3歳

2017年08月08日

3歳半の二人目と二人でお出かけして思い出した、一人目の時の会話

3歳半の娘(二人目)と始めて二人でベビーカーなしで電車に乗ってお出かけをしました。
二人目というのは大体ベビーカーに乗せられて上の子の用事に付き合わされているのが主なので歩いて一緒にどこかへ行く事すら少なかったのです。
(友達を想像しても大体そんなイメージです。下の子は大きくなるまでベビーカーです。)

手をつないでゆっくり街を歩いていると、いつもはよく見えなかったものが色々見えるので
「ここは何?」とかいつも当たり前に目の前を通っている薬局を指差して聞いてみたりしてきます。
ベビーカーだと見えないのね。。。

でも、上の子は2歳の時にはほぼベビーカーを使っていなくていつでもどこでも歩いて行っていました。男の子なので体力もありましたし、「抱っこ」とは言いませんでしたから。

なんか懐かしい感じだな〜と思って、娘に
「お薬作ってくれるところなんだよ」と説明しました。
「病院でお医者さんに診てもらうと『この薬を飲んでください』っていう紙をくれるんだけど、それを薬局に持って行くとお薬を作ってくれるんだよ。あ、買うんだけどね。お薬」
などと色々話しました。

一緒に電車に乗ってみるとやはり「これは?」とか「あれは?」とか色々聞いてくるので楽しいです。
なんか懐かしいなと思い出しました。

今も息子と電車に乗ると聞いてくる事ありますが、むしろ私が「あれなんだ?」って聞いてますし。

でも、こういうのを面倒だと思う人にとっては大変なんだろうなと思いました。
無下にしちゃうんだろうなと。
その辺って難しいですよね。

親には得意な事と苦手な事があるわけで、苦手な事をやれと言われても、いくら子供のためだからと言われてもできないものはできないし。
やりたくない事はやりたくないだろうし。

なんでもそうですが、子供の能力って親がどうなのか?ですごい変わってきます。
スポーツが好きな親だと子供もスポーツが好きになりやすかったりしますし。

2年生くらいになると、勉強にしてもスポーツにしても幼少期に積極的に親が関わってきた場合とそうでない場合では随分差もついてしまうのが現実です。

学校教育だけだと勉強も足りないなと思います。
さらに言うと、この学校教育をいかに沢山吸収出来るかも子供の生まれつきの性格や能力と、どういう環境で育ってきたかで全然変わってきます。

勉強に関してでいうと、別に、問題集を早くから沢山やることとか、何年も上の学年の勉強を先取りしてとかそんな事ではなく、興味を広げたり苦手分野を作らないようにして、勉強が楽しくなるようにしておけばいいというだけだと思います。

でも、この「興味を広げる」って一体何をするの?って言うのもあって一言で「興味を広げたり」というのも無責任かなと思ったりもします。
大きなポイントだけ伝えると、
「ちょっとした気づきを伝えること」
だと思います。

これは外を一緒に歩いていると確実に毎日空気も天気も違うので思い浮かぶと思います。
「今日は昨日より暑いね」
とか
「まぶしいね」
とか
「この花昨日あったっけ?」
とか
「虫がいるね。何の虫かな?」
とか
「あの雲面白い形だね」
とか
見えているもの、を伝えるだけでもいいと思います。
でも、匂いだったり湿気だったり、だったりは毎日変化しているので伝えやすいかなって思います。

それの積み重ねだけですが、これが数年分蓄積されると小学生になった時にはすごい差になっています。
多分小学校の1、2年生の先生はその辺すごく感じていると思います。
だからこそ、小学校の先生は大変だろうし凄いな〜とも思います。家庭環境などによって差のついた子たちに一様に授業を行わないといけないので。
2年生にもなると、この1年間の授業の吸収具合で差が開いてくるので尚更大変だと思います。


それと、子供が自分から見つけてきたら
「よくわかったね〜!すごいー!どうしてわかったの〜?」
とフォローするのも大事だと思います。

嬉しくてどんどん探すようになります。



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2017年06月06日

保育園に行きたがらない娘にした事

3歳の娘が保育園に最近行きたがらなくなりました。
理由はたぶんお家で遊びたいからだと思います。

先生にも確認したのですが、特段変わりないようです。
ただ、娘は我慢する傾向があるので、溜め込んでいるのかもしれません。
なるほど。確かにそういうタイプな気がします。妙に空気を読むタイプというのもありますし。

毎日毎日
「明日はどこに行くの?」
「今日はどこに行くの?」

と確認してきます。
正直すごく嫌な時間です。

「保育園だよ」
と言うと、
「いやだ。保育園行きたくない!」と言います。
理由を聞くと、
「保育園楽しくないから」
と言います。

まあ、まだ3歳なので、どこまで本当に楽しくないのか?わからないところです。
先生が見る限り、普通に楽しく過ごしているようで、迎えに行っても楽しそうにしています。
だから、多少は何かあるのかもしれないけれど、何とかなる範囲かなと思っています。

だからこそ、尚更毎日保育園いやだと言われるのはこちらとしても嫌だなと思いますし、朝家を出る時間が遅くなっているのはそのせいというのもあります。

そこで、一つ娘にある事をしてみました。
月間ダイアリーの手帳にシールを貼るというものです。

そして、きちんと、土曜日と日曜日には色をつけて、明日は保育園だよと教えることです。
保育園の日とお休みの日をきちんと教えてあげる事で、娘の気持ちにもケジメをつけます。


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というのも、数週間前、普段いない夫がお昼から仕事だったため朝家におりました。
それで、その日は金曜日と週末に近づいていたためか娘は土曜日だと勘違いしたようでした。

なので、その日は保育園に本当に行きたがらず、連れて行っても大泣きでした。
娘は0歳4か月から保育園に通っており、今までそこまで嫌がったことがなかったのでこちらもショックでした。

なので、「いつが保育園お休みか?」きちんと認識させる事が大事だなと思い、この方法を採用しました。
このダイアリーは100均で2月3月ごろ買いました。
娘の大好きなディズニープリンセスのものです。
毎日シールを貼ることにしました。保育園でも同様のシール帳があります。

でも、こっちはプリンセスにアナ雪のシールです。
やはり喜んでくれます。

土日は色を塗りました。
おやすみはここだよとわかるように!


そして、毎日言い聞かせていたからか、
「明日はどこに行くの?」と聞かれたタイミングにこの手帳を持って行って説明すると納得してくれるようになりました。
内心「嫌だな〜」とは思っているかもしれませんが、それでも知っている方が心の準備ができて良いものなのだと思います。

3歳にもなると、やはりこう言う事が理解できるんだなと。赤ちゃんではないなと思います。
理解させて納得させる方法を徐々にとっていきたいです。



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educa MaMa saya at 15:29|PermalinkComments(0)

2012年09月11日

音感を磨く!

最近、子供の歯磨きをしている時に「あー」と言って口をあけさせます。
私が「あー」と言ってその後に続いて子供も「あー」と言って口を開ける流れです。

この時間を利用し、子供に音感をつけさせようと実行している事があります。
私が「あー」と言う時に音程を意識して音を出すものです。
最初は「ド」の音です。
「ド」の音で「あー」と言ったら、子供にも「ド」の音で「あー」と言わせます。
「ママの音を聞いておんなじ音を出すんだよ!」と言い聞かせてやります。

その時「あー」は続く限り長くのばします。子供が同じ音を出すと共鳴します。
同じ音になったら褒めてあげます。
「●●ちゃん 同じ音出せたね すごい!!」とか
「今 響いていたのわかる? ママと同じ音だったからビリビリしたんだよ!」
など褒めてあげています。

そしたら他の音に移ります。お子さんの声域にもよるとおもいますので何の音からでも
良いかと思います。

ここまでは相対音感の方でもできる内容だと思います。
まだ実験段階ではありますけど。

今は同じ音を出させるのが目的になってますが、そのうちはこの「ド」の音を出す時に「ドー」と音名を言って出そうと思います。
絶対音感の方はこれがすぐできますし、相対音感の方は「ド」の音さえ何かで確認すればできるのではないでしょうか?


ただ、これをやる一番の目的は絶対音感をつけることではなく、同じ音を出せるようになる事です。私の場合ただ、子供が音痴になってほしくないのでやっています。

効果が出たら報告致します。


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educa MaMa saya at 05:25|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
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