年齢別

2019年05月22日

高学年で躓かないようにするには土台作りがすごく大事! それを伸ばす計算ドリル

高学年で、70点、80点くらいは普通に取れるんだけど、できそうなのにそれ以上いい点数取れない子というのがいます。

なぜか?それは、
大体土台がしっかりしていないからなんです!

だから、土台を直してあげると、すごい伸びたりします
特に算数は90点くらいは毎回取れるようになります。高学年でも!

理解力があったり、一緒にやってみたら普通にできたりするのに
「どうしていい点数が取れないのか?」と思ったら、大概はこれだと思います。
土台がしっかりしていないんです。

だから、私はそういうお子さんには算数なら計算をしっかりやらせるようにしています。
6年生にはある問題集を勧めています。 難しい計算ドリルみたいやつです。(笑)
1ページ8問ずつしかないんだけれど、すごい力がつく。

その理由は一つ一つの問題が難しいから。
「難しい」というよりは、「面倒臭そう」な問題ですね。
だから、決して難しい問題ばかりではありません。
最初の5問はしっかり計算できる子なら大体できます。
6問目からが難しいんですね。
この問題集の詳細は後ほど書きますね!


それから注意事項なのですが、この問題集やってもらうときはちょっとした工夫をしています。
それは、いきなりやると火傷する感じがあるからです。
苦手な計算がある場合はそれを簡単な問題集で鍛えた上で始めるのが大きなポイントです。
いきなりやらせるのは結構リスク。
「もう絶対やりたくない!」
と言わせてしまいます。

ですから、導入のタイミングがすごく大事なんです。


どの問題集か??


これ読んでる方は知りたいですよね!(笑)





これです!



小5計算練習800題

 こういう問題集ってなかなかないんです!
この問題集で得られる力は、算数に必要な土台です。
基本は計算問題だけれど、単位変換の問題とか、□の数字を答えさせる問題とか入っています。

この問題集小5のやつを小6にやらせるというのがポイントです。
小6のだと小6の子が学校で習っていないことがてきます。
ですから「できない言い訳」ができてしまいます。

でも、小5の問題集とはいえ、かなり力がつきます。

そして、導入する時の注意点ですね。
先ほどもちょっと書きましたが、苦手な計算があるのならいきなり始めないでください。(笑) 
例えば、分数の計算とか小数のわり算とか、苦手なものがあったらいきなり始めずにその単元の普通のレベルのプリント(web上の無料問題集とか)が普通にできるようにしてからやりましょう!

そうしないと火傷しますよ〜。


また、この問題集をやるとどうして力がつくか?ということを話します。
難易度が高いからとか、面倒臭い問題だからとかというのももちろんあります。
それ以上に私がこの問題集を見て「買いたい!」と思った理由があります。

それは私が探していたタイプだったからです!

それはどういうタイプかというと、、、

1枚にバランスよくいろんな計算問題が入っています!
毎日1問は必ず分数の計算をやるとか、毎日一問は必ず小数のわり算を必ずやるとかが可能なんです。

なぜ、そういったバランス型の計算問題を探していたかと言いますと、これにも理由があるんです!

高学年の生徒さんに教えているとよくあるのが、
「計算のやり方を忘れてしまう!」という事なんです。

特に、
・分数の足し算引き算
・分数の割り算
・小数のかけ算筆算の小数点の付け方
・小数のわり算筆算
・小数を分数に変える方法
・整数を分数に変える方法


こんなところです。

親御さんはみなさん心配されるんです。
でも、私の中では、心配する必要は全く無いと思っています。(笑)

実際、結構な確率で忘れているお子さんがいるので学校の計算だけじゃ足りないんだなっていうのがわかってきました。

で、解決方法は何か?


唯一「量をこなす事」です。
一定量蓄積されてくると忘れなくなります。
でも、その一定量に到達しないと、何度も思い出しては忘れます。

そういう意味で、このバランス型の計算問題集はすごく理にかなっています。
毎日同じような問題が1問出ますし、ほぼ毎日これらの忘れやすい計算に触れることができます。

ですので、この問題集を発見した時はすごく感動しました。(笑)


やり始めは結構大変です。
ですので、工夫も必要で、何が何でも全部やらなきゃと言うものではありません。
最初の5問だけはできる限りやりたいところですが、それも難しいのなら最初のうちは問題数は減らしてもいいと思います。最初のうちは無理して全部やらせなくていいです。

6〜8問目は難しいので、本人に毎回1問選ばせてやってもらうのでもいいと思います。


きちんとレベルがあっているかどうか?判断してから使ってください。
最初の5問が計算ミスだけでやり方がわかるのであれば、やらせる意味があります。
やり方がわからなくて止まってしまうとか、全然進まないようであればレベルがあっていないと言うことになりますから、他の問題等で力をつけてからにしましょう!


買って、やらせてみたけれど、
「うまくいかないな」とか、
「こう言う時はどうしよう」などありましたら、学習相談をご利用いただけたらと思います!
(私のやっているオンライン家庭教師事業のホームページに飛びます)

「ブログを見ました!」とお伝えいただければ、メールでのご相談は無料でさせていただきます。


「うちの子の勉強を見て欲しい!」という方はこちらをご覧になってください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 14:29|PermalinkComments(0)

2019年04月30日

小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方

「dmm英会話など、オンライン英会話を1人で子供ができるのなら使ってみたい!」

「でも、毎日隣で親が張り付くのは面倒くさいしな。
一体英語だけの会話ができるのだろうか?
会話が成立しないから勉強にならないのではないか?」

色々考えてしまってなかなか思い切ってやれませんよね。笑

でも、もしオンライン英会話が子供1人でやれたら毎日英語を25分学ぶ事ができるんです!
毎日25分英語を話す。すごい事ですよね!
1年間やったらなんとなく英語で会話する事が普通にできるようになるのは想像できます。
親なしで、子供だけでやってくれるのなら絶対に習わせたいところですよね。
料金は 6,000円/月 くらいですから、近所の英会話教室へ通わせるより安いです。

そして、インプットだけでなくアウトプットできます。
最近はどんな勉強でもアウトプットするする事が一番効率よく学べると言われていますよね。
通信教材なども色々ありますが、やはり実際に英語で話すと言う事は英語を学ぶ意味も実感できますからできる事なら話せる勉強がいいですよね!

まだ、たったの1ヶ月だけではありますが小4の息子がdmm英会話を毎日やってみてわかった事や、どうすれば小学生がオンライン英会話を活用できるのか?をお伝えできたらなと思います。(いわゆる体験談や口コミというやつです。)


ちなみにうちはびっくりするくらい1ヶ月で変化した事があります。
そして、きっとこれから先はわからない言葉からでもどんどん新しい事を吸収していけると確信しました。なので、このまま毎日継続して1年後を楽しみにしていきたいなと思っています。
それについてはこの後書いています!


■どんな風に導入したのか?

最初にdmm英会話を始める時に考えていたのは外国人の先生との授業だったのですが、始める少し前からなんと日本人講師が「プラスネイティブプラン」というプランで使えるようになっていました。
料金が15,800円/月と3倍近く高いのでずっとは使いたくないけれど、最初の1ヶ月はどのプランも半額でしたのでこちらを利用する事にしました。7,900円/月ですね。

安くはないけれど、最初の1ヶ月だけと思ってこちらのプランにしました。

初日息子は嫌がっていました。
でも、さすがに小4なのでなんとか我慢してやってくれました。


■やってみてどんな感じだったのか?

<1週目>
日本人の先生なので安心していました。
それでも、最初の1週間くらいは緊張しており、家では大きな声で話す息子も小さな声で「相手に聞こえているのか?」というような感じでした。
最初の5日間は私も横に張り付いていました。それから席にいるけれど違う事をしたり、台所へ行ったりして徐々に距離をとって1人でできるようにしていきました。

<2週目>
日本人の先生と話すのは慣れてきていました。
自分が席を外さないといけない日から1人でやり始めましたが、終わった後は次の日の予約も自分でとっていました。

<3週目>
1ヶ月後は外国人の先生と授業をするので先生に「こういう時はなんて英語で言うんですか?」と聞いて教えてもらい、チャットボックスに書いて残してもらうような課題を息子に出してみましたが、慣れたので余裕でやっておりました。自分のメモ帳にチャットボックスに書かれたフレーズをコピペして保存していました。

<4週目>
かなり余裕で、大きな声で堂々と話しているのが聞こえてきます。
私は一切関わりませんが、近くを通ると日本語で聞かれた事に関しても日本語で答えたりしっかりできていました。
本人もかなり慣れたと言っておりました。


■外国人講師との授業は??

外国人講師とこれまで三回挑戦しました。
最初の二回は私が張り付きました。
最後の一回1人で挑戦しました。こっそりipadで録音しておき、後からどうだったのか聞いて確認しました。

最初の一回は日本人と慣れた2週目と3週目の間あたりだったと思います。
私が張り付いていたので、なんでも私が手伝ってしまいます。
本人も不安だと思うのでそれで良かったと思います。
私もリスニングは苦手ですので、聞き取れないところも多々あり、何度も「もう一度お願いします」
と英語で聞いてもらいました。

二回目も同じ感じでした。

三回目は私が隣にいたら本人がいつまでも甘えると思い、
「できなくてもいいし、何回聞き直してもいいからとりあえず1人でやってみよう!」
と言う事を伝え、1人でやってもらいました。

三回目は4週目あたりでdmm英会話のテキストを使った流れも十分理解しており、
「やってみる」
と言ってくれました。

どんな風にレッスンを受けるのか?やはり気になりますので、こっそり近くにあったipadで録音してみました。
どんな感じだったかと言うと、結構堂々と話しておりびっくりしました。
わからない言葉があって、そこはわからないな〜と言うのが感じられましたが、相手の話を聞いてわかったり納得したりした時には「Oh〜〜」と言っており伝わるところもあるのだなと感じました。

これなら2ヶ月目からの外国人講師との授業もそれなりにできると安心しましたので、予定通り2ヶ月目には変更したいと思います。


■その他息子が外国人講師とレッスンができるだろうなと思った出来事

4週目のある日、近くに私はいたので聞こえてきたのですが、息子が
「That's all.」
と「以上。」と言う意味合いで使っていました。

前から教えなきゃと思っていたのですが、教える機会を逃していて教えていませんでした。
日本人講師に教えてもらったのか?聞いたら違うと言っていたのです。
どこで知ったのか聞いたらこんな風に言っていて驚きました。

「先生が『これでおしまい』って言う意味の時に使っていたから、そう言う時に使うってわかったんだ」
とのことでした。
びっくりでした。

文脈から想像できるんだなと。
これなら、言葉が全てわからなくてもなんとなく想像できて自分でこうやって使うようになるのだなと想像できました。
私のように中高と英語を勉強した上でオンライン英会話をやるのとは違うけれど、彼なりに習得していくことができるんだなと感じています。

次回は具体的に日本人講師との1ヶ月のうちにどんな準備をしていったのか?をお伝えしたいと思います。工夫した事がいくつかあります。工夫というほどでもないかもしれません。
でも、それらをやっていく事で1ヶ月で日本人講師を卒業に近づけられます。


■最後に息子の英語のレベルや英語歴を書いておきます。

まずは英語歴です。
・0歳6ヶ月から親子で習う英語教室に月3通い始める。
 先生がご高齢で病気になったため9歳半ごろ英語教室は閉鎖。

・チャレンジイングリッシュを小学校1年生から始める。
 オンライントークは予約などが面倒でほとんどやれず。
 (月一回だと予約するタイミングが難しい。なので、毎日できるオンライン英会話がいいと思った。)

親が英語に対してしてきた事はほとんどなく、月3の英語教室も色々やってくれたし、宿題がある時は家で頑張ったけれど、毎週ハードな宿題はなく英語になれるくらいのレベルしかやらせていません。
また、リーディングやライティングを早くからやると良くない!という謎の方針だったため、読みはチャレンジイングリッシュの2年生か3年生あたりからしかやっておりません。ローマ字が読めるようになってから英単語を良く読むようになりました。書きはチャレンジイングリッシュで3年生あたりから、単語のスペリングを選択式で解くみたいなことしかやっていません。

0歳から英語を習わせた理由
0歳から英語を習わせたのは、単に土日の朝からの育児が辛く(いつも機嫌の悪い子供で大変でした)、習い事など用事があればいいなと思い、たまたま近所に0歳からでも通える英語教室が見つかり通わせる事にしたのでした。試しに連れて行ったらその時は普段と違い終始ご機嫌で、これは通わせたいなと思ったというのが理由です。

また、私自身英語の発音を気持ち悪いと思っていたので、そう思ってしまう前に英語には触れさせたい!英語の経験をさせたいと思って、なるべく早く英会話を習わせたいという気持ちはありました。
それについてはこちらの記事に書いております。

英語の発音 「中学時、私は気持ち悪いと思ったから...」と友人に話したら意外な話が聞けた!


息子の英語レベルはなんとなく有名な単語は知っている。
発音は英語の発音を意識できる。
そんなレベルです。
文法もなんとなくだけ知っているレベルです。
きちんと体系的に教えた事はありません。


2017年から始めたオンライン家庭教師の生徒さん募集、久々にやっております!(国語算数メインですが、社会科他も教えさせていただいております。)
◆ 生徒さん募集 ◆
お役に立てれば嬉しいです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 21:58|PermalinkComments(0)

2018年03月22日

活字嫌いだった私が最低限活字に触れられた理由と子供へ託した想い

かなり久々にブログを更新!

活字嫌いだったがとりあえず読む力が学校の授業で困らないレベルだったのは多少は活字に触れていたからかな?と思ったりしています。

それで、何を読んでいたかというと。

【小3〜】・ドラクエ(ゲーム RPGなので文章を読まないと進めない)
      ・ドラクエの攻略本
      ・ちびまるこちゃん(漫画)
【小4〜】・ファイナルファンタジー4以降(ゲーム RPGなので文章を読まないと進めない) 
      ・ファイナルファンタジーの攻略本
      ・ドラクエ 4コママンガ劇場(漫画)
【 小6〜】・小林深雪などの恋愛小説
       ・CLAMPの漫画
【中1〜】 ・ムー(オカルト雑誌 父の部屋にあった 笑)
     ・UFOや宇宙人の本(父親の所有物をこっそり 笑)
【中2〜】・太宰治は色々、他福沢諭吉のこころ、など純文学を結構読みました。


【高校の頃】はほとんど本は読まずゲームもやらず
雑誌は見ていたけど。
漫画も友人に借りたものを読んだりしたけれど、その程度。
漫画は高いからホイホイ買えず。(ファッションにお金を全てつぎ込んでいたため 笑)
もっと漫画は読んでおきたかったなとかそういう気持ちは今更あります。

【大学】以降再び本は読むようになりました。
大学生になるとバイトも沢山していたから、本は好きに買えたなというイメージです。
その頃はビジネス書が好きで沢山読んでました。
谷崎潤一郎との出会いもあり、谷崎は今でもすごく好きな作家です。「刺青」を読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。

=============

おじいちゃんが入院している時に、お見舞いに行くたびにおばあちゃんが漫画を買ってくれたりしたのですが、「沢山は買えないよ」と言われたのを覚えています。(割と裕福だったのに)

親も漫画を積極的に勧めてくれたり買ってくれなくて(ダメとは言われてないけど、進めてもくれない 沢山は買えないという姿勢)、そういう風になりたくないなと今親になって思います。

まあ、今みたいにネットもないので漫画好きの親以外これが普通かなと。

今は図書館で借りれる漫画が多いので、それは借りますが、本も漫画もケチらずどんどん与えないと本を好きにはならないなと思います。(勿論生まれつき勝手に本好きになる子も一部はいます)

ある程度好きになってからなら図書館で借りてもいいと思いますが、そこに至るまではやはり買ったほうがいいものもあるなと思います。

私は元々本を読まなかったけれども、幾つかのきっかけから純文学を読んだりするようになって随分読める幅が広がって、大学生の頃からいろんな面白そうな本を見つけては買って読んで、本を読むようになりました。

だからこそ思うのですが、「小さい頃からもっと本が読める子だったらな」という想いがすごく強いんです。読むの苦手だと、読み物全般が嫌だし、勉強するにしても読むものが多いからやっぱりストレスを感じたりしてました。もしあの時読むのが得意で楽だったらもう少し勉強との向き合い方も違っただろうなと思います。

私は「自分の子供にはそういう苦しさを経験してほしくないな」と思うっています。一度読めるようになってしまえばその能力が極端に落ちるという事はないし、早くから読めるに越したことないと強く思っています。

だから、「工夫していかに本を読む子にするか?」に注力しているんだろうと思います。

息子は小2も終わりの時期ですが、

・ぼくらの七日間戦争(宗田理)
・三毛猫ホームズ(赤川次郎)
・坊ちゃん(夏目漱石)

などの本をはじめとした、小学校中学年からのものや、高学年からの本を随分読んできています。
数えてみたら60冊ほど、2年生の間に読みました。(だいたい1ページ400字くらいが200ページ。多いものは300ページ。 それ以外に歴史漫画や伝記漫画、普通の漫画など読んでます)

「都会のトムソーヤ」以外は総ルビのもので、なるべく面白そうなものを選んであげる事を大事にしてます。その甲斐あって、気に入ったシリーズなどは自分で図書室で借りてきたりするようになりました。

「みんなより自分は難しい本を読める」という事も2年生になるとわかってきて、それも優越感や自信になってますます読もうとしていたところもあります。

この辺はそうなる事を予測して早めにちょっと難しそうな本を読ませたのですが。

たまたま字を読むことに強い子だったのかもしれないし、すべてが私の仕組んだ成果というわけでは勿論ありません。



最後に、今は調べれば面白そうな漫画がいくらでも見つけられる時代です。
本を読まないお子さんには是非沢山の漫画を買ってあげてほしいなと思います。
漫画すら読まない場合、また話は別なのですが。

でも、漫画すら読まない場合もやっぱり最初は漫画がオススメです。
息子もコロコロからでした。



人気ブログランキング

 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 23:39|PermalinkComments(0)

2017年09月26日

作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!

息子は作文に慣れていない。
文章を書くことに慣れていない子向けの特訓方法の一つとして「書き写し」が進められる。
作文は アイディアだし→文章にする→書く という流れなのだが、息子は口で言えても書くのが慣れていないため途中でわからなくなってしまったり、一生懸命書いているうちに日本語が一つ足りなくなってしまったりする。やはり、口の早さに手で書くスピードは追いつかない。

又、文章にして書いてみると句読点の位置がイマイチわからないようなのだ。

それで、書き写しをするのが良いと考えた。
何を使うのが良いか悩んだ。天声人語だとか色々あるけれど、やっぱりその子のレベルにあった読み物で作文形式のものが一番いい。文の長さも原稿用紙2枚以内がいいと考えていた。

2年生の息子は陰山先生の文章読解ドリルの6年生のものを親子で一緒にやっている。
それで気づいたのだが、この問題集には作文が多い。
いかにも上手な見本的作文。高学年の書いた設定の作文が使われている。

これは書き写しにすごくいいと考えたので、息子にやらせてみる。
字は汚くても多少間違えてもいいから句読点と段落が変わる時一ます開ける事だけはしっかりやらせた。

最初のうちは点を忘れていたが、都度注意していたら、息子が
「ここに点が入るのがわかった。『席だったのでそこが』だと文章がおかしなつながりになってしまう。だから『席だったので、そこが』と点を入れるんだよね。」
と理解したようだった。

たくさん文章を読んでいる息子とはいえ、やはり句読点の位置は書いてみないとわからないのだなという発見だった。

その上でも、この陰山先生の朝5分ドリルは本当にとてもよくできている。

FullSizeRender 29


問題自体は割と簡単で、日本語の力が普通に小6レベルあればできてしまうようなもの。
受験用の文章読解みたいに論理的思考力は問われない。

逆に言えば、この問題集の自分の学年のものがサクサクできない子であれば、もっとたくさん本を読んだ方がいいと思う。
本を読めば読解力がつくわけでないが、最低限読む力はつく。読解力はその後つけても遅くない。


ちなみにこの「残念な席替え」というタイトルは子供にヒントを与えながらつけさせた。

最後の段落の前向きな内容を書くのが面倒で書きたがらなかったので、悲観したところで写しが切れている。なので、ネガティブなタイトルとなった。(笑)



●2017年から始めたオンライン家庭教師(skypeやzoomで授業をします)の生徒さん募集を久々にやっております!
こちらに書いております!



人気ブログランキング

 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!

 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 15:25|PermalinkComments(0)

2017年09月25日

小学校って行く価値がある場所だなと思う

「学校って、行かなくてもよくない?」って思ったこともあるけれど、実際息子を小学校に入れて1年半も経つと、すごく行く意味のある場所だなと感じる。

もちろん、本当に学校が合わない子もいるから全ての人にとって行く意味があるとは思っていない。

ただ、息子のように学校を楽しめないタイプの子でも行く価値が十分にあるなと1年半通ってみて改めて思った。
その理由は下記。


■人間関係に関して

・先生(学校)の目のある中、凶暴な子の暴力がもれなく受けられる
・先生(学校)の目のある中、嫌なことをされる
・先生(学校)の目のある中、いろんな子と出会い、関われる


■学習面に関して

・ある程度得意なものは1年経つと「得意」と認識できるようになり、自信がつく
・苦手なものがわかってくるので努力しなければいけないという焦りが生まれる


人間関係に関してだが、保育園は20人程度のクラス。
しかも小さい時から知っている友達ばかり。
ところが小学校になると得体の知れない子がたくさんいる。

小学生男子は幼稚なのでやはり凶暴。
今まで叩かれたこともあまりなかった息子が叩かれたり、嫌なこと(いたずらレベル)をされたりするのが日常茶飯事だ。
息子は嫌な事があると私に逐一愚痴るので良いのかもしれないが、大体やられた時は先生が見ていてくれ話し合いの場を持ってくれ、暴力は良くないと暴力を振るった方は確実に注意される。

まあ、息子が正論を言って相手を傷つけて暴力を振るわれるという事がきっと多いのだろうけど。(笑)
息子はやり返さないので(やり返すことを幼稚であると思っているため)、私が
「やり返せばいいじゃん!」と言ってもそんな事はしたくないという。
(やり返すはいいことではないけど、本当に困ったら見せつけないといけない場面もあるでしょう)

何か先生が見落としていた怪我などがあっても、連絡帳に「ご相談」という形で、
「こんなことがあったと聞いたのですが。息子からの話も事実とは限らないのでご確認いただけますでしょうか。」
と事実確認をお願いし、
「息子に非があればご指導お願いいたします」
とも伝えておく。

するときちんと先生が話し合いの場を設けて解決してくれる。
他のクラスや学年の子の場合もきちんと指導してくれる。

学校によって違うのかもしれないが、うちの公立小学校はそういうところが徹底している。
保護者会でも
「何でもすぐに聞いてください!」
というオープンな姿勢で、更に
「担任に相談できないことであれば他の先生にでも構いません」
と学年の保護者会でも言われている。

学校によってはここまでしてくれない閉鎖的なところもあるかもしれないのでそこは何とも言えないが、うちの小学校はそういう面で非常にありがたい。

学校という場があるからいろんな人がいる事を知れる。子供だけでなく先生に関しても。
やはり社会を学べるという場所だなと思うのだ。


もし、息子が学校に行っていなかったら本当に「井の中の蛙大海を知らず」だ。
子供というものが幼稚で暴力を振るう事も知らなかっただろうし、自分の正論が人を傷つけているということも知らなかっただろう。

そんな状態でいざ子供だけの遊びなどをした場合、大きなトラブルが起こるに違いない。

もちろん、そこにいた子が全て落ち着いた子や理性の働く子ならそんなこと起こらないのだけれど。
子供なだけにまだそこの発達状況は個人差がある。

やはり、学校は社会に出る前の練習の場というか、当然人を傷つけ傷つけられが日常的に発生する。
それは小さい頃に経験する方がいいに決まっているわけで、先生の目があり、何かあれば第三者である先生に確認出来る状況というのは素晴らしい場だと思う。



次は学習面に関して。

入学当初は良く分からなかった周りの子達と自分の能力の差、1年も経つと大体わかってくるものだ。
コツコツやるべき事をやっていた子は自分の優位性を知り自信に繋げられる。
また、他の人よりできない事は顕著に分かり始める。できない事に関してはもちろんケアしていかないといけないのだが、「やらなくてもいいんだ」と思っていた子も「このままではまずいんだ」という気持ちに変わるのが良い。

特に「やらなくてもいいじゃん」と思っていた事が「やらなければならない事」だとわかる事は大きいと思う。親の力じゃどうにもならない事もあるわけで、学校の協力があるのとないのとでは違ってくる。

嫌な事からひたすら逃げようとする子がいる。
嫌な事と言っても他の子にとっては普通である授業だったり。
我慢が全くできない子がいる。
それは息子からの話と学校公開を合わせてみれば一目瞭然だ。

こういう子が生まれたのは先天的な要素からか後天的な要素からかはわからないのだが、もはや親がどうにかできるものでもなくなりつつある。
親が先生と協力してどうにかするしかない。

そういう場合も学校という場所は価値のある場所だなと思う。

これからの社会、好きなことだけしていれば生きていけるという話もあるけれどそれが実現できるのはほんの一握り。最低限の知識やルールや姿勢は身につけていかないとやはり人生失敗すると思う。

だって、大人になってお金を稼ぐ場合、基本的にはお客様や雇い主ありきなのだから。
相手も人間なのだから、人間社会の基本がわからなければ疎外される。

中学校から登校拒否だので学校へ行かなくなるのはまだ分かるのだが、小学校は本当に最低限のことを学ぶところだからせめて最初の3年間くらいは行く方が良さそうだなと私は考える。
高学年になると、今度は大人の介入できないトラブルなども発生するし嫉妬や恨みなど複雑な感情が発生するので、一概に行った方がいいとも言い切れない。

まあ、できる事ならそこで人間の醜い感情、醜い行動を自分自身から出るものも含めて経験しておく方が後々の人間性にプラスになると思うけれど。
そこは耐えられるレベルまでかなとも思う。

そこで人生ダメにするくらいなら行かない方がいいかとは思う。

というわけで、小学校へ行くこと(特に低学年)は価値があると思っている。


人気ブログランキング

 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 12:56|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文