チャレンジタッチ・チャレンジイングリッシュ

2017年08月16日

チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた

小2息子のチャレンジイングリッシュ。
一人でできるものが増えてきました。
そして、息子の精神年齢も上がったからか、一人でも一生懸命正解しようとする意気込みに変わりました。その甲斐あって効果が出てきた気がします。
最近よく返事するときに「Yes, I do.」とか「Yes, I can.」って言ったりしていてびっくりしました。
英会話も習っていますが、しばらくそのフレーズはやっていないのを見るとチャレンジイングリッシュの影響だなと感じています。
 

■放置していたチャレンジイングリッシュ

昨年10月くらいから私の仕事が忙しく見れないのでずーっと放置してしまい、 そのまま落ち着く今年の6月くらいまで完全に放置。半年以上放置したわけです。

でも、「やめる」という選択肢は浮かびませんでした。
コンテンツが悪くないのと、もう一度仕切り直せばなんとかなるかなと思ったからです。
これが、紙のコンテンツだったらもうやる気失せていましたね。(笑)
捨てるかやるか悩んでいたと思います。


■仕切り直して、チャレンジイングリッシュも計画表に

ちなみにチャレンジタッチの方(国語算数)は月の計画だけ息子と一緒に立てて、あとはほぼ完全放置です。(笑)
これは子供の性格によると思いますが、「全部終わらせたい」「全部はなまるにしたい」性格の息子はきちんと毎日やる量をこなしています。

漢字の書き取りで2回も×になるとかなり切れるので、
「2回間違えたらママがやるから持ってきてね」
と言ってあります。

最近はすぐに直しは終わらせたほうが楽だという事に気づいたようのでその日に直しています。
きちんとやっている事もあり、学校のテストはほとんど100点です。
(きっちりした細かい性格だから100点取れるというのもあります。)


それで、チャレンジイングリッシュもチャレンジタッチの計画表に組み込む事にしました。
IMG_7913

黄緑と薄紫のがチャレンジイングリッシュのマグネットです。(黄緑足りなかった。追加したいです。)
青が国語算数のバッチリ問題、赤ががんばり問題①、黄色ががんばり問題②
これに関しては別の記事に書いています。すごい管理しやすいですよ。おすすめ〜。




これで、あとは一人でできないところだけ私がちゃんと付き合ってあげれば1か月で終了するなと。
もう、正直親がダメダメだったなと。。。
計画さえしておけばきちんとやるタイプの子なので計画が本当に肝心だなと思いました。
私、頑張れ。

小2で計画まで一人でできる子はなかなかいないと思います。
丸投げは危険すぎですね。

そして、ずーっと放置していたオンライントークチャレンジイングリッシュ オンライントーク(フィリピン人英会話) についての記事 なぜかこのブログ内で一番検索されています)もちゃんとやろうと思ったわけです。
めちゃくちゃお金は無駄にしていましたが、仕事で忙しすぎるとそんな事考える余裕なんてないわけです。もともとスケジューリングとかも苦手で好きじゃない母ですので、そんな事までできないよ〜!って。(笑)




■一人でできるコンテンツと見てあげるのが必要なコンテンツ


ただ、息子は元々割と一人でできたコンテンツ(呼び名は私が適当につけていてめちゃくちゃです)もあります。

詳細はこちらにありました。公式ページに飛びます!
http://sho.benesse.co.jp/challenge_english/kyouzai/#pad


話す(会話) フレディ (アルパカのフレディの物語映像を見ながら、フレーズを真似する)
 チャレンジイングリッシュ 変な生き物「フレディ」の動画コンテンツにはまる!
 過去記事です。ご参考に。

話す(会話) ウィンデル (おじさんの質問に対する答えの選択肢を好きに選んで、そのフレーズを言うがメイン)
アルファベット アリー (アルファベットを書く めちゃくちゃに書いても丸になるのでちゃんとやっていなかった)
フォニックス 卵おじさん (フォニックスの問題 初期は簡単だったが最近は少し難しい)

これだけだったのですが、それに加えて、
単語 ヒゲじい (単語の音と絵を一致させる問題)

ができるようになったので随分違います。
ヒゲじいの問題は大人なら簡単にわかる単語なのですが、小1でやり始めた時はその場で覚えられなくてできないものもありました。完璧主義の息子は間違えるのがすごく嫌で、間違えると切れたり、最初からやり直したりだったので私がつきっきりで見ていました。

最近は、最初の音の確認をするところで何度も音を聞いて、覚えてそれから挑んで正解し続けています。
たくましくなったなと思います。
やっぱり2年生にもなるとそういうところが一気にレベルアップするんだなというか、ちょっと頑張って覚えてみて挑戦するというのができるようになりました。自信もついたのだろうなと思います。


未だに一人でできないものは下記の2つ
聞く リサ (リスニング問題。二人の会話を聞いて、下の絵から適切なものを選ぶ。正直私もリスニング大の苦手ので私も必死に聞いたり、何度も聞かないと正解できません。しかもハメ問題もありますので簡単に全問正解できない。)


話す(発音) DJ  (出てくる単語を発音するだけなのですが、判定が厳しいことがあり、私が注意事項にかかれているように発音しても×になることがあります。とにかく正解するのが難しく息子はくじけてしまいますので一緒にやらざるをえない)


読み書き文法はまだそのレベルに到達していないのでコンテンツがまだないです。



■息子の意欲

この影響かはわかりませんが、最近「早くローマ字とかアルファベットとか覚えたい!」と意欲的です。
答えてあげねば。。。

ちなみに、年中の頃、ローマ字はカードを作って一度覚えさせたのですが、使わないから忘れてしまいました。(笑)
子供は覚えるのも早いけど、忘れるのも早いって本当だなと思いました。
それからはもう、学校で習う少し前までに覚えておけばいいなという軽い気持ちでおります。


本人が覚えたいという今が一番タイミング的に良いタイミングだとも思います。
私も年長の頃に、どうしてもローマ字がかっこいいから持っているぬいぐるみ達の名前をローマ字で書きたくて、おばあちゃんに教えてもらいました。
私は20個くらいあったぬいぐるみの名簿を作りたくて、漢字も漢字辞典を使って当て字でつけていました。ぬいぐるみ遊び大好きでしたんで。






 
 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!


人気ブログランキング







 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 12:53|PermalinkComments(0)

2016年08月14日

チャレンジタッチ算数 又クレームかな? 悪い応用問題 良い応用問題

チャレンジタッチで息子が間違えて怒っている問題がまたもやあった。
その問題は 下記の写真の問題だ。



大人だったら、一見簡単な問題なのだが。
息子は下記の部分で間違えた。



ペンギンが5羽いました。
3羽帰りました。
数の違いは何羽でしょう。

私は、日本語としてはおかしいと思うけど、
5羽と3羽を比べると「数の違いは何羽でしょう」というのが
あっているという息子の主張は確かにおかしくないなと思う。

確かに文章の流れ的に、日本語的には最後は
残りは何羽になったでしょうが一番綺麗だ。

でも、5-3=2を表すと言う問題で、
細かい指示がないのであれば、強引かもしれないが
「数の違いは何羽でしょう」でも
いいのではないか?と思えてしまう。

国語の問題なら確かに不正解だと思うのだけど。

そういう意味で、この問題を出す意図がよくわからない。
ましてや、論理脳がしっかり出来上がってない
1年生にやらせる問題か?とも思う。
「応用問題だから」って言われたとしたら、気持ち悪いとさえ感じる。
もっといい応用問題はあるのではないか?と思う。
もっと算数らしい応用問題はあると思うのだが。

それを、国語力を交えた問題を算数の応用問題とするのはいかがなものだろうと思うのだ。

また、そういう大人なら「当たり前」の答えを導き出せる問題の解説は
しっかりして欲しいところ。子供にはまだ「当たり前」が出来上がっていない。
子供が問題を解いているところを目の当たりにしてこう言った状態に気づくわけだが、ベネッセは昔から子供向けの問題を作っている会社なのでそういう部分は理解して欲しいと思った。

もしかしたら、中学受験とかそういうのを意識した問題なのかもしれないけど、そういう基本とかけ離れすぎた応用問題は必要ないのではないか?と思う。

あと、もしこの問題を出したいのなら
「最も適切なものを答えよ」的な言い方なら良いかとも思う。
そうすれば、明らかにあの答えが正しいと言い切れる。
国語の問題っぽいけどね。。。

逆に同じ応用問題で、良い問題もあった。
それは下記の問題だ。



これは一つ一つ、問題を読んで、理解してイメージしていかないと答えは出ないが、先ほどのような変な国語力を混ぜたような曖昧な問題はない。
中途半端な答えもないし。  

(一つ注文をつけると、余白が少なくて、図を描く場所がないのが残念。もっとかける場所があったほうが良い。)

小1の場合、私たち大人が考えるよりまだ日本語に対して「当たり前」が理解できていない。
そういうレベルの段階で、さっきのような問題を答えさせるのはいかがなものだろうと思うのだ。

そういう意味で、ああいった問題が度々出てくるのなら、この応用問題をやる意味がないとさえ思う。
非常に注意が必要だ。 



それからもう一つ。
文章から足し算を導き出す問題はどうしてこうも順序を気にするのだろう。



「ひまわりが昨日3本、今日6本さきました。
全部で何本咲いたでしょう?」

この問題を試しに、6+3としたら不正解だった。
なぜだろう?

昨日、今日という順番を大事にしているのだが、それって足し算に大きな意味があるのだろうか?

ちなみに、
Aくんは3個、Bさんは5個お菓子を持っています。
合わせていくつですか?だと
5+3でも正解となる。

確かに、日本語の文章をそのまま式にするとその通りなのだが、「3+6でも、6+3でも同じ」と言う方が算数や数学では大事な気が私はするのだ。いろんなパターンの式が正解だったりするのが算数数学だし。     
私は数Ⅱ、数Bまでだが、一応習った身としてはそこを大事にする意味がわからないなと思ってしまう。
それって、数学に必要なものかな?って。
そこから先はやっていないから「もしかすると、この考え方が大事になっていくかもしれない」という場面があって、そこは私には想像できないのだけど、それをやる頃は多分頭の中ももっと論理脳になっていて、こういう順番とかはきちんと理解できるようになっていると思うのだ。

これも日本語の理解力が重要視されており、多分小学校高学年になれば当たり前として理解できる事で、それを小1の算数で不正解にする意味がわからないと思う。
どうしてダメなのだろうか?

まあ、息子は足し算の場合、出てくる順番に計算式を作ると思うのでこうやって逆に書く事はないのだろう。

今思うと、私のようなタイプ特有の疑問なのかもしれない。
私は子供の頃から、「どうしてこっちじゃいけないのか?」という事をいつも考えていた気がする。
そっちでも良さそうなのにそれに対して的確な解説がないので、腑に落ちないまま従うことが多かった気がする。特に公文や問題集の問題。日常生活ではあまりそういう細かいことに疑問を持たなかったが、公文式は年齢以上のものをやっていたからかやはりその年齢では理解が乏しくてそういう疑問がたくさんあったのかもしれない。それがすっきりしなくていつも親に難癖つけていた気がする。親もそれに答えられるだけ優秀ではなかったし、ネットもなかったから説明できなくていつもそんな感じだったのだろう。

問題集の問題というのはやはり癖がある。子供が納得できないものはきちんと説明してあげたいところだ。私も、先ほどの算数の問題の疑問に対して調べなきゃなと思った。 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 22:23|PermalinkComments(0)

2016年07月24日

チャレンジタッチの問題に不満 お客様センターに意見を送ったら…

 息子が問題の意味がわからないと泣いて怒っていたので、見てあげた。すると、確かに説明がなく、わかりにくい問題がでてきた。

x + 6 = 10
y +  2 =  12
x + y = z

みたい問題で、xyzにはイチゴやミカンなど、果物の絵が入っている。

この問題が何の説明もなく出てきた時、正直ななんだこれ?ってわたしも思った。

大人は冷静になればすぐわかるけど、子供は一度もやった事のないこういう問題が、何を示しているのか?よくわからないわけで、息子は何回も間違えて、最低のスタンプを押されてしまった。

外にいた私に泣いて電話をしてきたのだった。

息子はかなり切れており、怒りがおさまらないというので、問題も確かにわかりにくいし、せめて例題とか出してよねと思って、会員の問い合わせフォームから不満を伝え、例題とか出して欲しいと伝えた。


「応用問題だから、例題出してない」みたいな感じに受け取れちゃうのがザンネン。
応用問題だからって、例題なしなのはどうなんだろう?と思う。これが気が利かなくてそうしたなら仕方ないし、改善の余地があるんだけど、もし「応用問題だから」と言う理由で意図的に例題なしにしたとしたらナンセンスだなと私は思うのだ。

それはチャレンジにそんな高度な問題を求めてはいないから。
学校の問題に毛の生えたようなレベルで良いと思う。
難しい問題を求める人は「考える力+」とかやるだろうし。ベネッセ意外で良い問題集もあるわけだし。

簡単で、楽しくて、わかりやすく辛くないものを私はチャレンジタッチに求めている。

今後の改善に期待したい。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 15:50|PermalinkComments(0)

2016年07月03日

チャレンジイングリッシュ 変な生き物「フレディ」の動画コンテンツにはまる!

チャレンジイングリッシュはチャレンジタッチをやり始めた時、やるつもりはなかった。
だが、いろいろ考えてやることにし、タッチから1ヶ月で開始した。
(理由は チャレンジイングリッシュ オンライントーク(フィリピン人英会話)に書いている)

息子(7歳 1年生)にはゲームか、何かで忘れたが餌で釣ってやらせることに。始める時、当然のことならが嫌がっていた。 
 始めてみると、そこまで嫌そうでもない。意外と楽しそうではないか?
 
 タブレットやパソコンを使ったオンライン学習は英語にはとても向いているように思える。
というのも、特に小学校低学年の間は、リーディングよりリスニングや発音重視だと思う。 
紙の教材だとリーディングやライティングが中心となる。

英語のリスニング力は小さいうちから英会話を習っていた方が身につく!?」で書いが、リスニングや発音はリーディングやライティングよりも先にやっていた方がいいと私は考えている。
なので、チャレンジイングリッシュはリスニングや発音することに重おきを置いているのでとてもいいなと思っている。もしかしたらレベルがもっと上がると読み書き、聞く言うの比率が変わってくるのかもしれないが。(うちはレベルチェックで出たレベル3から1下げてレベル2です)

問題も子供の好きな3択。
英文が流れて、正しい絵を選べという問題があったりもする。
意外にポイントポイントの単語を掴むと答えがわかるようになっており、正解するとモチベーションが上がる。
うちの子は私についての自己紹介ページ(educa MaMa(エデュケママ)sayaの探求について)に書いたように完璧主義がすごいので間違えるとキレる。
なので、間違えそうな問題は私が張り付いて、先に答えをえらばせて間違っていたら指摘し、正解をタッチさせるようにしている。そうすることで完璧主義の息子はストレスを溜めずに済んでいる。
(だが、私がリスニングが苦手なので、リスニング中心の問題になると間違えたりし、それでミスってキレられたこともあった。)



それから「フレディ」という変な生き物の動画があるのだが(どうやら実はアルパカらしい)、これが面白すぎる。ピクニックに行って、飲み物をみんなで飲んでいる時に納豆を勧めてくる少年がいたり、ピクニックに持って行ったリュックにサッカーボール並みのおにぎりが入っている子がいたり。
それから、お友達の家に遊びに行ったフレディが「おかしたべたい」言うとお菓子をもらうのだが、その食べ方の品の無さといったら、、、大爆笑。フレディがトランプでババ抜きをする話も面白い。これは最後の2枚(うち一枚はババ)になったフレディが、お友達にカードを取ってもらうシーンで、お友達がババじゃない方を取ろうとしたら「そっちは嫌だ」と言わんばかりにそのカードを取らせないというオチで終わる。

 とにかく子供の気をひくよう内容がギャグ漫画のようでとても良い。
息子は最初は「つまんなそう」という目で見ていたが、このフレディの動画は親子で毎回楽しみだ。

ただ、チャレンジイングリッシュのデメリットが1つある。
音声認識の精度だ。
全然違うことを言っても丸になる確率が高い。
英文を言わないといけないのに、その訳の日本語を読んでも丸になるのだ。
うちとしては完璧主義の息子なのでその方がいいのだが、たまに、あっているのにバツになることもある。そういう時は息子もとてもキレる。
精度が低い事で丸にしてくれるのは完璧主義の子にはとても良いのだが。

まあ、タブレットに全てお任せではやはり良くないので、そこは親が補ってあげて発音に関しては言えるようにしてあげるのでも良いと思う。
発音等をしっかりやりたいなら親が手伝ってあげるのがいいだろう。

オンライントークについては先日別の記事に書いているので、そちらを見ていただきたい。
チャレンジイングリッシュ オンライントーク(フィリピン人英会話)


●2017年から始めたオンライン家庭教師(skypeやzoomで授業をします)の生徒さん募集を久々にやっております!
こちらに書いております!


★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!

 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 21:47|PermalinkComments(0)

2016年06月27日

チャレンジイングリッシュ オンライントーク(フィリピン人英会話)

チャレンジイングリッシュ。結構すごい!

今回は月1回のペースで受けられる「オンライントーク
というものについて書く。期限切れギリギリになんとか受けられた感じだ。
(チャレンジタッチのウェブカメラを買うか悩んだりしていたら時間が経ってしまった。結局ipadで受講)

これは所謂「フィリピン人講師とのオンライン英会話」だ。
チャレンジイングリッシュではないフィリピン人オンライン英会話を私自身が使ったことはあるのでどんなものなのか?はだいたい想像できていた。

だが、チャレンジイングリッシュのすごいところはとにかく子供でもわかりやすいように考えて作られている。こちらはチャレンジイングリッシュのおまけとして付いているようでもあるのだが(むしろ目玉?)、月2,040円(税込)とかなり格安で、電子教材とこのオンライントークが1回分付いている。(オンライントークは追加も可能)

オンライントーク以外の部分に関しては又別の機会に書こうと思うが、オンライントークはすごい。
普通のフィリピン人英会話だと、これだけ子供向けに特化してくれてやってはくれない。
そして、マニュアル化されているので先生のレベルに依存しないというのもメリットだと思う。(まだ1人しか先生知らないのでどうなのか?わからないが)

正解したら下記の写真のようにかわいい絵付きの棒を動かしてくれたりする。しかも何種類もある。

39


そして、画面がipadだと2等分されていて、片側にカメラ画面もう片側に図や日本語の説明が出てくる。ここが素晴らしいのだ。大人でも、言葉の通じない外国人といきなり話をするのは大変だが、子供の場合、尚更わかるわけがない。そこで、右ページには今何をするべきなのか?や、先生が何を説明してくれているのか?図解してくれたりしている。これは大人向けのフィリピン人オンライン英会話ではできないだろう。

16

32


また、良かったのが、終わったあと2週間はPCからログインして、授業の動画を確認できるというもの。
子供の顔も先生の顔も動画で流れて、説明画面も同時に流れて。ヘッドホンをつけられてしまうと何を話されているのか?わからないので後から確認できるこれはとても良い。

それから、初めて英会話をやる子にはどういう感じなのか?はわからないが、月3回英会話教室に通っている息子の場合、英語を聞いたり話したりを普通にはできないが、それでも今回のレッスンはスムーズにやっていたし、「Excuse me」や「I'm●●(名前)」などは普段から英語教室でよく出てくる文章なので、やりやすかった。小さい頃から英会話教室に通っているからか?恥ずかしがり屋の、小心者の息子が動じず親の手も借りずやっていたのはびっくりした。

チャレンジイングリッシュだけで英語力をどこまでアップさせられるかは未知数だが、月に数回、英会話教室に通っていて、サブでチャレンジイングリッシュをやるのはとても良い気がしている。
(ちなみにうちが通っている英会話教室は月5,000円なのでチャレンジイングリッシュと合わせると、英語には月7,000円ほど費用がかかっている)


それから、英会話教室に通っていながらチャレンジイングリッシュをやり始めたのには理由がある。
息子の通う英会話教室は紙に書いたり、スペルを覚えたり、読んだりしない英会話教室なのだ。
その方が右脳を刺激して伸びると言われているところもあり、それが本当かはわからないけれども否定はしていない。だが、息子が小4くらいになった時に、お友達はだいたい英語教室に通っていると思うので、お友達は英語の読み書きができ、一般的な単語を結構知っていると予想される。負けず嫌いの息子は「自分だけできない」と凹み自虐的になるのが目に見えていた。

なので、チャレンジイングリッシュで適当に英語に触れておいてくれれば、読み書きは人並みにはできるようになって、単語も普通に知っている状態になれるかなと。そうすれば息子も自虐的にならずに済むだろう。そこを狙って始めた。
だから、レベルもレベルチェックのレベルより1下げて始めることにし、息子に負担がかからないように気楽にできればなと始めたものだった。

そういう意味では、うちの英会話教室のように、読み書きをせず、単語もかしこまってやったりしないような教室と併用する事で結構効果を発揮しそうな気がしている。


また、うちは0歳(6か月)から英語教室に通っているが、
英語の早期教育について思う事」という過去記事にその理由等を書いているので良かったらこちらも読んでいただけると嬉しい。
 

こちらの記事も参考していただければと。


●2017年から始めたオンライン家庭教師(skypeやzoomで授業をします)の生徒さん募集を久々にやっております!
こちらに書いております!


★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!

 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 20:00|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文