高学年

2019年05月22日

高学年で躓かないようにするには土台作りがすごく大事! それを伸ばす計算ドリル

高学年で、70点、80点くらいは普通に取れるんだけど、できそうなのにそれ以上いい点数取れない子というのがいます。

なぜか?それは、
大体土台がしっかりしていないからなんです!

だから、土台を直してあげると、すごい伸びたりします
特に算数は90点くらいは毎回取れるようになります。高学年でも!

理解力があったり、一緒にやってみたら普通にできたりするのに
「どうしていい点数が取れないのか?」と思ったら、大概はこれだと思います。
土台がしっかりしていないんです。

だから、私はそういうお子さんには算数なら計算をしっかりやらせるようにしています。
6年生にはある問題集を勧めています。 難しい計算ドリルみたいやつです。(笑)
1ページ8問ずつしかないんだけれど、すごい力がつく。

その理由は一つ一つの問題が難しいから。
「難しい」というよりは、「面倒臭そう」な問題ですね。
だから、決して難しい問題ばかりではありません。
最初の5問はしっかり計算できる子なら大体できます。
6問目からが難しいんですね。
この問題集の詳細は後ほど書きますね!


それから注意事項なのですが、この問題集やってもらうときはちょっとした工夫をしています。
それは、いきなりやると火傷する感じがあるからです。
苦手な計算がある場合はそれを簡単な問題集で鍛えた上で始めるのが大きなポイントです。
いきなりやらせるのは結構リスク。
「もう絶対やりたくない!」
と言わせてしまいます。

ですから、導入のタイミングがすごく大事なんです。


どの問題集か??


これ読んでる方は知りたいですよね!(笑)





これです!



小5計算練習800題

 こういう問題集ってなかなかないんです!
この問題集で得られる力は、算数に必要な土台です。
基本は計算問題だけれど、単位変換の問題とか、□の数字を答えさせる問題とか入っています。

この問題集小5のやつを小6にやらせるというのがポイントです。
小6のだと小6の子が学校で習っていないことがてきます。
ですから「できない言い訳」ができてしまいます。

でも、小5の問題集とはいえ、かなり力がつきます。

そして、導入する時の注意点ですね。
先ほどもちょっと書きましたが、苦手な計算があるのならいきなり始めないでください。(笑) 
例えば、分数の計算とか小数のわり算とか、苦手なものがあったらいきなり始めずにその単元の普通のレベルのプリント(web上の無料問題集とか)が普通にできるようにしてからやりましょう!

そうしないと火傷しますよ〜。


また、この問題集をやるとどうして力がつくか?ということを話します。
難易度が高いからとか、面倒臭い問題だからとかというのももちろんあります。
それ以上に私がこの問題集を見て「買いたい!」と思った理由があります。

それは私が探していたタイプだったからです!

それはどういうタイプかというと、、、

1枚にバランスよくいろんな計算問題が入っています!
毎日1問は必ず分数の計算をやるとか、毎日一問は必ず小数のわり算を必ずやるとかが可能なんです。

なぜ、そういったバランス型の計算問題を探していたかと言いますと、これにも理由があるんです!

高学年の生徒さんに教えているとよくあるのが、
「計算のやり方を忘れてしまう!」という事なんです。

特に、
・分数の足し算引き算
・分数の割り算
・小数のかけ算筆算の小数点の付け方
・小数のわり算筆算
・小数を分数に変える方法
・整数を分数に変える方法


こんなところです。

親御さんはみなさん心配されるんです。
でも、私の中では、心配する必要は全く無いと思っています。(笑)

実際、結構な確率で忘れているお子さんがいるので学校の計算だけじゃ足りないんだなっていうのがわかってきました。

で、解決方法は何か?


唯一「量をこなす事」です。
一定量蓄積されてくると忘れなくなります。
でも、その一定量に到達しないと、何度も思い出しては忘れます。

そういう意味で、このバランス型の計算問題集はすごく理にかなっています。
毎日同じような問題が1問出ますし、ほぼ毎日これらの忘れやすい計算に触れることができます。

ですので、この問題集を発見した時はすごく感動しました。(笑)


やり始めは結構大変です。
ですので、工夫も必要で、何が何でも全部やらなきゃと言うものではありません。
最初の5問だけはできる限りやりたいところですが、それも難しいのなら最初のうちは問題数は減らしてもいいと思います。最初のうちは無理して全部やらせなくていいです。

6〜8問目は難しいので、本人に毎回1問選ばせてやってもらうのでもいいと思います。


きちんとレベルがあっているかどうか?判断してから使ってください。
最初の5問が計算ミスだけでやり方がわかるのであれば、やらせる意味があります。
やり方がわからなくて止まってしまうとか、全然進まないようであればレベルがあっていないと言うことになりますから、他の問題等で力をつけてからにしましょう!


買って、やらせてみたけれど、
「うまくいかないな」とか、
「こう言う時はどうしよう」などありましたら、学習相談をご利用いただけたらと思います!
(私のやっているオンライン家庭教師事業のホームページに飛びます)

「ブログを見ました!」とお伝えいただければ、メールでのご相談は無料でさせていただきます。


「うちの子の勉強を見て欲しい!」という方はこちらをご覧になってください。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
educa MaMa saya at 14:29|PermalinkComments(0)
■プロフィール
saya
2児の母、教育ママ、
ワーキングマザー
家事嫌い、改善好き

よろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキング


◆目次ページ◆
 
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
ギャラリー
  • 1歳、2歳の子が机に向かって先生の話を聞いてる座ってる衝撃
  • 小学生(4年生)でも1人でできるオンライン英会話(dmm英会話)のやり方 その2
  • 作文力アップのための書き写し 陰山先生のドリルが丁度いい!
  • チャレンジイングリッシュ 一人でできるものが増えてきた
  • 探していたイメージの漢字テストを発見!! 小学漢字1006の書き取りテスト (漢字パーフェクトシリーズ)
  • 小学校の授業だけだと理解するのは大変なのもわかる気がした 理解力のある子以外は予習が肝心!
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文