経済

2012年04月15日

初心者が経済の事を知りたいと思ったら読む本!

色んな経済系の本を読んでみて、初心者が経済の事を知りたいと思った時に一番いい本の組み合わせがある事に気付きました。

それは
「池上彰」×「細野真宏」です。

どちらもわかりやすい言葉で初心者でも読みやすく書いてあるのですが、この二人の筆者の著書のは補完性があります。

池上彰氏の本は流れがあり、非常に知ったつもりになれる構成で書かれています。
読み物としてとても面白く、読む者を共感させる引き込む力があります。
物語的と言っても良いかもしれないです。

細野真宏氏の場合は「何故?」「何故?」を掘り下げて考える構成になっています。
そして、具体的な数字を出してきてそれをわかりやすく解説しています。基本を教えてくれます。これが大事です。ただ、結構深く掘り下げてくれる部分もあるのでその部分に納得はするのですが、どういうつながりできたのかを意識しないとわからなくなる事もあります。

池上彰氏の本は全く逆で、何となくわかった気がしてしまうが、それを順序立てて説明しようと思うと足りない部分があったり、はしょられすぎていてしっかり考えるとつじつまがあわなくなる事もあります。

そういう理由で非常に補完性のある著者2名と言えます。

又二人の職業も起因しているのではないでしょうか。
池上彰氏は記者→ジャーナリスト
細野真宏氏は予備校講師

池上氏は幅広い層に幅広くわかった気にさせるのが役割。
細野氏は深く理解させる役割。

冷静に考えても補完性がある関係ですね。


ですので、この二人の本を、最初の頃は無意識に好んで平行して読んでいたのだと思います。
今考えると割りと自然な流れですね。

そういう訳で、初心者が経済を学ぼうと思ったら、池上彰氏の本と細野真宏氏の本を中心に読むのがいいかと思います。



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educa MaMa saya at 22:32|PermalinkComments(0)
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saya
2児の母、教育ママ、
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