ピアノの練習

2017年05月25日

音符のすごい覚え方! おんぷちゃんアプリの前にこれをやると良いかと!

またまた、ピアノネタです。

おんぷちゃんアプリをやらせても、難易度を上げた時に高い音や低い音が出てくるととても嫌がる息子。
完璧主義なので間違えるのが嫌い。
(おんぷちゃんアプリについてはこちら→ http://educamama.blog.jp/archives/70100795.html

こういう子の場合、とにかく先に覚えさせる。それから慣れるためにアプリを利用する。

そこで、どうやって覚えるのが良いか?たまたま見つけたあるサイトにすごい覚え方がありました。

ピアノ初心者のための初見の天才になれる方法
http://www.happypianist.jp/music/gakuten3.htm
というサイトにありました。

こちらは大人がピアノを上手になるコツが書いてあり、まず譜読みできるようにしましょうという内容が書いてある。 そうすれば初見ができる。初見ができれば上達速度が上がる。

確かに、納得でした。


で、どんな覚え方をするのか?というと、

「お味噌汁 レバー」と覚えるのです。
ト音記号の真ん中のドから順に線の上に音符があるものを。


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ドミソシ   レファ
おみそし(る)ればー



ヘ音記号もありました!

「捕らわれし象」です。

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ヘ音記号はこちらのページにありました。
ピアノ初心者のための初見の天才になれる方法
http://www.happypianist.jp/music/gakuten4.htm



こちらのピアノの上達サイトは理屈っぽくて大人向けですが、ひたすら練習するのが出来ない子はこういうのを利用して覚えてからやったほうが絶対に効率が上がります。


息子もピアノの練習が嫌いなタイプで、特に息子の場合は完璧主義でプライドが高いので、できない自分を見るのが嫌いなようです。「できない」事にストレスを感じるので、いかにできない時間を短く少なくしてあげるか?がポイントです。

なので、これをまずは覚えてからおんぷちゃんアプリの難易度をあげようと考えています。

で、この写真のカードは実はポケモンのおんぷカードなんです!!

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ポケモンだから覚えやすいかっていうと、難しいところだと思いますが、シンプルなおんぷカードより出された時に興味を持つと思うので導入する際、毛嫌いされることはないかと思います。

このカードの「ドミソシレファ」と「ドラファレシソ」だけ分けて、それぞれ親が問題を出します
最初は「ここは3つ目だからドミソだな」とか数えながら当ててもらいます。
ソくらいまではピアノを1年以上やっている小学生ならぱっと見でわかると思います。
特に高い方や低い方を覚えてもらうために、このお味噌汁と象を使わせてもらいます。

何度もやっていれば形で記憶されていきます。

私自身、音符が読めないというのが正直理解できなかったので息子を教えるまでは普通に練習すれば覚えると思っていましたがそうでもないようです。
大人になってから友人に聞くと、ピアノ10年くらいやっていたのに音符が読めないという人が多くてびっくりしましたし、ピアノの先生もピアノを何年もやっていても楽譜が読めない人がいると言っておりました。

ピアノというのは、ただ弾くだけではないのだなと理解しました。
音符を見て鍵盤の位置がわかるようになる
音符を見てそれが何拍伸ばすものなのか?わかるようになる
指が動くようになるようにする


ピアノが上手くないからといっても一概にどこに引っかかっているのか?わからないものです。
練習を嫌がる子には必ずピアノを弾いている時に不快感を感じる何かがあるから嫌なんだなと思いますので、その不快感が何なのか?を分析してそれにあった練習を分解してやっていくのがピアノ嫌いにならない秘訣かなと思うっています。

でも、ピアノの先生はピアノ弾くのが好きな人がほとんどなので、練習ありきで考えてしまう人が多い気がしています。
そもそも、「どうしたら練習してくれるのか?」というところが重要なことだと私は思っていますが。

そりゃ、先生が指示する練習曲をちゃんと弾けたらうまくなるに決まっていると。
大概の人がピアノ嫌いだったというのは、練習が嫌だから。

そこを解決していかないと一部のピアノ大好きな子と練習が苦にならない子しか上達しないなと思います。




 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
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自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!


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2017年05月23日

子供の ピアノの練習 指の練習にこれを使う?!

子供のピアノの練習の話です。
 
発表会の曲が難しく、難しくなると「練習が嫌だ」と何度も間違える自分にイライラしたりする息子。
今弾いている曲は高低差のある音の行き来が激しく、最初から息子のレベルでは弾けるようなものではありません。練習が必要な曲です。

 ストリーボックの「すみれ」という曲で、ピアノが弾ける大人なら簡単です。
発表会の曲としてよく使われているそうです。

でも、練習が嫌いな息子はイライライライラ。
息子は完璧主義なので、「できない自分」を見たくないのです。
できない自分に苛立ちを覚えてイライラします。

なので、うちでは何回弾いたら終わりというのあまりやりたくないと考えています。
(とはいえいつも私が見れないので何回という風にやらせていることも多い)
私が見られる日は何回ではなく、一回通してもらいできないところだけ集中的にやらせます。

細切れにします。
ただ、子供は細切れにするとキリが悪くて分からなくなるとかえって混乱するのでそこも大変です。
ですが、やりたいのば指の練習。
中途半端なところだとか関係ないんですけれどもね。

ということで、なるべく息子が納得いくところで細切れにし、そこを集中的に練習させます。
そこだけ5回とか10回とか。
できる場合は息子も文句は言わないのですが、1回弾くのも困難な場合があります。
その際、間違えるところや止まってしまうところの鍵盤にこれを貼ります!!

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これは付箋です。
100均で買った普通の付箋。
紙ではなくて、プラスチック素材の。

これを貼ると次にどこへ飛ぶのか?どこを引くのか?を意識できます。
なので、苦手な箇所を集中的にやる際、しかも一回も成功が難しい場合はこの付箋がすごく効果を発揮します。当たり前といえば当たり前だと思いますが。

息子が心配していたのは
「貼っている見た目で覚えたら、先生の家のピアノとか本番とかは貼られていないから位置が分からなくなるのでは?」
ということでした。

しかし、私の経験から考えると、ある回数以上練習して慣れてしまえば、無意識に手がその辺へ動くようになります。なので、この付箋を付けて練習する間に体に覚えさせるという事をしているだけなのです。

実際、先日ピアノの先生のところでは、これらの問題箇所がかなりスムーズにできたと息子は喜んでいました。


自分自身、ピアノの練習がさほど苦にならなかったし、できなくて悩んだ記憶もそこまではないので息子のピアノを見ているとピアノが「いかに練習嫌いな人にとっては苦痛なことか?」が理解できました。
沢山練習できる子は弾く位置も手の形も自然に覚えられます。

ところが練習嫌いの子も多いので、そういう子は上達するのに時間がかかります。
親も練習させないと上手くならないのはわかるので「練習しなさい!」と頭ごなしに命令せざるをえなくなります。これは結果としてピアノ嫌いを生み出してしまう要因となります。

折角習っていても嫌いになると弾かなくなります。勿体ないです。

なので、今はピアノが好きではない息子に対して、どうすればピアノが楽に上達して、楽しく弾くところまで行けるか?私も試行錯誤中です。

特にピアノの先生になるような人はやはりピアノの練習が苦にならない人がほとんどだと思いますので、苦になる人の気持ちはあまりわからないのだろうなと想像できます。

ですので、親の方である程度考慮して工夫するか?先生に要望を上げていくか?しかないなと思います。




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2017年03月23日

音譜読み練習アプリ「おんぷちゃん プラス」 ピアノは譜読みを別に練習しておくといい

息子は音譜を読むのが苦手だ。
ピアノは年中から3年やっているが 、1日一回ずつしか練習しなくていいとしているので上達は遅い。
だが、発表会の曲などをもらうと突然高音域の音が出てくるので、それだけで疲れてしまう。

確かに、譜読みと難しい指練習、両方一度にやるのは相当ストレスだろう。
しかも、1日一回しか練習してないがために次の日は又忘れてしまう。
覚えていないので苦しいこと。

楽譜は読めた方がピアノを練習するストレスがかなり軽減されるので、やはり楽譜だけでも読む練習が必要だなと思っていたところだ。

そこで、音譜読み練習アプリを使うことにした。
「おんぷちゃん プラス」というもの。




これは有料版で270円くらいしたのだが、無料のものと違って設定が細かく出来る。
難易度、シャープフラットの有無、ト音記号ヘ音記号の選択、 問題数。

難しいものばかり出てきてしまってもやるのが辛くなるのでこの難易度設定が細かく出来るアプリは素晴らしいと思う。

ちなみに、ピアノを何年やっていても楽譜が読めない人が沢山いる事が大人になってからわかった。
多分ピアノを習っていた人の半分くらいは読めない。どうやって弾いていたのか?聞くと、

「先生の指を見て覚えていた」
「先生に弾いてもらって音で覚えていた」

とのこと。

息子のピアノの先生も以前保護者会で音譜が読めない子が多いと言っていた。
元々楽譜に弱い子は意識的に別に読む練習をさせないといつまでも読めるようにならないのだなということがわかった。

息子も楽譜に強くない。
音譜を読み間違える。
音譜の得意不得意は生まれ持った素質のような気がする。
形を見て違いを判断できる力。

私は言語能力は劣っていたが、数字だけの世界や音譜だけの世界というのは瞬時に判断できる力があったので、楽譜が読めなくて困ったということがなかった。
言語能力とこれらの非言語能力は相反するもののような気がしている。
後から苦手を克服することは十分可能だが。


それで、息子にはこの音譜アプリを毎日20問やらせることにした。
20問だとストレスが少ない。
ストレスないレベルでコツコツ続けるのが良い。


それから、このアプリには音あてバージョンも付いている。
これは音感が鍛えられる。

息子にやらせたが、10問中8問くらいは当たる。
音感のある方なのか?3年くらいピアノをやると出来るようになるのか?は正直謎だ。

私も絶対音感は5歳からピアノを始めて1年生の時にはついていた。学校の運動会で踊った曲などを耳コピして教室のオルガンで弾いたら先生が驚いて、それを親が聞いたそうだ。つまり、2年くらいでモノになっていたということだ。妹はピアノはいつまでも下手だったし楽譜も読めなかったが、絶対音感はある。

これだけしかサンプルがないと、先天的なものなのか後天的なものなのか?わからないところだ。

ただ、よく幼少期に鍛えると出来上がると言われているのでこう言ったアプリで小さいうちから鍛えておけばそれなりに磨かれるのではないか?とも思う。

毎日やらせれば伸びると思われる。
鍛えつつ、毎日ピアノを弾いていれば相乗効果ではないだろうか。


とにかくコツコツ系はストレスなくが大事なので、ストレスないようにやらせる方法を用いるのが大事だと思う。













 


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2016年07月09日

ピアノの練習 「強弱」を付け始めると思いの外間違えにくい

ピアノの発表会に向けてラスト1ヶ月といったところか。もう数週間しかない。
息子はピアノを年中から初めて3年目。
進度は遅めで無理せずやれるレベルにしてもらっているので、大したレベルではない。

今回発表会の曲ということもあり、「強弱」をつけることになった。


「強弱」なんて入ってきちゃうと、全然弾けなくなっちゃうよね〜。
って思っていたらなんと意外と違った。
これには驚いた。 

強弱をつけるということは指先まで神経が行き届かないとできないものだ。
なので、 意外にも強弱を教わる前よりも間違えずに弾いたり、丁寧に弾くようになってくる。
考えてみると納得する。

ただ、最低限、楽譜の音符がきちんと弾けて、間違えないで弾ける場合に有効。
「なんか雑だな〜」という時にこのように強弱をつけさせると、丁寧に弾くようになる。

 メトロノームと強弱の意識で随分良くなるもの。
やはり、例えば随分弾けるようになっても、ぼーっとしながら弾いたりすると間違える回数は増えるし、変な癖がついてしまったりするのでピアノの練習(に限らないが)は丁寧に一回の演奏に集中して間違えないように弾くことが大事だと思う。雑に弾くを繰り返すと、変な癖が帰ってついてしまうので折角の練習が帰って無駄になる。

私はフルートを小中、真剣にやっていたのでわかるのだが、フルートでも指を使うので同じなのだが、早く指を動かす場合、勢いに任せてなんとか指が動くのだが、どうしても転がってその勢いでなんとかできてしまうようなものがある。これは非常に危険な状態だ。転がっていく場合はテンポを落として正確なリズムで吹ける(弾ける)ようにすることが大事なのだ。

そのためのとっておきの練習がある。1小節すべて16部音符だった16個の音符を均一に吹けるようにするためには、「タンタ、タンタ」というリズム(付点8分音符➕16分音符)でまず吹いてみる。で逆に「タタン、タタン」というリズム(6分音符付点➕8分音符)で吹いてみる。

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これをやってみた時に、苦手な方があるのでそっちの方を集中的に練習する。
だが、ここがポイントなのだが、片方だけやりすぎると今度はそちら側に寄ってしまい変な癖が更についてしまうのだ。ここが難しいところ。
均一に弾くためにはこれらをバランスの良いタイミングでやめないといけない。
やりすぎると変な癖がついてしまうものだ。

指連というのはそういうもの。
だから、適当に弾いているとどんどん変な癖がついてしまう危険性がある。
何十回もぼーっと適当に弾かせるくらいなら、1、2回だけ意識して弾いた方が絶対いいと思う。

ただし、やはり、集中して毎日1回練習する人と、集中して毎日10回練習する人では10回練習する人が勝つに決まっている。勢いよく上達させたいのであれば、集中して回数をこなさないといけない。
1回くらいじゃそううまくはならない。

部分練習も有効だと思う。
とにかく集中しないで適当に練習するのは誰のためにもならないのがピアノの練習なので、集中して何回もできないのなら集中して練習回数を減らす方がいいと私は思うのだ。

 
(見本の音符はLogicで作った。スコアモードは普段使わないので、16分音符➕付点8分音符で書きたいのに、16分音符➕16分音符(タイでつなぐ)➕8分音符の組み合わせになってしまって、どうやったらタイで繋がない見た目に変えられるのか?苦戦したが。「シンコペーション」のチェックを入れたらできるようになった。シンコペーションは「タタンタ」のイメージ。) 


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educa MaMa saya at 22:37|PermalinkComments(0)

2016年06月05日

発表会前など、どうしても練習しないといけない時のピアノの練習

先日書いたがうちは(ピアノの練習って親子共に苦だけど、どうしたらいい? 目的をはっきりさせる事が苦から逃れる方法?)、ピアノの練習を1日1回ずつくらいしかやらせていない。それはピアノの練習のせいでピアノが嫌いになったら嫌だからだ。

だが、発表会で弾く曲というのはいつもの練習曲と違い、難しい部分があったり何度も練習しないと上手くならない部分がある。そして、完成度を高める必要があるので、本当だったらできるようになるまで何度も練習させたい。だが、ほとんどの子がそうだと思うが、ピアノの練習は皆嫌いだ。
何度も何度もできないところを完璧になるまで弾かせたら嫌いになってしまう可能性もある。とても危険だ。

ではどうすればいいのか?
①発表会の2か月くらい前からは猛特訓の日を入れる。うちの場合は 土日に1時間ずつ(30分、30分)。
息子も小1なので予めそういう約束をしたら納得してくれた。でも、やはりやり始めたら「嫌だな〜」とモチベーションが下がっている。

②特に綺麗に弾けない箇所の2小節〜4小節くらいを徹底的に弾かせる。
③その際、「10回間違わずに弾けたらそこはおしまい!」というルールを設け弾かせることにした。(連続でなくて良い。積み上げ式)
1回できたら付箋を見えるところに貼り、子供も目に見えるようにしてあげる。
すると、子供も納得して弾いてくれた。ゴールを見えるようにする事でモチベーションも上がってくるのだろう。



④もし、何度も間違えて、1回に到達することさえ難しい場合は、回数を5回に減らしたり、片手ずつ一度弾かせてみて、本当に苦手な箇所だけを抜き取ってそこだけ決めた回数間違えずにやらせる。

とにかく、やる範囲は小さくし、何度も繰り返し間違えないでできるように練習させるのがポイントだ。
広範囲になると、できるところは飽きてしまうし、下手するとやりすぎた事で変な癖がついてしまうこともある。時間もかかるので集中力も持たない。

最後に
⑤できる限りメトロームを使ってそれに合わせるように弾かせること。
ただし、難しい箇所は除く。
難しい箇所はまず弾けるようにする。メトロノームに合わせるのは難しいので。


とまあ、時間の取れる日はこのように30分から1時間の特訓の時間にこのような練習方法で取り組むと、本人のモチベーションも低下せず、むしろ「できるようになった!」という達成感さえ生むことができる。

今日、息子はまさにそれで、「俺、上手くなった!」と満足していた。
集中的にやる日を少し作ってあげれば普段1回ずつの練習でも、ずいぶん違うものだ。
ただ、集中的にやるためには、どこかで時間を作らないといけないので時間の工面が難しいものだ。


あと、片手ずつやらせる際、親がやらない側の手を一緒にやってあげると、両手に入った時のイメージがつきやすかったり、休符の部分を正しい長さ休めるようになるので良い。

どんな事でもそうだと思うが、短い時間でうまくしてあげたいのなら、その分わかる人がついて見てあげる事が必要だ 。



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educa MaMa saya at 21:59|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
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