オススメの本

2017年06月02日

小学校 学校公開中の図書の授業を覗いてみた!人気の本は何?(2年生)

今日、小学校の学校公開中の図書の授業を覗いてみました。
(廊下から図書室を覗ける窓があります。)

小学2年生に人気なのはやはりあのシリーズです! 

 
かいけつゾロリの王子さまになるほうほう (かいけつ ゾロリシリーズ60)
原ゆたか先生のかいけつゾロリシリーズ
私も子供の頃から大好きです!

図書室にはゾロリがたくさんあって、みんなが借りても無くならないほどありました〜!
素晴らしい




それから、このシリーズも大人気!!
 

微生物のサバイバル 2 (科学漫画サバイバルシリーズ59)
サバイバルシリーズです!
どこの小学校でも大人気と聞きます!すごい!

いつも、図書室にあるのは早い者勝ちで取られちゃうと息子は怒っていました。
お近くの公営図書館で予約すると割と借りれるので予約して借りてます!

ためになるテーマだけれども、話が子供的に面白いとても人気のシリーズです。



あとは、迷路をやっている子が多かったです。
息子がよくその話をしていましたが、いろんな迷路の本が図書室には置いてあるようです。

他、難しそうな本を読んでいる子などはいないか?見てみました。
すると、歴史の漫画を読んでいる子がいました。
歴史の漫画が好きなのか?漫画だから歴史なのか?わかりませんでした。。。。



うちの子はこちらの怪盗レッドシリーズの本を借りて読んでいました。


怪盗レッド(1) 2代目怪盗、デビューする☆の巻 (角川つばさ文庫)

最近はまっています。怪盗レッドシリーズです。
角川つばさ文庫の人気シリーズだし、内容的にも好きそうだし、レベル的にもそこまで難しい表現もないので読むかな?と思って1巻だけは強制で読ませてみました。
最初は文句を言っていたのですが、最後の方急に面白くなって止まらなくなりはまってしまったとのことです。 



同じクラスの子で、同じ角川つばさ文庫を読んでいる男の子が一人いました。
彼が読んでいたのはこちらのシリーズです。


 
小説侵略! ケロロ軍曹 たぶん伝説へ (角川つばさ文庫)

ケロロ軍曹の小説、学校にもあったんだ!!
うちにもあります。中古で買いました!息子もはまっていました。


過去記事 本選びは重要!活字は好きなもの楽しいものから
にも書いておりますが、このように子供たちは楽しそうな本を自ら選ぶので、堅苦しい本などは無理やり読ませないほうがいいです。どうしても難しい本や堅苦しい本を読ませたい場合は、自分の読書レベルの本の1,2ランク落としたものを読ませましょう!

例えば、うちの子は角川つばさ文庫(つばさ2つ)を読むレベルなので、難しい内容や堅苦しい本は、漫画ゾロリレベルの本にしています。

今ゾロリレベルであれば、難しい内容や堅苦しい本は、「絵本」「簡単な漫画」で読ませるべきです。
(漫画も簡単じゃないとダメです!!)
内容が難しかったり、堅苦しかったりするものはそれだけで疲れてしまいますし、つまらないものです。
でも、読むのが楽だったら問題なく読めますし、発見もできたりします。
いつかは読ませたい難しい本や堅苦しい本。自分の読書レベルより1、2ランク落とすのは絶対大事です!無理やり難しい本を読まされたら本嫌いになってしまう、もしくは疲れて当分本を読みたくなくなります。

基本的には本人が面白そうと思うようなライトな内容の本を読ませるのが一番活字好きになって活字慣れします。堅苦しい本は活字が好きになるまではあまりお勧めしません。




 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

◆目次ページ◆ はこちらになります!!


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2017年05月31日

「まんが ことわざ大辞典」子供は漫画が好きなので、楽しく学べます!

まんが ことわざ大辞典 (小学生学習シリーズ)

お誕生日プレゼントとして友人ママさんからもらいました!
これ、漫画好きの子にはすごくいいです。
面白いみたいで、ソファーの上に置いておくと、勝手に読んでます。

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でも、一緒に読んでみてわかるのですが、漫画のところしか読まないので親が解説してあげた方が絶対にいいです。



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ただ、結構覚えていました。「藪から棒」とか言葉として覚えていて、突然言ったりします。
ことわざって覚えやすいものが多いので、一度こう言った本で読むと覚えますね。


【この本の使い方】

同じ本を何度も読むタイプの場合、こういう漫画は何度も何度も読んでもらうのがいいと思います。
でも、
一度読んだら飽きてしまう子の場合、ことわざの漫画は結構あるので、図書館などで借りてたくさんの種類の本を読ませると良さそうですね。
いろんな方向から書かれているものを読むことで新しい発見と定着があります。


【ワンポイントアドバイス!】
それから、こういう勉強漫画は自分で読めるものに関しては一旦毎日のノルマを決めてコツコツ最後まで読了させる事が大事だと思います。
日常生活を何気なく送っていると、本好きの子であれ、本を読まない日が増えますし、漫画は好きだから勝手に読むだろうと放置しておくと本が埃をかぶってしまいます。

うちも、最近は宿題に時間がかかり本を読めない日がありますが、調整して本を読む時間を少しでも作ってあげたいものです。本人も読書好きなので。
なるべくこういう本も毎日やることリストに取り入れて読むようにはしています。
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2017年05月29日

数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」

「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ15。
「数字に強くなる」

この本の良いところ使い方について書かせてもらいます!
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良いところ「数字」の使い方がわかりやすく漫画で具体的に描かれていること。
数字に強いって、私の感覚では具体的に数字で計算して物事を比較したり分析したり判断したりすることができて、それをするのが好きな人の事。

息子はそういうタイプで、すぐに具体的な数値に置き換えようとしたり、そこから計算したりしようとします。
この本を見つけた時に「これは絶対息子に買おう!」って思いました。

なので、数字の強い人にはとても良い本です。おすすめです。


でも、数字に強くない子や幼い子にも良いと思います!
特に、小さい子
はまだ色んな知識がないので、数字に強そうと思っていてもそれをどう生かすか?本人も知らないのがもったいないなと思います。
この本は数字を使って考えるという事が具体的にどういう事なのか?教えてくれるものになっているので、小さい子や数字に強くない子にもおすすめです。


それから大きな子以外は親御さんが一緒に読んであげるのがおすすめです。
書いてある内容はそこまで難しくないですけれども、少し難しい話をしているのでもし一人で読んでいた場合そこがわからなくて読み飛ばすという勿体ない事が起こります。

この本は大人が一緒に読んであげれば、大体のことは説明できるような事がほとんどなので一緒に読んであげるといいです。

又、読むのが嫌いな子考えるのが嫌いな子必ず親御さんが読み聞かせするのがいいです。
これは本を読む目的で与えているわけではなく、「数字の使い方を理解するために使う物」なのです。

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出てくるキャラクターもおそまつくんのパクリか?と思っちゃいますが、なかなかいいテンポで話は進みますし、ちょっと疲れたな。。。と思うくらいの飽きが出るタイミングに
「え?」っとなるような子供の興味を引くような、くだらなくて面白い漫画が出てきます。

それから、
「1分間に10本売れるシャンプー」と「年間3000万本売れるシャンプー」結局のところ、どちらが多く売れているのか?みたいな単位を揃えて比べる話が多く出てきます。
言い方ひとつでイメージが変わるという事も教えてくれます!

本当、具体的でわかりやすいです。
日常生活でいかに「それっぽいこと」を言われてだまされているのか?がわかりますね。
そういう意味でもすごくいい漫画だと思います。

分数で割る割り算についても、わかりやすく図で説明するページがありました!!


この本の使い方としては、
◆数字に強い子   →    親と一緒に読む。
                                重要なところは親が簡単に解説

数字に強くない子
幼い為経験が少なく理解しにくい子
          →   親と一緒に読む。(親が積極的に先に読んでおいた方が尚良い)
          必ず解説はする。
          しかし、よく理解できないところは話の流れだけ理解できればよし。細かい理解まで必要ない!


効果についてですが、
早いうちから、なんとなくこう言った概念を頭に入れておくと、スーパーへ行った際、「どちらがお得か?」という視点を持って、疑問をいだいてそれを意識するようになります。

親御さんが
「あの本で読んだみたいにどっちがお得か?わからないね。どっちなんだろう?」
と話を持ち出すのも有効です。

日頃から意識づけをしてあげればある瞬間からわかるようになるものなので。(大人になったら日本人の殆どがこの答えを導き出せる事からそう思います)
「何年間その概念に触れていたか?」が理解に大きく影響を与える事って多いなと最近思います。

特にこう言った単位を揃えて考える方法は意識し始めてからの年数で差がつく気がします。すぐに理解できるような頭脳の持ち主なら関係ないですが。



他にも早くから知っておいた方がいいだろう概念
そういう意味で、日常的に使う概念でわかりにくいものや覚えるのが面倒なもの、教科書で初めて知ると「難しい」と思えてしまうものは日頃から説明してあげたり、考える機会があると良いと思います。(1日24時間、1分=60秒、1000ml=1L、東西南北、太陽の動きと影、地球の自転、公転、月の自転、公転、水金地火木土天海、十二支、為替、需要と供給、時速、百分率、他にもたくさんあります)

これらは一度覚えてしまえばその概念を持った事でそれらの情報を意識することができるようになります。(何度か話してあげるとより効果的です)

意識できると考える事も高度になってきます。逆に、こう言った知識がないと考えることがいつまで経っても稚拙になってしまいます。



「こんなに大人がやってあげて、一人でできるようになるの??」とお考えの方もいると思います!
でも、、、

早いうちから覚えさせるなら自分の学年より何年も上の学年でやる計算の計算方法より、こう言った概念の方が良いのではないか?と私は考えています。

こう言った概念があれば学校の勉強が急に難しい単元になった時につまづく事が減ります。
特に幼いうちはできない事を苦しくても取り組もうとは思えません。
つまづくことを減らすことで勉強に対する負のイメージを持たせないようにすることが大事だと考えています。 

「このまま親が手を貸す事でこの子は一人立ちできるのだろうか?」と思う方もいると思います。
ただ、中学生くらいになれば精神面の成長があるので、頑張って我慢してやるという事が可能になってきます。(その時点で勉強がかなり嫌いになっていると、そう簡単に頑張れませんが)

そのタイミングまでは勉強に対する敷居を周りの大人が下げてあげる事と、最初の段階はできないのが当然だという事を教える。又、反復する事で確実に力になるのだという成功体験をたくさん積み重ねて上げる事で、自分から挑戦したり、目標達成の為に我慢したりできるようになっていくのだと思います。




まとめますと、

◆小学生のうち → ①学びに対する敷居を大人が下げてあげる
          ②最初からできないのは当然と伝え続け理解させる
          ③反復の努力をすることの成功体験をたくさん積み上げる
           

◆中学生になったら → ①②③を小学生のうちに施しておけば、ある程度のベースが出来上がっているので中学生になってからは自分の力でやらせる環境を作り見守る。(でも、サポートは必要!)



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2017年03月25日

「ちょっと難しい1000ことば マンガでクイズ」はやっぱりいい!

「ちょっと難しい1000ことば マンガでクイズ」という本を持っていた事をふと思い出す。
年中の頃、息子に与えて結構はまっていたが、あくまで直感で選択していたくらいだった。
もうすぐ2年生なので、これは結構息子も確信を持って選択できるくらいになったかなと思うので久々に渡した。



これはとにかく表裏の2コマ漫画になっているので、楽しい楽しい。
しかも2コマ目にはオチも用意されている。 
いつもなら夕食後、動画を見ている息子もこの本に夢中になり1冊最後まで問題を解いていた。
こういう楽しい勉強はいいよね♪と思う。

それから、これを一緒にやっていると息子のわからない言葉がわかったり、こういう言葉を普段から使っていればいいのか?というのがわかる。本当にちょっとした言葉で「ありきたりの」とかそういうのがわからなかったりしたことも収穫だった。

ただ、間違えても2択なので、その際に覚えられるメリットがある。
 読みながら覚えていけばそれでいいじゃないか!と思える1冊だ。

一般的に、インプットするのにはアウトプットが一番効率的と言われているけれども、最初から無味乾燥な問題集をやるのは気持ちが乗らないのでその方法は推奨したくない。
本当に時間がなくて、その時間内で覚えなきゃいけない時だけ問題集から取り組むスタイルを取る。
時間に余裕がある時は楽しい読み物から知る方が定着する。
楽しい読み物から得た知識は後々覚えた後忘れにくい。
だからこの本はとても良い作りになっていると思う。

この本はアウトプット型ではあるが、読み物として楽しめる。
無味乾燥なアウトプット型ではない。
そういう意味で非常に素晴らしいと思う。



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2016年07月16日

「なぜ?どうして?科学のなぞとき物語1年生 」を嫌々読んだ割にはハマった息子

子供に科学の話を自分でも読んで貰いたくて最近「なぜ?どうして?科学なぞとき物語 1年生 」を半ば強制的に息子に読ませた。見た目で毛嫌いしている息子だが、絶対にこういった内容は興味あるだろ!と思って強引に読ませた。



すると、凄いハマりよう!!予想を上回った。
この本に載っている幾つかの不思議な事象についてことごとく私に説明してくる。
そして、この本の凄い良いのは解りやすい絵が付いているところだ。
この絵が非常に解りやすいものばかり。

言葉で解説していてもわからないところを「百聞は一見にしかず」ということわざがとても合うくらい説明の絵がわかりやすいのだ。

そして、これ。1年生版なのだが、1年生の生活科で扱う「朝顔」の不思議が載っているのだ。
これはポイント高い。
「なぞ①夜にさいたアサガオ」
これは面白かった。

どの話にも「実験」というコーナが付いており、家で簡単に実験できるような内容が載っている。
虫系は飼う必要があるので難しいが、それ以外ならすぐにできそうだ。これは全部やってみたい。
科学教室などで実験するより、家でやった方が印象に残って覚えるものもあると思う。

それから、これと非常に似た同じ学研から出ている
なぜ?どうして?かがくのお話1年生 」という本もある。




この二つの違いは物語になっているか?なっていないか?の違いだ。

「なぞとき物語」の方は「物語」というだけあり、登場人物がいたり、台詞も多い。
物語は好きだけど、科学の本はな〜というタイプの子でも読めるメリットがある。
そして、実験のページがあるのも「〜物語」の方だ。

逆に「〜かがくのお話」の方は、実験のページがないが、36話と収録数が多い。そして、ジャンルごとに分かれている。「からだのお話」「生きもののお話」など。
こちらはまだ読んでいないが、こちらもきっと息子は気に入ってくれるだろうと期待している。

最近息子は「俺は『生活科』が一番好き!」と言っており、やはり理科社会系の教科は本当に好きなんだなと嬉しく思った。

この「〜物語」を読んだ後は得意げに「俺は1年生博士だ!」と何度も言っていた。(単純)
自分が好きな科目に対して好きだと認め、さらに「〜博士」とまで自分で自分のことを言っているのは面白すぎるところだ。
 

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2児の母、教育ママ、
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