育児

2016年07月19日

保育園に行く前から「お外の滑り台に行きたい!」と言う2歳半の娘をなんとか騙し切る

最近娘に、保育園行く前、家を出る直前に

「お外の滑り台に行きたい」
と言われる事がよくある。

かなり厄介だ。

うちの場合、保育園がマンション出て徒歩2分程なので、滑り台の横を通る事はないのだが、娘も2歳半で頭が良くなってきているので、かなりこちらも頭を使う。

今朝は家にいるときから「滑り台に行くぞ〜!」とか言われていたので、
「うん、そうだね。」と言ったけど、途中でごまかすためにと、この間100均で買っておいたプラスチックの繋げてネックレスとか作れる昔からあるおもちゃをバッグに忍び込ませた。

家を出てから、できる限り滑り台の事は忘れてもらいたいので話しかけたり、わざと興味津々だろう幼稚園児の後ろを歩いたりしてみた。

保育園近くなったので、100均アイテムを出して渡した。透明ケースの中にはピンク、青、黄色、黄緑、紫と5色のクリアカラーの繋げて遊ぶ星型の輪っかが入っている。中身を出さずに、
「何色が入っている?」と質問しながらごまかし続けた。

いざ、保育園の門を開けようとすると
「お外の滑り台!」
という娘。

わたしもとっさに出た嘘でごまかす。
「保育園の先生に滑り台に行くって言ってからじゃないといけないから、先生に滑り台に行くって言ってから行こうね!」
納得行かなそうだったが、とりあえず娘は静かにしていた。
そのままドアから部屋に入る。

こういう日はベビーカーごと保育園の玄関まで入れてしまい、そこで下ろす。園庭で逃げられてはたまったもんじゃない。

更に、中には幼児が遊んでいるのでそっちにも気がいく。
とはいえ、やはり娘は「滑り台」と。

なので、先生に滑り台に行くって言いに行こうね!と説得し、とりあえず先生に言いに行くのをokしてくれたので、強引にではなく自分の足で歩かせて2階までたどり着いた。

それから、オムツからパンツに変えないといけないので部屋に入らず廊下で紙おむつだけ横から切り取って脱がせる。パンツは紙おむつの上にはいてきているのでそのままあげるだけ。

ちょうどそこにクラスメイトの男の子いて、なんと妖怪ウォッチのTシャツを着ている!娘にも滑り台の事をごまかす為に、先日ユニクロで買った妖怪ウォッチの女の子版のTシャツを着せておいたのだ!

「Y君も妖怪ウォッチだ!同じだね!」とお互い、興味を持っていた。その隙に、先程のおむつ取りをささっと終わらせる。

そのあとは目の前の教室に向かうのだが、やはり娘は勘付いて嫌がった。でも、入り口に担任の先生がいたので、無理やり部屋に2人で入り、先生に事情を説明。娘はもう泣きそうだったが、先生が娘の妖怪ウォッチのTシャツに着目し、それについて質問してくれた。その隙に私はそこを離れた。

なんとかなった。
ちょっとはあのあとグズグズするかもしれないけど、他に楽しい事いっぱいだからきっと気は紛れるだろう。

と、朝からかなり頭を使う。

こうやって、ごまかす事が教育として良いかは別として、親としては「ぎゃー」ってなられたくないので、あの手この手でどうにか保育園で先生に渡すところまでは連れて行く方法を考える。

先生には申し訳ないが、そこから先は先生にお任せと言ったところだ。
まあ、ギャン泣きされて、力ずくで運んで先生に渡すより格段にマシだと思うので、良しとしよう。


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educa MaMa saya at 21:30|PermalinkComments(0)

2016年06月19日

2歳児の機嫌を戻す方法 お互いが疲れたりせずにうまくごまかす!

最近2歳5ヶ月の娘の機嫌が悪くなると上手に騙したり誤魔化したりしてなんとかやり過ごしている状態だ。

でも、まだまだ2歳5ヶ月くらいだと誤魔化しが通用するので、困った時には是非試してみてほしい方法が幾つかある。
(これが5歳くらいになると、「誤魔化してるでしょ!」などと見透かされてしまうのだが)


①お友達の話をする。
「今日はひなちゃんと遊んだの?」
「たっくんと何したの?」
「あとは誰がいたの?」
と聞いてあげると喜んで答えてくれる時期のようだ。子供の性格にもよるけれど、お友達が大好きな時ごろで、「あとは誰?」と名前が出てこなくなるまで聞いてあげると時間稼ぎができる。

例えば、私はこれを登園の時などに「抱っこー」とぐずり始めた時に使う。
「抱っこー」と言われたら、
「今日はミーちゃんと遊んだ?」などと話をそらし、家に着くまでおしゃべりタイムで頑張る。
おしゃべりと言っても、お友達名前を出して、保育園の遊びの話と組み合わせるだけだ。それだけ頑張っていれば、重い荷物がたくさんあろうと、抱っこを凌げるのだ。


②赤ちゃんの頃の写真や家族の写真をスマホなどで見せる

2歳児は魔の2歳児と言われるようこだわりが強くなる。うまくいかない、納得いかない、履き心地が悪い、でもうまく治せない、丁度収まりの良いところにフィットしないという時はイライラして「ぎゃー」となる。本格的なギャン泣きが始まってからでは遅いが、「なんか機嫌悪いなー、めんどうくさいなー」という時にこの「自分の赤ちゃんの頃の写真や家族の写真を見せる」は有効だ。見せながら
「これは赤ちゃんの時のAちゃん」
「これはAちゃんがお腹にいる時のママ。この大きなお腹にいるんだよー」
など話してあげると興味津々に聞いてくる。

ただし、もう直ぐスマホやタブレットを回収しなきゃならないようなタイミングだと後が面倒なので、まだまだ出発に時間がある場合などに限定する。


③自分撮りができるもの(スマホやタブレット)で、自分撮りモードにし、録画せずにそのまま自分で自分の顔が見えるようにしておく。(ご飯の時など機嫌悪ければテーブルなどに置いて見えるようにしておく)

ご飯の時機嫌悪かったり、座ってくれなかったりする時、我が家ではiPadで動画を見せたり、テレビで録画を見せたりしてご飯への不満から目をそらさせているのだが、それでも機嫌が悪い場合はこれしかない!

これは自分の顔が映っているので楽しい楽しい!録画のスタンバイモードのまま置いておけば落ち着いてご飯を食べてくれる。たまに後ろからママやパパが近づいて来ると画面に入ってくるので大喜びだ。



その他これらに近いもので、
絵本を見せて、キャラクターをさしながら
「これはAちゃん?」と聞いてみたり、「これは誰?」と聞いてみたりするとお友達の名前を言ったり、「ママ」とか「パパ」とか言ったりしてごまかせる。
機嫌悪い時に効果的。

まだまだ誤魔化しがきく2歳児なので、ここは頭を使い、お互いが泣いたり切れたり、逆に子供のいいなりにばかりなってヘトヘトにならせずにする方法を使いたいところだ。



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educa MaMa saya at 20:30|PermalinkComments(0)
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saya
2児の母、教育ママ、
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