TVゲームについて

2019年05月17日

「お母さんが子供と同じゲームをやれば、子供の学力が上がる!」こんな仮説ができたぞ!

「お母さんが子供と同じゲームをやれば、子供の学力が上がる!」
こんな仮説ができたぞ!

別に本当はゲームじゃなくてもいいんだけどね。

だけど、今私の仮説では
「国語力は身近な大人との会話で上がる」
というのがあって、
その「会話」をもたらすものは子供の好きな事だよねと。


子供が本当に夢中になれるのはやはりゲームでしょう。

動画やマンガもあるけどね。
マンガや動画はやり込んだり、工夫ができないから
そういう意味ではゲームの方が優勢かな。


別に子供がゲームしないのなら、違うもので全然良くて、
子供がゲームが好きならという話だ。

やっぱり、
「伝えたい!」
っていう気持ちがないと、話したい事もないし、読み取ろうともならない。


「伝えたい気持ち」はすごく大事で、「伝えたい人」が身近にいる事もすごく大事
やはり、親が子供にとっての「伝えたい人」になれないと、語彙力等はなかなか上がらないと思う。

流石に、高校生くらいになったら、伝えたい人はsnsの向こう側だったり、恋人だったり、友人だったりなんだろうけど、小中くらいだとそういう相手が周りにいないからね。
話聞いてくれる人少ないし。

そういう意味で、親が聞き役で「伝えたい人」になるのが一番いいと思う。

 

そういうのになるためには自分が楽しいと思っている事を理解してくれる人が一番良くて。
アンチゲームになると、そこから遠くなる可能性が高くなる。

だから、
「お母さんが子供と同じゲームをやると子供の学力が上がる!」
と思うのだ。

最初に上がるのは国語力なのだろうけど、国語力上がると他の教科にも多かれ少なかれ波及するので、最終的に「学力が上がる」と言っている。



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2017年06月18日

ゲームはやらせないほうがいい?やらせてもいいの?色んなお家や意見を知って出た結果

「ゲームはやらせないほうがいい?やらせてもいいの?」
どこのお宅でも親を悩ませるゲーム。
今回はそれについて私なりの見解を書かせていただきます。

息子が小学校に上がって1年経ち、ゲームをやらせる、やらせないと言ったそれぞれのご家庭の事情があることがわかってきました。

更に、私の方でも息子の学習とゲームについて考えさせられる事が多々ありました。 

私は「ゲームが頭を悪くする」などの安直な一緒くたな意見は信じていません。ゲームの良さはすごく知ってます。なので、うちもゲームはかなりやらせていますし、ハードもソフトも充実しています。

ですが、ゲームは殆どの小学生に対して、楽しい事の最上位に君臨してしまいます。
なので、他の楽しいものと競合した時に必ずと言って子供に選ばれるのはゲームです。
そこを踏まえてお話しさせていただきます。


  • 結論
     ①生活スタイル
     ②子供の性格
     ③使い方
  • ゲームソフトの与えすぎに注意
  • ゲームにもメリットが
  • ゲームはいつ卒業するの?


結論
結論としては、①生活スタイルと②子供の性格と③使い方によると言うところです。

生活スタイル
 
特に、習い事やスポ少などで毎日忙しい場合、又、学童で帰りが18時になる場合特に自分で勉強ができないタイプのお子さんはゲームを持たない方がいいです。

小学校は宿題がありますので使える時間が限られます。更に朝も早いです。
学童などへ行かれていないお子様であれば時間がありますのでゲームをする時間が持てますが、学童へ行っている場合帰りが遅くなりますのでゲームはやれても30分〜1時間です。
それでもやめる時間を守れるお子さんであればやらせるのはいいと思います。


子供の性格

冒頭でも申し上げましたが、ゲームは殆どの小学生に対して、楽しい事の最上位に君臨してしまいます。
なので、他の楽しいものと競合した時に必ずと言って子供に選ばれるのはゲームです。
つまり、悪く言うと、他にやれたかもしれない貴重な体験をゲームの時間が奪ってしまう危険性もあるのです。例えば、科学番組をTVで見ていて子供が「楽しい!」と思っているとしましょう。でも、この番組を見ているとゲームをやる時間がなくなってしまう場合、「ゲームができないと困る!」となり、ゲームを優先してしまいます。

元々科学番組興味がある子がゲームによってそれを見る機会を失ってしまったということになります。 ですので、勉強系に興味のある子、更に時間のない子にとってゲームは厄介者となる危険性があります。


ただし、元々勉強の好きじゃない子他に楽しい事のない子にとって害はあまりありません
そもそも勉強が嫌いで、勉強しない子にゲームを与えなかったからと言って、勉強するようにはならないからです。

寧ろ、そう言う子にとってはゲームが全てであり、ゲームから世界を学び取る事が事ができるので、ゲームをさせなかった場合に比べて知識などは確実に増えます。

ですが、本来ならばそれ以外の事に興味を持たせるべきかなとも思います。
興味がないのは本人の素質もありますが、親の影響もかなりありますので、興味を広げてあげるのは親御さんの役割だと思っております。 


それから、自制心が強い子にはあまり害はありません。あらかじめ何時までと約束をしておけばやめます。「何時までね。アラームが鳴ったらやめてね。」とし、子供の近くにアラームを置いておき、鳴ったら自分でやめさせます。こちらはまずは何も言いません。数分して止めなかったら優しく「あれ?時間過ぎてるね。どうしたの?」と声がけをしましょう。そういうお子さんはそれで止めてくれるはずです。


 使い方
ゲームは使いようによってはすごい威力を発揮します。 
やりたい事があまり多くない子や、ゲーム大好きな子にとってゲームは麻薬ですので、ゲームのために頑張る事ができます。
ですので、「宿題終わらせたらゲームやっていいよ」など決めておくと、ちんたらちんたらしている子がシャッキっとし、Todoリストを消化していきます。

なかなか本人が乗る気じゃないけれどやらせたい事や頑張らせたい事があった時のご褒美にゲームソフトが使えるというのもあります。

ゲームはご褒美としては非常に利用価値が高いです。

なので、帰ってきてすぐにゲームをやらせるとか朝起きてすぐにゲームをやらせるといった使い方は避けて、「やることを終わらせたらやっていい」というものにしておくべきです。
条件なしでできる状態にしておくと、「宿題もやらずにゲームばかりして」という状態に陥ります。

少し大きくなってから、これをどうにか変えようとしても逆ギレされたり、反抗されたり憎まれたりして親子の関係に亀裂を生みます。
ですので、与えるタイミング学年が上がるタイミングなど、あらかじめ理由をつけて遊び方は変えさせなければなりません。


ゲームソフトの与えすぎに注意

ゲームソフトが増えればゲームをする時間が増えます。
ゲームソフトが少なければ、クリア後や途中で挫折したり飽きた時にゲームをやめます。
なので、ゲーム自体に飽きてしまってゲーム機本体がしばらく埃をかぶるようになります。
お友達がみんな持っているのでどうしても欲しいというのであればソフトを増やさないことです。

逆に、ゲームソフトを増やしすぎるとゲームをやる時間がエンドレスになります。
ですので、注意が必要です。
(うちはゲームソフトをかなり買い与えてしまっていますが、律儀な性格の子なので今の所は問題がありません。子供の性格によっては間違いなく危険です。)

先ほどご褒美にゲームソフトを買うという方法を提案しましたが、ゲームソフトより、ゲーム内で使用出来るamiibo などをご褒美にしたり、3DSの無料ダウンロードソフトで使える課金して手に入れるお金のようなもの(ゲームによって呼び名が変わります。)をご褒美にするのが良いかもしれません。

課金というと危険なイメージが伴いますよね。確かに100円、500円あたりでできて、自由にお金を使える人が課金するのは危険ですが、お金を持っていない子供が親に少額課金してもらうのは害はないと思います。
パスワードの設定もできるので勝手に子供が課金することはできませんし。

ちょっとしたご褒美には安くて寧ろ最適です。


ゲームにもメリットが

私自身、小3の頃ファミコンを買ってもらい、マリオ漬け、ドラクエ中毒、FF狂の子供時代を送っております。でも、私の場合本が読めない子だったのでゲームは私に様々なものをもたらしてくれました。

マリオは今思えば、とにかくクリアしたくて頑張りました。
できない事をできるようにする粘り強さはマリオから学んだと思います。
ピアノの練習に似ているなとよく思います。当然全部自力でクリアしました。
あの難しいマリオブラザーズやマリオ3も。(当時はセーブもできないので1日でクリアする為に頑張りました)

ドラクエは当時4コマ漫画劇場というドラクエの漫画があり、それにはまりました。
漫画もろくに読まなかった私が勉強以外で活字に触れる唯一の機会でした。(ゲームの画面や攻略本でも活字に触れていましたが)

 ドラクエもそうですが、FFは特にストーリ性が強く、一人一人のキャラクターの想い、感情、葛藤などから人間ドラマを知る事ができました。

そういう人間の深みをゲームから知る事で「どうしてこのキャラクターはこうしたんだろうか?」など人間のする事には動機があるのだと考えるようになりました。 

今のゲームが同様かどうかはわかりませんが、ゲームがあったからこそと言えるところは多いと感じております。 

格闘ゲームはメンタルが鍛えられたり、人間同士で対戦する場合、駆け引きだとかも含めて学べるところがあると聞きます。

◆参考過去記事◆




ゲームはいつ卒業するの? 

 私は中学に入ってから徐々にゲームをやる時間が減り、高校へ入学してすぐにずっとやりたかったFF7をやりましたが、それからゲームらしいゲームは大人になるまでしていません。(大学生になりFF8をやりましたが途中でやめてしまいました)
鍵はリア充です。 

高校生になると、自分のやりたかった事をより実行できるようになります。
交友関係も幅が出ます。
するとゲームをやるよりリアルの方が楽しいのでゲームをやっている時間などなかったのです。

逆に言えば、もしリアルが充実していなければゲームの世界に篭りきりになる危険性もあります。 
そこはなんとも言えません。
親ができる事があるとすれば、高校生くらいになった時にリア充じゃないにしろ、他に夢中になれることを今から少しずつ探すのを手伝ってあげる事かなと思います。
様々な事を見たりやったりする機会を与える。そんな事だと思います。

そうすれば自然とやらなくなりますし、例えばゲームが好きな人でも、自分の人生とゲームの距離をきちんと把握していけるのではないかと思います。ゲーム好きのお友達を増やしてリアルを充実させるのも良いと思います。ゲームで繋がっているとはいえ、リアル世界が広がる事は良い事だと思います。

大人になってもゲーム好きの人はいます。でもきちんと社会に出た上で、趣味としてゲームをしております。そういう健全な関わり合いをするためには現実世界での楽しい事や目指す事というのが重要になります。 



ゲームに関して色々私の見解を書かせていただきました。ゲームに関してはそれぞれの家庭で決めることではありますが、皆持っているから欲しいと言った動機で与えるのも有りだと思います。

その際はソフトを増やさない事が鍵です。

実際、ゲーム機を持っているのに殆どやらないで外で遊んでばかりいる子もたくさんいることから、大事なのはそれぞれのお子様にあった与え方だと思います。





 
 ★この記事をご覧になった方は下記の記事にも興味を持ってくださっております。

→ 漢字の読みを覚えるのに有効です!


→ 「うちの子本を読まなくて本当困っている」という方にオススメです!


ピアノの練習嫌いな子への効率的なピアノの練習 流れ 苦潰し ピアノ歴1年以上
→ ピアノの練習嫌いな子への処方箋です!是非ご一読を!!ピアノ練習記事は他にもあります!


◆計算カテゴリ 一覧◆
→ 繰り上がりの計算が苦手だった小1の息子が計算得意になるまで試行錯誤を記録


普段から世の中の事を話してあげたり、ニュース番組を見せながら解説するとおのずと覚える国のトップの名前
→ 息子の社会への興味はすごいです!知識もすごく増えつつあります。特別な学習はさせていません。テレビ、本、親の話の活用だけです!どなたでもすぐにできます!!
 「社会」カテゴリーに沢山記事あります!


数字に強い子も強くない子も、使い方次第でとても使える学習漫画「数字に強くなる」
→ ml、時間などの単位の学習のヒントがあります!


自然体験に興味なくても理科好きになれる?「目は2個あるのになんで物は1つしか見えないの?」という子供の疑問に答える為にコレが使えた!
→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
→ 安易に公文式をやれば「できるようになる!」とお考えの方、一度お読みいただければと思います! 

英語の早期教育について思う事
→ 0歳6か月から英会話に通わせてます。「日本語がしっかりする前に英語をやるなんてどうなの?」というご意見に対して思う事を書いてます。

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2017年06月10日

インターネット対戦ゲームが世界を知るきっかけに!

最近のゲームはインターネットでつながっているので、世界中の人と交流ができます。

マリオカートでも色んな国の人と対戦できるのは素晴らしいなと思っていましたが、3DSのマリオメーカーでも外国の方が作ったコースがあり、それをプレイする事ができます。

作った人の住んでいる国の国旗が載っているのでとても面白いです。

FullSizeRender 31


それから、ゲーム上で見た国旗。北欧のどこかの国の十字のものだったのですが、息子は「デンマークだよ」と言うので、「こっきのえほん」で探してみました。

IMG_7444

 
人気ロングセラーの本です。
こちら、頂き物で、息子がかなり小さい時にいただきました。
最近、かなり重宝しております。(通信対戦等で国旗が表示されるので。笑) 

で、先ほどの息子がデンマークだという国旗、調べてみたらスウェーデンでした。
違ったけれども、デンマークの国旗すごい似ているじゃないですか!

というか、北欧どこも似ている!

03
参照元 https://ja.wikipedia.org/wiki/スカンディナヴィア十字
 スカンディナヴィア十字というんですね!


で、この本なにげに小2の息子が見るには結構面白いようで、調べるために持ってきてそのまま置いておいいたら息子は勝手に読んでいました。
その晩
「ソウルって韓国の一番大きな都市なんでしょ?」
と聞いてきて。
なんで知っているんだろう?と聞いたら、国旗の本に書いてあったと。。。
「首都 ソウル」って確かにあります!

FullSizeRender 33

すごいなと感心しました。
やはり、面白いからつい見てしまう読んでしまうものなんでしょう。

息子が小さい時に頂いたものでしたが、今になってかなり活用できそうな感じです。


 
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→ 登園途中に咲いている草木から、学べることは多いです。草木だけでなく、影とか月とか。そういうお話をしてあげれば子供は自ずと科学に興味を持っていきます
 
 
反復演習といえば公文式。でも公文式にお任せするなら推奨しない。
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2016年09月26日

TVゲームの通信プレイの負けを他のプレイヤーのせいにする息子を叱咤し、本気で助言する親

スプラトゥーンというwiiUのゲームがある。インクを打って、敵を倒したりしながら、塗る面積を競い合うゲームがある。


任天堂が出した久々の人気ゲームで息子はハマっている。
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/ 

通信プレイで4対4で戦う「ガチマッチ」という戦いは、同じチームの人と言葉も交わせないので、空気を読んである程度「自分が積極的にゴールまでつれていく!」というスタンスで戦わないと勝てない。

息子はこのゲームで自分のチームが負け続けると文句を言い、挙げ句の果てには泣く。親からすると最悪だ。なんで好きなゲームをやっているのに泣くのか?ふざけるな!と。
「勝ちたいなら自分一人でゴールをねらうくらいの気持ちでやらないと勝てないよ!」と言っているが息子は同じチームのプレイヤーのせいにばかりする。聞いていて憤りを覚える。
人のせいにするな。自分がやれ!と思うのだが、いつも人のせい。

それで、先日たまたま息子のプレイを夫と見ることがあったので二人で見ていた。
夫も私も多少このゲームはプレイしていて、ルールは熟知している。

やり始めた直後、私と夫は切れ始めた。
「何やってんの!?」

上を向けて銃を撃ったりして遊んでいる。
「本気でやれ!」
「え、だって打ちたかったから」
「そんなんだから負けるんだよ」

更に息子はゴールに向かうやぐらの上に乗らず、寄らなくてもいい敵のいるところへ向かい敵を無意味に倒している。そしてやられて。。。。
「なんでそっちに行くの??敵を倒さないでいいからやぐらに乗れ!」
私と夫に攻めれまくる息子。笑

「えー。だって俺、敵を倒すのが好きだから」
「ねえ、勝ちたくないの?だったら負けても文句言ったり泣いたりしないでね!
あと、他のプレイヤーのせいにもしないでね。負けたのは全部自分のせいだからね!」
もう文句は言わせねーー!!と思った。

やぐらに乗っても、不要に敵を討つためにジャンプして穴に落ちたり、もう見てられなかった。
その都度私と夫は大声でアドバイスをして、そして大声で言い返されて。。。

でも、やはり私と夫がアドバイスすると勝てる率が上がる。
今まで0勝10敗だったのが、2勝8敗くらいになっていく。多分このまま私たちの言うようにやれば間違いなく勝率は上がる。

とやり方を伝授したのに、さっき再び一人でやったら負けが続き、息子は怒っていた。
文句ばかり言うので、
「じゃあ私と夫が今から見てアドバイスしてやるからそれで勝ったら今まで負けたのは自分が下手くそだったからなんだよ!」と伝えた。

そして、1回目はあっという間に勝てた。
チームメンバーが強かったこともあるだろうが、やはり息子の動きが変わったからだと思う。
もう一度だけ「大人の目線がこのゲームでは大事だ」という事を伝えるためにやらせた。
再び、私と夫は本気でゲームを見ながら助言する。
やはり勝てた。

本気で勝ちたいなら、勝てる方法をやれと。
ガチやぐらは5分の間に相手の陣地にやぐらに乗っていければ勝ち。
どちらのチームもやぐらを相手陣地に持って行けなかった場合、今まで進んだ距離が多い方が勝ち。

なので、基本的にはゴールまで持って行きたいけど、持って行けないくらい最後の箇所で敵にやられやすいステージなら先にカウントリード(相手チームより進んでおく)しておく必要がある。
そして相手チームにカウントリードを許さない。そこに絞る事が大事だと思う。
大人はそういう発想になるのだが、小1だとわからない。なので、そこは何度も説明してあげたり、他にもそのために何をするのがいいのか?は教えてあげた。

とにかく、相手チームからやぐらが自分の陣地に向かってくる場合、早く奪い返してやる必要がある。
そのためには、もし、一度死んでしまいスタート地点に戻された場合、その後に直ぐ様やぐらの近くへ行き、奪いかえす必要がある。息子はそれをやれていなかった。スタート地点に戻された後、ちんたらちんたらやぐらの方へ向かっている。他味方3人のいるところへはワープできるので、そのワープ機能を使えば近くへ直ぐに行ける。それをなんで使わないんだ?と。

そういうところをとことん注意してあげたら、2回連続で勝てたわけだ。
やはり、大人の視点が必要で、いかに勝つために必要なことをして無駄なことをしないかが問われる。

息子には何がダメだったのか?自分で答えさせて叩き込んだ。

自分の負けを人のせいにするのは正直許せない。
ただ、もう息子には他の仲間が弱すぎると思い込んでいるので他人のせいにするばかりだ。
このままでは自分の負けを人のせいにする癖がついてしまう。
そう思って、私達は何が負けの原因なのか?真剣に見つけ、指摘した。

親のアドバイスにより、勝率が上がり、ようやく自分がダメだった事に気付き始めた息子。

どんなゲームでも、スポーツでも自分から勝ち取りに行かないといけない。
それをゲームでも伝える事はできる。
なんでもかんでも人のせいにするような人間にはなって欲しくない。

なので、例えゲームであってもこう言った勝負事は厳しくいく。



因みにスプラトゥーンのガチマッチについて。
ガチマッチは「ウデマエ」というランクがある。一定回数勝つとウデマエが上がるが、同じウデマエの人達とのバトルになるので、どんどん周りも強い人になり、強いもの同士の戦いとなる。ある程度勝ち続かないと上に上がれないし、負け続けると「ウデマエ」は下がるゲームなのだ。だから、C-(マイナス)、C、C+(プラス)、B-と上がっていき、A+の上はS(−、+)となるのだが、そこまで上がるにはある程度勝ち続けないといけない。
小1の息子にとってはとにかく大変。 B+まで行ったことはあるが、だいたい、B止まり。そこから落ちて、また這い上がっての繰り返し。

このゲームには多少のコツがあり、それは子供より大人の方が頭がいいので理解してプレイできるというものだ。
なので、大人がやると勝てる確率は上がる。
ただ、操作はやり込まないと上手くならないし、子供の方が飲み込みが早いので子供の方が上手い場合が多い。よって、やり込んだ大人が一番有利だ。(操作がマリオなどの昔ながらのゲームと全然違う)


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2016年07月27日

漫画やゲーム。日常生活の娯楽から吸収できる知識は多い。最近の息子の吸収色々。

漫画、ゲームもバカにできない。
最近の息子の知識の吸収に関して。

・「xが横(軸)、yが縦(軸)」と説明してきた。これはプログラミングの講座の時に「x座標」が〇〇より大きい時など定義した事で覚えた。 キャラクターの上にカーソルを合わせると、ある箇所にその位置情報が出てきて(x=6,y=-49など) それを見せながらも説明した。するとすぐに子供は理論を吸収。
「なんで縦がyで横がxなの?」などという疑問はぶつけられなかった。でも、これについて調べて見る意味があるかもしれないなとふと思う。
「これ(xが横、yが縦)は中学生で学ぶんだよ〜。だからまだ1年生で誰も知らないかもよ〜。」と言ったら大喜び。「自分しか知らない」というのは息子にとってのステータスなのだ。

・西と東の位置関係が具体的になってきた。東から日が昇って、西に沈む。(星、月も含め)こう言う知識はあったのだけど、コナンの漫画を読んで「西の服部」という探偵がいる事を説明してきた。「西って地図のNとかそういうのでしょ?」と聞いてきたので「そうそう!Nは北。西って大阪とか?って聞いたら」息子は「確かそっちの方」と。コナンは東らしい。最近私がamazonプライムのアニメで見てハマっている「弱虫ペダル」にも大阪から来た「鳴子」というキャラが出ていて、そいつがすごい大阪弁なので、この話し方を聞くのはこれは子供のためになるなと思ったりする。「方言」という言葉を先に学んでいるが、いまいち説明だけだとしっくりこない。でも、「鳴子」の話し方を聞いていれば「あれが方言か!」とわかるわけだ。(大阪の人に言わせたら、「方言」って言われたら嫌かもしれないけど)

・「5ドルは500円でしょ。10ドルは(ちょっと考えて)1,000円だよね。」
すごい。為替の概念わかってる。
私が為替について教えていたのもあるし、今妖怪ウォッチ3では主人公のケイタがアメリカに引っ越したので「ドル」が使われているようなのだ。
知識を一旦入れ込んだ後、頻繁にその概念が出てくるとそれに対してよく理解するようになる。


 と、まあ、日常生活やサブカルチャーから吸収できる事は色々ある。

身構えて、学習書、図鑑などで固めるより、入り口は楽しいものからである事に越した事ない。
入り口に入ってくれたらここからが凄く肝心なので、そこからは図鑑だとか辞書だとか、webだとか駆使して興味を膨らませてあげるのが大事。
 
小学生のうち、特に低学年の場合、中学受験をしないのであれば特別な勉強しなくても、日常生活から色々吸収できる。ただ、感度の高い子以外は周りの大人がアンテナを張り、入り口から上手く誘導してあげるのが良いと考えている。


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■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
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