermalinkComments(0)

2012年03月04日

時間のないママが図書館を立ち読み代わりに活用する方法

ママになると時間がありません。立ち読みもする時間がほとんどないです。
子供がベビーカーで寝てくれる頃ならそのタイミングで書店に行って立ち読みできたが、ベビーカーに乗らなくなると立ち読みができなくなります。

そんな時、携帯カメラと図書館を利用する事がおすすめです。

携帯カメラで書店の本棚の写真を撮り、家に帰ってそれを見つつ、自分の住んでいる自治体の図書館のインターネットのページでその本を探します。そこで予約!



hondana

書店の本棚の写真

人気の物はかなり時間がかかるものもありますが、数週間で回ってくるもの、すぐに借りられる物も多数有ります。沢山借りて、立ち読み感覚で家で読むべき本か見極めます。
図書館に無い場合は、リクエストというのを活用する事で借りられる事が多いです。

私が読みたい本と思った本を図書館で「用意できません」と言われた事は1冊しかありませんでした。(それも問題集のような本)リクエストすれば都内の他の図書館から借りてくれるか新しいものだったり人気のでそうなものだと購入してくれます。(私は10冊以上購入してもらっています。)

そうやって、図書館の本を立ち読み感覚で借りて、興味の無い本は読まずに返す。立ち読みの時間のないママにはありがたい存在です。

図書館で借りた本はこの2年程で150冊は越えると思います。一冊1,500円として計算したら22万円越えるくらいですね。すごい!勿論読んだ本も100冊近くあります。かなり活用していると思います。
そして本当に必要な本だなと思ったら購入します。
大概はamazonのマーケットプレイスで中古で買います。大概綺麗です。特にハードカバーの本は高いのでマーケットプレイスで買うとかなりお得感があります。新書や漫画等はあまり金額に差がないので新品を購入します。

(子供がいると好き放題お金も使えませんので。)

又、図書館をこのように活用してわかった事がありました。
私が通う図書館は予約したものはカウンターの後ろに保管されていてどういったものが予約されているのか良く見えるのですが、人気の本ばかりです!予約しても人気の本は常に予約されています。
つまり、図書館に常に置いてある本は人気のない本か古い本なのだと気付いた訳です。
(全部がそういうわけではありませんが)これに気づき図書館に行って本を選ぶ事はやめました。

ネットや書店で情報を集め、図書館のネットのページで予約する。そうすれば図書館から本が確保できた段階でメールがきて、借りに行くだけです。時間がないママにとって、予約で借りれるのは本当に助かります。

図書館は本当に活用しがいのある施設です。



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educa MaMa saya at 21:51|PermalinkComments(0)

2012年03月03日

超早起き継続はワーキングマザーにとって一番合理的な生活パターン

私にはもうすぐ3歳になる息子がいます。私は仕事もしています。
平日は朝3時~4時に起きるのが習慣になっています。
(一時的に有る事が要因で出来ない時期もありました。)

勿論、寝るのは21時台で6時間睡眠は維持しています。

ワーキングマザーが自分の時間を作りたいなら子供が寝た後か早朝のどちらかでしょう。
仕事をしていないママだって、日中は子供の世話があるので自分の時間が有ったとしても子供のお昼寝の時間くらいです。

そう考えると働こうが働かなかろうがどちらにしても自分の時間は子供が寝た後か子供が起きる前しかないのです。

私が子供が寝た後ではなく、子供が起きる前を選択した理由は下記の通りです。

・子供の寝かしつけに時間がかかるとその分時間を割かれてしまい、イライラする。
 だから子供と一緒に寝る。私が寝ていると子供も諦めて寝る。

・早く起きたいので早くお布団に行くまでのやるべき事をやれる。頑張れる。ダラダラしない。

・子供の生活リズムが早寝早起き側に寄る。仕事から帰ってくると遅いので、頑張っても寝るのは21時台になる。朝は遅くても7時には起きないといけない。そう考えるとなるべく子供が早く寝れるようにしてあげたい。

・子供の寝かしつけで一緒に寝てしまう事が多く、子供が寝た後に自分だけ起きようと思っても眠くて辛い。細切れに寝るのはあまり身体に良い事ではない。

・朝早くおきた方が仕事に行くまでの準備に余裕がある。

・夜更かしする事がないので睡眠不足にならない。


これらを考えた時に合理的なのは早起きです。

ただ、早起きをする為にはやりたい事か、やらなければいけない事がないと難しいのも事実です。
やりたい事がなければ早く起きれません。やらなければいけない事がなければ早く起きれません。
私も気力が落ちている時はやりたい事がなくなり、起きれなくなった事もありました。

「やりたい事がある」もしくは「やらなければいけない事がある」そんなママには超早起きがおすすめです。


早起きをすれば必ず毎日まとまった時間が数時間確実に取れます。
残業のある方に比べるとこのまとまった自分の時間の確保は大きな力になります。

保育園のお迎えがあり、仕事は残業できなくて他の社員よりいい成果をだせないかもしれませんが、何か勉強したいと思ったら、こんなにすばらしく時間を毎日確保できる事は他にありません。

せっかくの残業を免除される時期はのんびり過ごすのもよし、子供の為に使うのもよし、自分のスキルアップや勉強に使うのも良し。ある意味自由をもらえる良い機会だと思います。



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educa MaMa saya at 15:51|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
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